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市場動向、成長分野、人材戦略
生き残りをかけた“次の一手”がここに。

2021年、SIビジネスは危機的状況に陥っているかもしれません。
少なくとも、従来型SIビジネスに輝かしい未来はなく、少ないパイを取り合うことになるでしょう。SI企業は、「新SIビジネス」に転換することが避けられないのです。

ビジネスITにシフトするのか、コーポレートITで生き残るのか。
中堅事業者の勝ちパターンは?大手・ベンチャーが目指すべき戦略は?残された未開拓分野はどこにあるのか?、ライバルの先を行くためのスキルセットは何か?

金融・流通・製造など産業別の市場動向や、世界を見据えた人材戦略、海外展開など、本書にはSI企業が新戦略を策定するのに必要な情報を満載しています。また、約150点もの図表を掲載するとともに、オンラインサービスでも提供しますので、企画書などにそのまま貼り付けて使うことができます。

SI企業の体質を変えるには時間がかかります。
しかし、今ならまだ間に合います。「新SIビジネス」の戦略をいち早く立て、変わることのできた企業だけが生き残れるといっても過言ではありません。

ぜひ本書をご活用ください。

  • 著者:桑津浩太郎 (野村総合研究所 研究理事 コンサルティング事業本部 副本部長 未来創発センター センター長)
  • 書籍(A4変型判、272ページ)+オンラインサービス
    ※書籍のみ、オンラインサービスのみの販売はありません。
  • 価格:本体250,000円+税 ■発行:日経BP社
  • 発行日:2018年9月25日
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オンラインサービスとは

オンラインサービスでは、本レポートをオンライン上で閲覧・検索できます。テキスト情報だけでなく、図表の検索も可能です。さらに、出典付きで図表やテキスト情報をパワーポイントに出力できるため、企画書などの社内資料の作成にかかる手間を大幅に削減できます。

  • ① 調べたいキーワードでテキストや図表を検索
  • ② 見つけた図表やテキストをパワーポイントに出力
  • ③ 企画書などの社内資料に利用できる

※営業・販売用やホームページ提出など社外用途には使用できません。
※書籍と一緒にオンラインサービス利用のご案内書をお届けします。
ご案内に沿ってお手続きいただいた後、弊社にて登録を行います。ご利用開始まで1週間ほどかかります。
オンラインサービスのご利用期間は、サービス登録完了メール配信から1年間となります。
※オンラインサービスは、1部の購入に対し1名分のアクセス権の付与となります。

イメージイメージ

第1部SIビジネスの現状分析

第1章 SIビジネスを取り巻く市場環境

  • 1-1.伸び悩むSIビジネス市場
  • 1-2.SIビジネスの業界構造
  • 1-3.SIビジネスの収益実態
  • 1-4.SIビジネス市場の振り返りと現在のポジショニング
  • 1-5.急速に伸びる新たなデジタル市場。 SIビジネス市場の転換点
  • 1-6.2020年以降のIT市場展望
    「迫り来る人手不足を成長の機会に変えられるか?」
  • 1-7.人手不足とIT化の背景補足

第2章 従来型ビジネスモデルの行き詰まりと
クラウド対応の新たなモデル

  • 2-1.従来型ビジネスモデル
  • 2-2.従来モデル1:宮大工モデル
  • 2-3.従来モデル2:ツーバイフォー(2×4)モデル
  • 2-4.従来モデル3:中小企業開拓モデル
  • 2-5.従来モデル4:サブスクリプションモデル
  • 2-6.その他:業界プラットフォームモデル
  • 2-7.その他:顧客企業との情報システム合弁モデル
  • 2-8.米国SIビジネス市場との比較

第2部ルールが変わる、市場が変わる、技術が変わる

第3章 競合環境 ルールが変わる

  • 3-1.既存大規模システムの維持・更新負担の増大
  • 3-2.主戦場は「ビジネスIT」
  • 3-3.データセンター事業環境の変化

第4章 産業別市場動向 成長分野はここだ

  • 4-1.産業別システム化動向
  • 4-2.金融業
  • 4-3.金融[銀行]「ネット移行とフィンテック」
  • 4-4.金融[保険]「新規参入、ネット競合後の展望」
  • 4-5.流通業
  • 4-6.運輸業・物流業
  • 4-7.官公庁・自治体
  • 4-8.製造業
  • 4-9.製造業[自動化と遠隔化の組み合わせ]
  • 4-10.不動産・住宅[IoT]
  • 4-11.不動産・住宅[不動産テックと金融、流通]
  • 4-12.医療・介護・ヘルスケア
  • 4-13.セキュリティ
  • 4-14.シェアリング

第5章 技術とスキルセットの変化

  • 5-1.新たな要素技術
  • 5-2.新たな要素技術[クラウド]
  • 5-3.新たな要素技術[AI]
  • 5-4.新たな要素技術[自動化・ロボット]
  • 5-5.新たな要素技術[IoT]
  • 5-6.新たなサービス技術[アナリティクス]
  • 5-7.新たな要素技術[新たな技術領域開拓の課題]
  • 5-8.開発環境とシステムアーキテクチャー
  • 5-9.エッジコンピューティング
  • 5-10.データセンター

第3部日本の先頭走る人材戦略

第6章 SIビジネス事業者の人材戦略

  • 6-1.SIビジネス業界の高齢化
  • 6-2.新卒と中途採用
  • 6-3.チームフォーメーション
  • 6-4.オフショアリング[中国]
  • 6-5.オフショアリング[ベトナム]
  • 6-6.オフショアリング[シンガポール]
  • 6-7.オフショアリング[マレーシア]
  • 6-8.オフショアリング[インドネシア]
  • 6-9.オフショアリング[ミャンマー]
  • 6-10.オフショアリング[フィリピン]
  • 6-11.オフショアリング[タイ]
  • 6-12.オフショアリング[インド]

第7章 SIビジネス事業者の中期計画

  • 7-1.これまでの中期計画主要テーマ
  • 7-2.中期計画テーマ1 人材活用・働き方改革
  • 7-3.中期計画テーマ2 レガシーシステム対策
  • 7-4.中期計画テーマ3 海外展開

第4部生き残るためのビジネス戦略

第8章 SIビジネス業界の事業戦略

  • 8-1.ビジネスITシフト戦略
  • 8-2.コーポレートITで生き残る戦略
  • 8-3.生き残り人材戦略
  • 8-4.新興SIベンチャーの勝ちパターン
  • 8-5.中堅事業者の勝ちパターン
  • 8-6.大手SI事業者の今後の戦略
  • 8-7.残された未開拓分野
  • 8-8.シーズソーシング
  • 8-9.自治体、官公庁分野の攻め方
  • 8-10.AI分野の取り込み戦略
  • 8-11.海外戦略「China SourcingとChina business」
  • 8-12.大手SI事業者の再編戦略、特に異業種再編

※詳しい目次は、章見出しをクリックしてご覧ください。

新SIビジネス 全課題分析と未来戦略:■著者:桑津浩太郎 (野村総合研究所 研究理事 コンサルティング事業本部 副本部長 未来創発センター センター長)■書籍(A4変型判、272ページ)+オンラインサービス※書籍のみ、オンラインサービスのみの販売はありません。■価格:本体250,000円+税 ■発行:日経BP社 ■発行日:2018年9月25日

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