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オピニオン

  • フェイルオーバーが過去のものに、コンテナの真の力

     高可用性システムでは、稼働系サーバーに障害が起こったら待機系に素早く切り換える「フェイルオーバー」の仕組みを整えるのが一般的だ。こうした冗長化がコンテナ技術で不要になる可能性が出てきた。

  • サムスンで注視すべきは、一時的投資抑制より後続を突き放す「超格差戦略」の内容

     投資王Samsungの目線から、好況が続くメモリー市場の位置付けと同社の投資資金のやり繰りが同市場に与える影響を議論している今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。同氏は、世界一の半導体メーカー、世界一の投資王となった同社の、実は好材料ばかり…

  • 面倒にもほどがある、パスワードに文字数上限がある理由

     パスワードを12文字以上にすれば、必ずしも記号を使う必要はない――。先日、こうした記事を執筆した。おかげさまで多くの読者から反響をいただいたが、その中に記事の痛いところを突く指摘があった。「12文字以上のパスワードが設定できないWebサイトもある」というもので、確かにその通りだ。

  • 「生産調整すれば好況が長続きする」というサムスンの見立ては大間違い

     今回のテクノ大喜利は、投資王サムスン(Samsung)の目線から、好況が続くメモリー市場の位置付けと同社の投資資金のやりくりが同市場に与える影響を議論した。最初の回答者は、野村證券の和田木哲哉氏である。同氏は、短期的な市況の変化に合わせた投資調整をしているSamsungの動きに、市場を先導するメー…

  • お値段1300億円のポスト「京」、IT業界は今度こそ生かせるか

     理化学研究所のスパコン「京」の後継機(通称「ポスト京」)の製造が2019年度にも始まる。富士通がポスト京向けに開発したCPUの仕様を公表し、目標としてきた「消費電力30~40メガワットで京の最大100倍のアプリケーション実効性能」の達成にメドがついた。日本のIT業界はポスト京を生かせるのか。

  • 本物のパスワードで信用させる、脅迫メールのえげつない中身

     新しい手口の脅迫メールが出回っている。指定の金額を支払わないと、恥ずかしいビデオを受信者の知り合いにばらまくというのだ。受信者を信用させるために、メールには受信者が使っている本物のパスワードが記載されている。そのえげつない中身を紹介しよう。

  • 貼るSIMに秘められた日本通信の野望、巻き返しなるか

     格安スマホの先駆けとして知られる日本通信。足元の業績は厳しく、営業損益は3期連続の赤字だ。そんな同社が巻き返しに向けた取り組みとして自信を見せるのは、FinTechのプラットフォーム事業である。

  • 超好況下でじわり感じる次世代メモリービジネスの覇者の胎動

     今回のテクノ大喜利では、好景気の真っ只中にあるメモリーメーカー各社を俯瞰し、長期的な視野から今後の優劣を生み出す可能性がある要因について議論した。今回のテーマでは、メモリーメーカーの勢力図を変える可能性がある要因として、「中国企業の台頭」「新型メモリー市場の立ち上がり」「各社間の扱い品種の違い」の…

  • Javaではもうからない、新言語を学べ

     プログラミング言語と年収の関係を示した「プログラミング言語別年収ランキング2018」をビズリーチが公表した。調査では、1位が「Go」、2位が「Scala」、3位が「Python」という結果だった。

  • DC・5G・8K・EVは米中2頭立てで牽引、メモリー各社には新戦略が必須

    メモリーメーカー各社を俯瞰し、長期的な視野から今後の優劣を生み出す要因を洗い出している今回のテクノ大喜利。4番目の回答者は、東海東京調査センターの石野雅彦氏である。同氏は、米中並び立つ時代のメモリーメーカーには、従来とは異なる新戦略の策定が必須になると論じている。

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