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ニュース

  • BoCoの骨伝導イヤホン、SHIBUYA TSUTAYAで先行公開

     骨伝導を使ったデバイス開発などを手掛けるベンチャー企業のBoCoは2018年11月16日、「SHIBUYA TSUTAYA」で新型骨伝導イヤホン「earsopen WR-5 HK-1002」の先行展示を始めた。資金調達にはCCCグループのクラウドファンディングサイトを利用した。

  • CTC、研修とコンサルでビジネス部門のAI活用を支援

     伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2018年11月16日、企業のビジネス部門のAI活用を支援するサービスを始めると発表した。AIの基礎知識を学ぶ「AI Business Academy」と、AI活用の方針策定を支援する「AI 活用ナビゲーション」を提供する。

  • KDDI、3G通信サービス「CDMA 1X WIN」を2022年3月末に終了

     KDDIと沖縄セルラー電話は2018年11月16日、2022年3月末にauの3G通信サービス「CDMA 1X WIN」を終了すると発表した。

  • 信号灯やネットワークカメラで生産設備の稼働状況を可視化

     NTT東日本は、センシング装置やネットワークカメラなどによって生産現場を可視化する工場向けIoT(Internet of Things)パッケージを、2018年11月21日から提供する。生産設備の稼働データの蓄積や異常停止の早期発見を支援。生産性向上に加えて作業工程の見直しや技能伝承に利用できると…

  • 「金融業レベルのセキュリティー対策を目指す」、トヨタがトレンドマイクロのイベントで講演

     「トヨタ自動車へのサイバー攻撃の件数は、2018年度前年度比3倍以上になりそうだ。工場のセキュリティー対策は『製造業のトップレベル』ではなく『金融業の平均レベル』を目指す」ーー。トヨタ自動車情報セキュリティ推進室の寺沢知昭主査は2018年11月16日、トレンドマイクロ主催のイベント「DIRECTI…

  • IHI、パーム廃棄物をペレット化、バイオマス燃料事業を本格化

    IHIは、このほどマレーシアに100%子会社IHI SOLID BIOMASS MALAYSIA SDN.BHD.(ISBM)を設立した。パームヤシ空果房(EFB)由来のバイオマス燃料であるEFBペレットの製造・販売・輸出事業を本格的に展開する。

  • 再エネ・地域還元で寺院が集結、宗派を超えた「おてらのでんき」

    宗派を超えた有志僧侶らが電気小売事業者TERA Energy(京都市)を設立した。社会貢献に取り組む全国7万の寺院コミュニティのサポートを目的とした地域還元型の再生可能エネルギー電力小売事業「おてらのでんき」を2019年4月から開始する。

  • 多摩川HD、登別市で2MWのメガソーラー、追尾式も採用

    多摩川ホールディングスは11月2日、北海道登別市において、出力約2MWのメガソーラー「北海道登別市メガソーラー発電所」が売電を開始したと発表した。

  • ファーウェイ、浙江省烏鎮で5G NSAの先行サービス提供へ

     中国Huawei Technologies(ファーウェイ)と中国China Mobile(中国移動通信)傘下の中国浙江省Zhejiang Mobileは2018年11月12日、浙江省の観光地である烏鎮における5G先行サービス開始準備を完了したと発表した。

  • 変形時の振動から工具や製品の破損を検知する装置

     日東精工は、加工・組立工程における工具や製品の破損を検知する装置「KizMIL」(キズミル)の新版として、2カ所同時に検査できる「KizMIL II」を2018年12月3日に発売する。チャンネル数を増やしたのに加え、検査できない時間を解消したり、高周波振動環境下で検査を可能にするなど、従来機種に比…

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