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オピニオン:IT

  • 中国決済市場を見て感じた、QRコードよりもコミュニケーション

     中国のキャッシュレス化は、今や至る所で話題になっている。日本でもQRコードの規格統一の動きが進むなど中国に追いつけ追い越せと言わんばかりの過熱ぶりだ。6月中旬に筆者が中国に出張に行った際も、キャッシュレスの進化を目の当たりにさせられた。

  • 大勝ちできる条件はそろった、ソニーの巨額投資はすこぶる正しい

    ソニーが、半導体事業、とりわけイメージセンサー事業への投資を強化することが明らかになった。今回のテクノ大喜利では、「ソニーの巨額半導体投資、勝算はいかに」をテーマに、同社の半導体への巨額投資によって生まれる可能性やリスクを洗い出した。1番目の回答者は、野村證券の和田木哲哉氏である。

  • 正念場みずほのシステム統合、思いはW杯前の日本代表と同じか

     2018年7月2日、サッカー日本代表はワールドカップ(W杯)でベスト8をかけてベルギー代表と戦った。前半は日本の粘り強い守備が奏功し、スコアレスで折り返す。後半、原口元気選手と乾貴士選手のゴールで2点を先制したが、ベルギーの攻勢を受けて同点に。最後はアディショナルタイムに勝ち越しを許し、ベスト8進…

  • コンテナに飛びつかない、日本企業の冷静と退屈

     NetflixやGoogleなど、ネットサービス系の企業を中心に進んできたコンテナ活用。しかし日本企業では、その価値ほどにコンテナが普及してきたとは言い難い。その理由を考えてみた。

  • 働き方だけじゃない!根性の使い道まで変えたRPAの威力

     「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入する前と後では根性の使い方が変わった」。取材でこんな興味深い話を聞いた。

  • パリで過熱するシェア自転車争い、実際に試してみた

     日本でもNTTドコモ、ソフトバンク、LINE、メルカリと参入が相次ぐシェア自転車。先進の地であるパリ市街での勢力争いは、日本のシェア自転車の未来も暗示する。取材の足として、早速両者を試してみた。

  • まだ4万人もいるWinnyユーザー、危険を犯して誰が使っているのか

     セキュリティベンダーのネットエージェントは2018年6月末、WinnyやShareおよびPerfect DarkといったP2Pファイル共有ソフトウエアの利用状況を発表した。それによると、Winnyは4万人超、3ソフト合計で約9万人のユーザーがいるという。一体、誰が使っているのだろうか。

  • スマホの4年縛り問題、まず景表法違反でアウトか

     公正取引委員会は2018年6月28日、携帯電話市場における競争政策上の課題をまとめた報告書を公表した。前回との大きな違いは、景品表示法に関する記述が増えたことだ。景表法は執行のハードルが低く、携帯大手3社に処分が下る可能性が高まった。

  • 働き方改革にアジャイルは効く、残業時間6割削減の総務部門

     ヴァル研究所の総務部門は、壁やホワイトボードを使い、あらゆるところにタスクボードなどを設置している。これらによって、仕事の進捗状況やメンバーの作業内容が一目瞭然になるのだ。

  • 異職種からエンジニアへ、企業が転身組に群がる理由

     エンジニア教育を手掛けるdivは非IT職種からエンジニアになった人の転職を支援するために、ほぼ毎週企業説明会を開催している。ITエンジニア不足が叫ばれるなか、異職種出身者は「1回の開催につき内定が1人出る」(divの張ヶ谷拓実執行役員)ほどの実績という。

  • 注目の量子コンピュータ、フツーの会社で使えるか

     量子コンピュータが注目を集めている。量子化学やシミュレーションなどの用途は有名だが、量子コンピュータがフツーの会社の情報システムにどう影響するのかは明らかになっていない部分が多い。

  • IoT元年から2年、先行者に学ぶ成功の秘訣

     2016年はIoT(インターネット・オブ・シングズ)元年になる――。こう言われて早2年半が過ぎた。2016年は前評判ほどの盛り上がりはなかったものの、ここに来てクラウドサービスを使ったIoT事例がぐっと増えている。

  • 要件が固まらないと仕事が進まない、こう言い訳するSEはいらない

     「最近はちょっと採用のやり方を変えているんです」。少し前、あるIT企業の幹部と話していて出てきた言葉に、筆者は驚いた。その幹部によれば、ITの専門技術を持つ人よりも、異業種出身の人を採用するようにしているという。ITをずっとやってきた専門の技術者はあえて選んでいないというのだ。

  • 中国製ドローンに魅せられて衝動買い、日本企業がダメな理由を考えた

     ドローンを衝動買いしてしまった。というか、ドローンに魅せられてしまったといったほうが適切な表現だろう。中国DJIの「Mavic Air」だ。DJIは世界最大手だから当然の選択ではある。しかし、まさか中国メーカーのハイテク製品に物欲が爆発する日が来るとは思いも寄らなかった。

  • LPWAは複数規格が共存できる状況が維持できれば成功

    IoT向け無線通信手段として期待されているLPWA(Low Power Wide Area)の本格的なサービス提供が続々と始まっている。今回のテクノ大喜利では、LPWAのサービス提供が本格化することによるIoT応用の広がりの方向性、さらに関連サプライヤー企業に生まれる商機などについて2人の回答者に意…

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