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ニュース

  • [独自調査]IT大手12社の令和IT対応、現時点で全社「トラブルなし」

     あと5日で新元号「令和」がスタートするなか、IT大手各社は着々と改元対応を進めている。日経コンピュータは2019年4月23日から26日にかけて、IT大手12社に改元対応に関するアンケート調査を実施。4月26日正午時点で改元対応に関する目立ったトラブルは確認されなかった。。

  • 日立製作所、北米のロボットSI市場に参入

     日立製作所は、米国のJRオートメーション(JR Automation Technologies)を中核としたロボットSI事業を、大株主のクレストビュー(Crestview Partners)の関係会社から取得する契約を締結した。これによって日立は、成長が見込まれる北米のロボットSI市場に参入。日立…

  • テスト未完了が30自治体、証明書コンビニ交付の令和対応に問題

     地方自治体システムの共同運営を手がける地方公共団体情報システム機構(J-LIS)は、同機構が運営する証明書のコンビニ交付システムの新元号「令和」対応に関して、2019年4月25日時点で利用する自治体のうち30市町村で確認試験が完了していないと明らかにした。改元日前の4月30日までに確認作業を急ぐ。

  • 津波被災地に80MWのメガソーラー稼働、山佐が宮城県亘理町で

    宮城県亘理町で4月25日、出力約80MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「亘理太陽光発電所」の竣工式が開催された。東日本大震災で津波に被災した沿岸地区、約75haに太陽光パネル約30万枚を設置した。

  • 三菱電機、産業用ロボットの力覚制御にAIを応用

     三菱電機は、産業用ロボット「MELFA-FR」シリーズの機能拡張オプションである「MELFA Smart Plus」に、同社の人工知能(AI)技術「Maisart」(Mitsubishi Electric's AI creates the State-of-the-ART in technolog…

  • 日精樹脂工業、低い金型取り付け面で作業性高い立型射出成型機

     日精樹脂工業は、低床化することで作業性と操作性を高めたハイブリッド式立形射出成形機「TWX220RIII25V」の受注を2019年5月1日に開始する。型締め力は2110kN。自動車・電子部品分野でのインサート成形で多く採用されている「TNX‐RIII」シリーズをベースに、新しい複合式型締め機構を搭…

  • 「卒FIT」太陽光の電気を地域新電力に寄付、ポイントや特産品の還元も

    トラストバンク(東京都目黒区)と新電力会社のV-Power(東京都品川区)は4月24日、固定価格買取制度(FIT)による買い取り期間の終了した「卒FIT」住宅太陽光の余剰電力を地方自治体に寄付・売電できる新サービスを発表した。

  • 京セラとTEPCOホームテック、「初期費用ゼロ」の太陽光導入サービス

     京セラと東京電力グループのTEPCOホームテック(東京都墨田区)は、初期費用ゼロで住宅用太陽光発電システムや蓄電池を導入できるサービス「エネカリ with KYOCERA」を4月22日に開始した。

  • ZTEが中国電信と産業5Gでタッグ

     中国ZTEは2019年4月24日、中国SUPCON、中国China Telecom(中国電信)と協力して、5Gネットワークを活用した産業向けワンストップサービスプラットフォーム「PLANTMATE」を開発中と発表した。

  • VW、材料原産地のデジタル証明書にブロックチェーンを利用

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2019年4月23日、ブロックチェーン技術を使って鉛材料の原産地証明を行うパイロットプロジェクトを開始すると発表した。ブロックチェーン技術により、デジタル証明書で材料の加工業者から原産地まで、さかのぼって確認できる。これによりサプライチェーンの透…

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