開催概要
 2016年6月7日(火)
19:00〜21:00
 株式会社マイネット
 米Box 会長兼CEO(最高経営責任者) 
Aaron Levie 氏

 グローバルでの競争力を維持するため、国内金融市場でクラウドをいかに活用するかに注目が集まっている。国内金融機関ではセキュリティの観点から敬遠されてきたクラウド活用だが、金融情報システムセンター(FISC)が2015年6月に発刊した『金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書』の改訂版で、クラウド利用における適切なリスク管理策について事業者選定の手続きなどの基準を詳細に定めたことから、徐々に活用の機運が高まっている。

 2015年1月に米ニューヨーク証券取引所に上場し、時価総額1500億円の企業まで成長させた米BoxのAaron Levie(アーロン・レヴィ)会長兼CEOの来日に合わせ、日経FinTech読者限定のExclusive Seminarに登場。世界銀行は186カ国に散らばる約3万人のスタッフの生産性を上げるべく2014年からBoxを採用しているなど、海外では金融機関による積極的なクラウド活用が目立つ。レヴィCEOが海外の最新情報を紹介しつつ、日経FinTech読者からの質問にも答える。

 ※逐次通訳あり。

【講師プロフィル】
米Box 会長兼CEO(最高経営責任者) Aaron Levie(アーロン・レヴィ)氏
南カリフォルニア大学のMarshall School of Businessで学んでいたAaron Levie氏は2005年にDylan Smith氏(現CFO)と共同でBoxを創業。以来10年間、Boxの製品ビジョンとプラットフォーム戦略をリードし、Boxを世界中の5万7000社以上の企業で利用するまでに育てた。2013年にボックス・ジャパンを設立し、日本に進出。2015年1月にはBoxを米ニューヨーク証券取引所に上場させている。

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