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ニュース

  • てんかんのセカンドオピニオン外来をオンラインで、東北大学病院

     東北大学病院てんかん科は、メドレーが提供するオンライン診療システム「CLINICS」を利用した、てんかんオンラインセカンドオピニオン外来を、自由診療の枠組みの中で開始する。国内大学病院としては初の試みとしており、診療の受け付け開始は2019年4月1日、診療開始は同年5月8日を予定する。

  • 1300人が参加した社内セキュリティーコンテスト、NECが表彰式

     NECは2019年3月15日、社内のセキュリティーコンテストの表彰式を開催した。NECグループのセキュリティー人材の発掘と育成を狙って年に1回開催し、今回で4回目となる。堺和博執行役員常務は「『セキュリティーのNEC』をますます強くしてほしい」とエールを送った。

  • 6年連続でIT部員が増加傾向、JUAS調査の速報値

     日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は2019年3月15日、IT投資やIT戦略の動向を調べる「企業IT動向調査2019」の速報値を公表した。IT部員が6年連続で増加傾向であることなどが分かった。確定値は2019年4月上旬に発表予定。

  • 世界に日本のロボット技術を見せつける、東京五輪に向けプロジェクト発足

     東京オリンピック・パラリンピック組織委員会(東京2020組織委員会)は2019年3月15日、ロボットを利用して2020年東京オリンピック・パラリンピックを支援するプロジェクト「東京2020ロボットプロジェクト」を発表した。

  • 川崎重工、全州製紙に廃プラ焚ボイラーを納入

     川崎重工業は、韓国の全州製紙に発電用ボイラーを納入した(。廃プラスチックや木質チップなどを燃料とする内部循環流動床式のボイラーで、131t/hの高温・高圧蒸気を供給する。川崎重工は同ボイラーを、同国のエンジニアリング会社である三千里ESから受注。三千里ESによる工事と試運転が完了し、同ボイラーは運…

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