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ニュース

  • 2800億円を大盤振る舞い、国のキャッシュレス促進事業は還元も「現金禁止」

     消費増税に合わせて実施するキャッシュレス決済への消費者還元事業の運営を国から受託しているキャッシュレス推進協議会は2019年5月17日、決済事業者向けの説明会を開催した。国は「脱キャッシュレス後進国」を掲げ、本事業に累計2798億円の予算を計上済みだ。

  • LINE、Instagramとそっくりなストーリー機能を開始

     LINEは2019年5月17日、メッセージアプリ「LINE」にストーリー機能を追加したと発表した。特徴は投稿した動画や写真、文章が24時間で消えること。若い世代で人気の高い「エフェメラル系SNS」の機能を取り込んだ。エフェメラル系SNSで先行する写真共有SNS「Instagram」を追いかける。

  • 関電、法人向けに「第三者所有」型太陽光、CO2ゼロ電気供給

     関西電力は5月16日、法人顧客が所有する建物の屋根上などに太陽光発電設備を設置・運営する「太陽光発電オンサイトサービス」の提供を開始した。顧客は初期投資ゼロで太陽光発電設備を導入し、発電した電力を自家消費できる。

  • 東大、充電ごとに自己修復する電極材、蓄電池を長寿命化

     東京大学は5月16日、電力を蓄えることで安定な構造に変化する「自己修復能力」を持つ電極材料を発見した。充電するごとに自己修復を繰り返すため性能が落ちないことから、充電が可能な蓄電池の長寿命化につながると期待される。

  • タイナビ、「太陽光+蓄電池」でセット見積り、施工者とマッチング

    グッドフェローズ(東京都品川区)は5月15日、太陽光発電一括見積もりサイト「タイナビ」について、従来の太陽光発電のみの見積りに加えて、太陽光発電と蓄電池のセット見積り依頼に対応したと発表した。

  • 「5V動作で最高レベルの性能」、ルネサスがモーター制御マイコン

     ルネサス エレクトロニクスは、モーター制御向けマイコンの新製品「RX72Tグループ」を発売した。演算性能は1160CoreMarkで、同社によれば5V動作マイコンとしては最高レベルの性能を達成したとする。

  • 土砂崩落を橋はどうかわす? 落橋現場で取り入れた新手法

     2018年7月の西日本豪雨で土砂崩落に巻き込まれた高知自動車道の立川(たぢかわ)橋の復旧工事で、新しい再発防止策が取り入れられている。斜面の途中に設置した構造物で崩落する土砂の向きを変えて、橋への衝突を防ぐ「流向制御工」だ。

  • 実装機世界シェア合計8割の4社が共演、5G向け材料に注目

     プリント基板に関する展示会「JPCA Show 2019」(第49回国際電子回路産業展)など、電子機器産業に関連する7つの展示会で構成する「電子機器トータルソリューション展 2019」が2019年6月5~7日に東京ビッグサイト西1~4ホールおよび会議棟で開催される。今回は、半導体・電子部品やシステ…

  • 美容ビックデータを持つポーラ、アイデアソンの参加者募集

     化粧品メーカーのポーラは、訪問販売や対面販売などを通じて収集した肌状態に関する約1800万件のビッグデータや店舗網・流通網などの活用に向け、2日間でアイデアの事業化を目指すとするアイデアソン「POLA BUSINESS BUILD」を2019年6月14~15日にTECH PLAY SHIBUYA(…

  • 現代グループ、クロアチアのEVベンチャーに100億円を投資

     韓国・現代自動車グループ(Hyundai Motor Group)は2019年5月14日、クロアチアの電気自動車(EV)メーカー、Rimac Automobiliと戦略的提携を結んだと発表した。高性能EVの開発とクリーンモビリティー分野の強化が目的だ。この新しい提携により現代グループはRimacに…

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