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ニュース

  • 2019年日本自動車初期品質調査、ダイハツが3年連続総合1位

     CS(顧客満足度)に関する調査会社であるJ.D.パワー ジャパンは2019年8月21日、「2019年日本自動車初期品質調査(Initial Quality Study:IQS)」の結果を発表した。ブランド別ランキングでは、3年連続でダイハツが総合首位になった。

  • ダイムラーの新型「CLA」、サメの鼻先のような尖ったフロントマスク

     ドイツ・ダイムラー(Daimler)の日本法人は2019年8月27日、前輪駆動の上級車「メルセデス・ベンツCLA」を全面改良して発売した。サメの鼻先のような尖ったフロントマスクにして、スポーティーさを強調したデザインとしたのが特徴だ。

  • 日本オラクルが新CEOを発表、ドイツ法人から着任

     日本オラクルは2019年9月2日、新たなCEO(最高経営責任者)としてケネス・ヨハンセン氏が就任したと発表した。ヨハンセン氏はデータベース(DB)をはじめとしたミドルウエア事業を中心に統括する。

  • 時計用とマイコン駆動用の2つのクロックを出力できる水晶発振IC、セイコーNPCが発売

     セイコーNPCは、32.768kHzと12M〜52MHzの2波のクロック信号を出力できる水晶発振IC「WF7701」を発売した。リストバンド型やメガネ型、クリップ型などのウエアラブル機器に向ける。同社によると、「従来のウエアラブル機器は、時計用クロック信とマイコン駆動用クロック信号の2つが必要で、…

  • 8000gの衝撃に耐えられる車載用水晶発振器、ダイオーズが発売

     米Diodes(ダイオーズ)社は、衝撃や遠心力などに対する耐性を高めた車載機器向け水晶発振器「XRQシリーズ」を発売した。衝撃については最大8000gに耐えることができる。遠心力に対する耐性は最大1500gで、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)に向けた標準規格「SAE J2657」を満足…

  • 富士フイルムが「LTO-8」の磁気テープを発売、最大容量は12TB

     富士フイルムは2019年9月2日、磁気テープ規格「LTO Ultrium」の第8世代「LTO-8」に対応した新製品「FUJIFILM LTO Ultrium8 データカートリッジ」を発売した。最大容量は12テラバイト(TB)で、圧縮時容量は30TBである。

  • 世界初の2画面ゲーミングノートも、日本HPが「OMEN」新製品を発表

     日本HPは2019年9月2日、ゲーミングブランド「OMEN」の新製品を発表し、世界初をうたうデュアルスクリーンのゲーミングノートPCやアパレル製品を披露した。

  • 元アマゾンの幹部、ZOZOテクノロジーズのアドバイザーに就任

     ZOZOテクノロジーズは2019年9月2日、米アマゾン・ドット・コムの元チーフ・サイエンティストであるアンドレアス・ワイガンド氏が、9月1日付でアドバイザーに就任したと発表した。著名データサイエンティストをアドバイザーに迎えることで、優秀な人材の確保と育成につなげる。

  • クラウドAIで画像解析、KDDIが法人向け5Gで新サービス

     KDDI(au)は2019年9月2日、法人向けの第5世代移動通信システム(5G)のサービス3種類を発表した。2019年11月から東京・虎ノ門の「KDDI DIGITAL GATE」で試験サービスを提供し、2020年3月から本格提供する。いずれも最小構成で数万円と低価格で提供する。

  • EV世界市場、2035年に2200万台規模に拡大 

     2035年に世界の電気自動車(EV)市場は2202万台の規模となり、2018年比で16.9倍に達する――。調査会社の富士経済は2019年8月20日、このような市場予測を発表した。特に成長が期待できるのは中国市場だ。2035年には世界全体の約5割、1056万台の市場規模になると富士経済は分析する。

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