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オピニオン

  • 「残業で成長」の嘘、苦労と自己満足しか生まない

     「今の若手エンジニアはかわいそうですよね。働き方改革で成長のチャンスを奪われて」。ベテランエンジニアに取材していると、こんなせりふを聞くことがある。引っ掛かりを覚えたものの、実際に成果を残してきたエンジニアの発言だ。筆者もそういうものかと思っていた。

  • キャッシュレス社会は「枯れた技術」が切り開く

     滞る状況の打開策で「枯れた技術」が活躍するケースは実際の社会で多い。ブロードバンド時代の幕開けをけん引した「ADSL」もしかり。キャッシュレス化社会の実現を目指す日本で、今あえて25年前に開発された「QRコード」に注目が集まるのにも理由がある。

  • 過去最高額の買収を決めたNEC、今度こそ変身できるか

     「NECの1回の買収額としては過去最高になる。さすがに重たい決断だったが、自信を持っている」。年の瀬も押し迫った2018年12月27日、デンマーク最大手のIT企業KMDの買収を決めたNECの新野隆社長は、記者会見を終えて充実した表情を浮かべた。

  • Windows 10で脱ウイルス対策ソフトを実践、予期せぬ不安も

     2019年の正月休みは奈良の実家でのんびり過ごした。1つだけ仕事らしいことをしたとすれば、実家のノートパソコン2台のセットアップだ。ウイルス対策ソフトの扱いが考えどころだった。

  • 一世を風靡したインド製パッケージの行方、邦銀2行の決断から探る

     2000年代半ばに国内で一世を風靡したインド製勘定系パッケーのシステム更新を巡り、各銀行の対応が割れている。新生銀行は同パッケージを新バージョンに更新した一方、じぶん銀行は他社製品に乗り換える方針だ。

  • デジタル化はスープの冷めない距離で

     平成最後の年がスタートした。新年らしい話題は何だろうと考え、前年に続いて企業のデジタル化で始めようと決めた。

  • AI OCRで精度100%は無理、でもRPAと一緒に使わないのはもったいない

     働き方改革に役立つ技術として、筆者が注目している1つが「AI OCR」だ。読み取り精度の低さが課題という声も耳にするが、だからと言って使わないのはもったいないというのが筆者の率直な感想だ。工夫次第で、業務の効率化に十分活用できる。

  • 「AIの説明責任」って何だろう?

     政府は2018年12月、人工知能(AI)の研究開発や利活用に当たって考慮すべき、7つの基本原則「人間中心のAI社会原則」の原案を取りまとめた。

  • 「デジタル飽きた」発言で考えた2019年の針路

     「デジタル化で成果を上げるためには?」というテーマで議論していたときに「デジタル飽きた」という意見。議論の司会進行を務めていた筆者は、およそ150人が参加していた会場の空気が一変したことをよく覚えている。

  • 五輪施設は追い込み、国土強靭化は加速、19年の建設界展望

     東京五輪まで残り1年のカウントダウンが始まる2019年。建築・住宅、土木を問わず、建設関係の実務者が押さえておきたいプロジェクトと制度、市場の動向を解説する。

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