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ニュース

  • 約3000団体の68万人が参加、政府がテレワーク・デイズ2019の成果を報告

     政府は2019年11月11日、テレワークの試行を促す今夏実施の全国キャンペーン「テレワーク・デイズ2019」の報告会を開いた。キャンペーン期間中、68万人、約3000団体が参加したと発表した。

  • Origami Payでシステム障害、一部加盟店で約2時間決済できず

     QRコード決済サービス「Origami Pay」を運営するOrigamiは2019年11月11日、Origami Payでシステム障害が発生していたと明らかにした。

  • ニコンとDMG森精機が包括的業務提携へ

     ニコンとDMG森精機は、包括的な業務提携契約を結ぶことで基本合意した。ニコンの計測技術やカメラに関連する技術とDMG森精機の工作機械を組み合わせることで、より高度な製品を両社で開発する。

  • 見えにくい小さなひっかき傷もくっきり、東芝の新外観検査技術

     東芝は、目視や通常の画像検査では検出しにくい小さな傷や異物を可視化する「ワンショット光学検査技術」を開発した。被測定物(ワーク)の表面状態に応じて生じる光のわずかな散乱光を検出して色の違いで識別できるようにする。深さ数μm程度の浅い傷や異物を判別できるという。

  • マイナンバーカードの電子証明書が更新できないトラブル、J-LISは「調査中」

     マイナンバーカードの内蔵ICチップに搭載した公的個人認証(JPKI)の電子証明書を更新できないトラブルが多数の自治体で発生していることが2019年11月11日、日経 xTECHの取材で分かった。地方公共団体情報システム機構(J-LIS)は取材に「調査中」としている。

  • 全固体電池の世界市場、2035年には2兆6772億円に

     富士経済(本社東京)は、全固体電池をはじめとする次世代電池の市場を調査し、「2019 電池関連市場実態総調査〈次世代電池編〉」にまとめた。全固体電池の2018年の世界市場は、24億円(図、表1)。2035年には1115.5倍の2兆6772億円に成長すると予測している。

  • グッドデザイン大賞に富士フイルムの「結核迅速診断キット」

     富士フイルムの「結核迅速診断キット」が、「2019年度グッドデザイン賞」で「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞した。検体として尿を利用するのが特徴で、写真の現像技術で培った銀塩増幅技術を応用している。電源・機器がなくても診断できるようにするなど、開発途上国の事情に配慮した点が評価された。

  • ボルボトラック、欧州で都市向け大型EVトラックを発売

     スウェーデン・ボルボトラック(Volvo Trucks)は2019年11月6日、欧州の一部地域で都市向け電動トラックの販売を開始したと発表した。販売するのはバッテリー駆動電気自動車(EV)の「Volvo FL Electric」と「同FE Electric」の2車種。車両総重量はFLが16トン、F…

  • マグナ、DOEやイリノイ工科大学らと革新的なEV用モーターの開発スタート

     カナダの大手自動車部品メーカー、マグナ(Magna International)は2019年10月30日、米国エネルギー省(DOE)からの助成金を受け、次世代の電気自動車(EV)駆動用モーターを開発すると発表した。この開発は、イリノイ工科大学およびウィスコンシン州立大学マディソン校と協力して進める…

  • 量産コストが9割減、パナソニックらが開発のガラス製マイクロ化学チップ

     パナソニックとマイクロ化学技研(本社川崎市)は、金型を使ってガラスを加工するガラスモールド法を使ってマイクロ化学チップを量産する技術を共同開発した。マイクロ化学チップは、液体が流れる幅・深さが数十μ~数百μmの微小な流路を持つデバイス。今回開発したガラス製マイクロ化学チップの量産技術は、従来主流の…

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