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リポート:IT

  • HHKBの開発秘話とキーボード自作で盛り上がる「ユーザーミートアップ vol.2」

    「HHKB ユーザーミートアップ vol.2 with 東プレ」イベントレポート

     エンジニアに人気の小型キーボード「Happy Hacking Keyboard(以下、HHKB)」を取り扱うPFUは2018年6月5日、HHKBユーザーを対象としたファンミーティング「HHKB ユーザーミートアップ vol.2 with 東プレ」を開催した。その一部始終をお届けする。

  • 第一人者が語るLibreOffice、使いこなしや展望など

    LibreOffice Kaigi 2018レポート

     2018年5月12日、オープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」を日本語で使うユーザー向けの年次イベント「LibreOffice Kaigi 2018」が大阪で開かれた。⽇本語チームのメンバーがイベントを通じて明らかになったLibreOfficeの使いこなしや展望を紹介する。

  • 経産省のEdTech活用事業が注目を浴びる、講師と聴講者との双方向講演も

     教育に関わるICT機器などの展示会「第9回 教育ITソリューションEXPO」(EDIX)の会期2日目となる5月17日、経済産業省サービス政策課教育産業室の浅野大介室長の「『未来の教室』とEdTech」と題した講演には多くの受講者が集まった。

  • テストの採点支援で教員の働き方改革、EDIXで各社がソリューション展示

     2018年5月16~18日に東京ビッグサイトで開催された「教育ITソリューションEXPO」(EDIX)では、教員の働き方改革につながる手段として、複数企業がテストの採点業務を支援するソリューションを展示した。

  • 文教市場向けの参考出品、新製品がEDIX会場に勢ぞろい

     文教市場では例年、春から夏にかけて、翌年度の採用を目指して各社が新製品を投入する。2018年5月16~18日に東京ビッグサイトで開催された「教育ITソリューションEXPO」(EDIX)では、各社が開発中の製品や新製品を披露した。

  • 海賊版サイトブロッキング、被害額の推定根拠に疑義あり

     政府が2018年4月13日に決定したサイトブロッキングの容認を軸とする著作権侵害サイトへの緊急対策案について、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が官邸に報告した海賊版サイトの利用者数や被害額の推計には、明らかにおかしい数字や根拠不明の数字がある。

  • 技術で良いサービスを生むには2つの方法しかない

    ユーザーローカル 伊藤将雄氏×シバタナオキ氏対談

     技術はユーザーのためにある――。日々サービスやシステムの開発に勤しむエンジニアからすれば言わずもがなのことかもしれない。だが、意識の問題かマネジメントの問題かはさておき、実際の現場では技術ありき、自社の都合ありきで開発が進んでしまうことも少なくない。

  • NHKプロフェッショナル登場の大阪ガス河本氏、放送翌日に語った分析人材育成

     日経BP社は2018年3月20日、今年で4回目となるイベント「データサイエンティスト・ジャパン 2018」を都内で開催した。朝一番の基調講演に登場したのは、大阪ガス 情報通信部ビジネスアナリシスセンター所長の河本薫氏。前日19日の夜にNHKで放送された番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の新しい…

  • 必修化前に「プログラミング教育」の実践事例を発表、eスクール ステップアップ・キャンプ

     ICT(情報通信技術)を活用した教育の実践事例を紹介するイベント「eスクール ステップアップ・キャンプ 2017『西日本大会』」が、滋賀県草津市で2018年2月3日に開催された。会場では、2020年度からの小学校での必修化を前に、「プログラミング教育」についての実践事例の紹介が目立った。

  • Swift Playgroundsはプログラミング教育必修化を救うか

    学校プログラミング研究会(学プロ研)事例発表会

     2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されることはご存知だろう。必修化といっても、プログラミングが新教科として設けられるわけではない。どの教科でどう教えるかは学校や教師の裁量で決めてよいことになっている。

  • 教職員の働き方改革にクラウド、佐賀県多久市とマイクロソフトなど組む

     佐賀県多久市と日本マイクロソフト、ソフトバンク コマース&サービスは2018年1月26日、クラウドを利用して「児童・生徒の学び方改革」と「教職員の働き方改革」を多久市で開始すると発表した。

  • CES 2018で感じた5つのインパクト

     2018年1月9日~12日に米国ラスベガスで開催された家電見本市「CES 2018」。スタートアップ企業を中心とした取材から、「CESと縁のなかった企業の参入」「国対抗のイノベーション競争」など5つのトピックスを紹介する。

  • 法改正を控え、教育関係者が知っておきたい著作権侵害リスク

     早ければ2018年にも、デジタル教材を授業用にネットで配信する際の著作権処理を不要にする法改正が実施される見込みだ。ただし、法律が認める教材の利用範囲には制約がある。こうした制約を教職員が正しく理解していないと、意図せずに著作権を侵害することになりかねない。

  • 「言葉は違えど課題は同じ」、米国スタートアップが国内CTOに指南

     グローバル市場の攻略は、国内企業にとって大きなテーマである。言語や商習慣の違い、時差など多くのハードルがある。2017年12月12日と13日に開催された、ネット事業推進企業のCTO(最高技術責任者)向けイベントでは、グローバル市場を狙う企業にとって興味深いやり取りが交わされた。

  • スマホでますます身近になるヘルスケア、その未来像とは

     2017年11月21日、東京・丸の内の「Startup Hub Tokyo」にて、スマートフォン(スマホ)がもたらす未来を考えるシリーズイベント「Smartphone and Beyond」の最新回が開催された。今回のテーマは「ヘルスケア」。スマホで身近になる各種サービスの現状と将来展望が共有され…

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