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ニュース

  • PPAとリースで「初期費用ゼロ」の太陽光、YKK APが工務店に提案

    YKK APは9月18日、居住者にとって初期費用の負担なしで住宅太陽光を設置して発電電力を使用できる仕組みを提供すると発表した。

  • 「説明可能なAIで信頼性高める」、富士通の研究開発戦略

     富士通グループの研究開発機関である富士通研究所は2018年9月20日、戦略説明会を開いた。富士通研究所社長で、富士通CTOを務める佐々木繁氏は「全ての研究開発案件にトラストの要素を付加することで、技術の付加価値を高めつつ、対象市場の拡大を図る」と方針を示した。

  • RXもSHも含めて40種以上、ルネサスがIPコアを本格外販

     ルネサス エレクトロニクスは、同社のマイコンやSoC向けに設計してきた各種回路(いわゆるIP(Intellectual Property)コア)の外販を本格的に始める。売り先は、セットメーカーだけでなく、1000社以上あるというファブレス半導体メーカーや、同業の半導体メーカー、ファウンドリーなど、…

  • オンプレミスのビッグデータをそのまま利用可能、SASの新MAソリューション

     SAS Institute Japanは2018年9月20日、マーケティングオートメーションソリューション「SAS Customer Intelligence 360」の機能を刷新したと発表した。企業がオンプレミスで持つ顧客などのビックデータとクラウドにあるデータの両方をシームレスに利用できる点が…

  • 8割がひとりでテレビを視聴、スカパーJSATが調査結果

     スカパーJSATは2018年9月20日、全国の男女(15~69歳)のテレビの視聴方法や視聴スタイルを把握するための「テレビ視聴に関する調査」の結果を発表した。ネットエイジアの協力を得て、2018年8月29日から同30日の2日間、インターネット調査を実施した。

  • GCPとAWSを使い分け、メルカリが明かすマルチクラウド戦略

     メルカリは2018年9月20日、グーグル主催のイベント「Google Cloud Next '18 in Tokyo」のセッションに登壇。Google Cloud PlatformやAmazon Web Servicesなど、複数のクラウドサービスを使い分けるマルチクラウド戦略を説明した。

  • 日立ら、組合せ最適化問題に特化したクラウド型計算サービスを無償提供

     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立製作所は、「組合せ最適化問題」に特化したアニーリングマシンを利用できるクラウド型計算サービス「Annealing Cloud Web」の無償提供を始めたNEDOのニュースリリース、日立のニュースリリース)。

  • 設計候補をAIで高精度に評価、選別にかかる時間を短縮

     富士通と富士通研究所(本社川崎市)は、設計業務の上流工程の効率を高めるAI(人工知能)技術を開発した。シミュレーションの際に入力する設計データと、出力されるシミュレーション結果をAIに学習させることで、設計候補の高精度な評価を可能にした。

  • 出光興産、中国でエンプラコンパウンドの生産増強

    出光興産は、中国の100%子会社である出光複合工程塑料(広州)〔Idemitsu Compounding Plastics (Guangzhou)、以下ICG〕においてエンジニアリングプラスチック(エンプラ)のコンパウンドの生産設備を増強する。2018年12月の完工予定で、年産能力は現在の2万tから…

  • atama plus、AIで生徒専用の宿題を生成するスマホアプリ公開

     atama plusは2018年9月20日、中学生・高校生向けタブレット型教材「atama+」の一機能として、宿題アプリの正式版を公開したと発表した。生徒一人ひとりの学習の進捗や理解度に応じて、適切な宿題を配信する。

  • FiNCが社名変更、新たに約55億円強の資金調達

    デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、2018年10月1日付けで社名をFiNC Technologiesに変更する。ディープラーニングや機械学習をはじめ、運動・栄養・睡眠領域における行動変容のためのAI開発や、海外進出、M&Aをいっそう加速するとしている。

  • AIで冠動脈内腔自動検出へ、小倉記念病院

    一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院(福岡県北九州市)とGEヘルスケア・ジャパンは、人工知能(AI)を活用した冠動脈内腔自動検出の共同研究契約を締結、2018年8月28日に研究を開始した。手作業による心臓CT解析を自動化することで、より精度が高くリアルタイムに診断が可能な心臓病診断システムの開発を目…

  • ヤフオク!の落札商品を宅配便ロッカーPUDOで発送可能に

     ヤフーとヤマト運輸は2018年9月19日、ヤフーが提供するネットオークション「ヤフオク!」で、オープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステ一ション」から商品を発送できるサービスを同日に開始すると発表した。

  • KDDIが5G、ドローン、IoT活用の本酒造り、会津若松市で実証事業

     KDDIは2018年9月18日、福島県会津若松市での5G、ドローン、IoT技術を活用した日本酒造りの実証事業を開始したと発表した。

  • TI、電源スイッチを集積したUSB Type-C/USB PDコントローラーIC

     米Texas Instruments(TI)社は、電源スイッチを集積したUSB Type-C/USB PD(Power Delivery)コントローラーICを2製品発売した。「TPS65987D」は100Wの出力電力対応品。「TPS65988」はデュアルポート品で、200Wの出力電力に対応できる。…

  • 旭化成エレ、Bluetoothヘッドフォンに向けた低消費電力の32ビットD-A変換器IC

     旭化成エレクトロニクスは、Bluetoothヘッドフォンに向けた32ビット分解能D-A変換器IC「AK4331ECB」を発売した。同社独自のD-A変換器技術「VELVET SOUNDテクノロジー」を携帯機器向けに最適化しつつ、新たに開発した低消費電力技術を適用することで高音質化と低消費電力化の両方…

  • 仮想通貨取引所「Zaif」の運営事業者から67億円相当の仮想通貨流失

     仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロは2018年9月20日、約67億円相当の仮想通貨が流失したと発表した。入出金用のホットウォレットを管理するサーバーが不正アクセスを受けたとみられる。同社は9月14日以降、仮想通貨の入出金などの一部サービスを停止している。

  • 川崎重工、米工場でBoeing「777」向け貨物とびらを製造

     川崎重工業は、米国工場で民間旅客機向け貨物とびらを初めて完成させたと発表した。米国現地法人のKawasaki Motors Manufacturingのリンカーン工場(ネブラスカ州)において、ボーイング(Boeing)「ボーイング777」用のアルミニウム合金製とびらを製造した。

  • モニターと検査・測定対象を同時に見て作業できる

     セイコーエプソンとエプソン販売は、シースルー型スマートグラス「MOVERIO」の新製品として、測定機器やドローンを操作する際にモニターとして使える両眼シースルーの「BT-35E」「同30E」を発表した。それぞれ、2018年10月17日と11月下旬に発売する。頭をほとんど動かさずに視野内の手元と情報…

  • 製造現場のデータと経営指標をひも付けて分析

     オムロンは、製造現場で収集したデータを基に工場の経営課題の原因を探るサービスを2018年10月から提供する。工場のさまざまなデータをリアルタイムに見える化するツール「i-BELT Viewer」を用いて、製造現場で収集したデータと工場の経営指標をひも付けて分析し、経営と現場が一体となった課題解決を…

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