閉じる

ニュース

  • 安川電機、野菜に特化した生産システム用装置の新会社

     安川電機は、野菜生産システム用装置の生産・販売行う新会社「FAMS(ファムス)」を2018年8月1日に設立する。新会社の所在地は新潟県見附市。

  • 安川電機、中国・瀋陽でサーボモーターの新工場が稼働

     安川電機は、中国の生産子会社である安川電機(瀋陽)で第3工場が操業を始めたと発表した。新工場の延床面積は1万5700m2。サーボモーターやサーボアンプ、ロボットコントローラー、工作機械用主軸モーターなどを生産する。

  • オークマ、可児工場に新スマートファクトリー

     オークマは、可児工場(岐阜県可児市)内に「可児新工場 K6」(可児第6工場、以下K6)と「可児素材センター」を建設する(ニュースリリース)。本社工場で取り組んでいるスマートファクトリーの手法を、立形・横形マシニングセンター(MC)を生産する可児工場にも展開し、生産効率を高める。

  • 外食産業を救うレストランテック、米国では「2800億円が投資される市場に」

     500 Startups Japanは2018年7月23日、レストランテックに関するセミナーを開催した。レストランテックとはテクノロジーを使って外食産業の課題を解決したり、今までにないサービスを開発したりする取り組み。同社の澤山陽平マネージングパートナーは「米国では、レストランテックは25億ドル(…

  • 楽天が会津若松で「どこでもアパレル店」、EVの試着室で遠隔接客

     楽天は2018年7月23日、デジタルサイネージやモバイル回線を使った次世代のショッピング体験の実験を、福島県会津若松市で実施した。電気自動車の後部にフィッティングルームを取り付け、遠隔地にいる店員がデジタルサイネージ経由でスタイリングのサポートをする。

  • ナレッジスイート、Webデータベース開発ベンチャーに出資

     ナレッジスイートは2018年7月23日、Webデータベース「Pleasanter(プリザンター)」を開発するベンチャー企業のインプリム(東京・中野)に2800万円を出資すると発表した。

  • BASF子会社、3Dプリント材料メーカー2社を買収

     ドイツのBASFニュービジネス(BASF New Business、以下BNB)は、3Dプリント材料メーカー2社の全株式を取得した。買収したのは、粉末焼結積層造形(SLS)用の材料を手がけるドイツのアドバン3Dマテリアルズと、その開発・製造パートナーであるフランスのセットアップパフォーマンス。BA…

  • 量子ドットを使ったインクで偽造防止

     GSアライアンス(本社兵庫県川西市)は、自社で製造するグラフェン量子をインクの原料として使う「量子ドットインクペン」「同スタンプインク」を開発した。量子ドットは励起波長によって異なる発光スペクトルを出すため、高精度な偽造防止技術として期待できるという。

  • Euro NCAP、Volvo「XC40」とFord「Focus」の衝突安全性を高く評価

     欧州で自動車アセスメントを手掛けるEuroNCAPは2018年7月18日、新たに2車種の衝突安全試験結果を発表した。対象はスウェーデン・ボルボ(Volvo)「XC40」と米フォード(Ford Motor)「Focus」の2車種。

  • 富士通が「RE100」加盟、データセンターなどで再エネ電力を調達

    富士通は7月20日、事業で使用する電力を「100%再生可能エネルギー」で賄うことを目指す国際的なイニシアティブ「RE100」に加盟したと発表した、国内企業では初のゴールドメンバーという。

  • ファーウェイ、5G音声通話の実現へ向けた技術白書、NRを使いIMS継承

     中国Huawei Technologies(ファーウェイ)は2018年7月18日、Vo5G(Voice over 5G、5Gを利用した音声通話システム)技術に関する調査結果をまとめたホワイトペーパーの概要を同社のニュースサイトに掲載した。

  • トヨタがSAP S/4HANAで全社共通の経理基盤構築

     トヨタ自動車は全社向けの経理情報基盤として、欧州SAPの最新ERP(統合基幹業務)パッケージ「SAP S/4HANA」を導入する。SAPジャパンが2018年7月23日に発表した。

  • 集光型太陽電池と水電解で水素製造、18.8%の高効率で

    宮崎大学、東京大学、富士通研究所、住友電気工業らの研究グループは、新型の高効率集光型太陽電池で発電した電力を用いて水電解する実用構成システムを構築し、太陽光エネルギーの18.8%(1日平均)を水素エネルギーに変換することに成功した。

  • JALが羽田空港で実証実験、音と光の新技術でスマホに案内情報

     日本航空(JAL)は、空港利用者にとって手軽な方法で、スマートフォン(スマホ)に案内情報を表示するサービスの実証実験を行う。構内アナウンスの内容を多言語の文字情報としてスマホで確認できるほか、手荷物の受託方法や保安検査場の待ち時間といった付加情報も提供する。期間は、2018年7月20日から同年8月…

  • リコー、中国にオフィス向け印刷機器の旗艦工場

    リコーは、中国の広東省東莞市にオフィス向け印刷機器の生産会社「リコーマニファクチャリング中国」〔Ricoh Manufacturing (China)〕を設立する。工場は2019年8月に竣工する予定だ。リコーは新会社を「グローバル集約生産拠点」として活用する。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る