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ニュース

  • ホンダの法人向けEVバイク、走行情報や稼働率をビッグデータで分析

     ホンダは2020年春に開始予定の法人向け電動2輪車(EVバイク)で、位置情報や走行情報などのビッグデータを活用したサービスを開始する。車両管理や運転者の暗転技術の判定など、さまざまなサービスを提供することを検討している。今後はガソリンエンジンの2輪車にも採用する方針だ。

  • ヤフーとLINEが経営統合で基本合意、対等の精神に「落とし穴」も

     ヤフーを傘下に持つZホールディングスとLINEは2019年11月18日、経営統合で基本合意したと発表した。12月をめどに法的拘束力がある形で最終合意し、2020年10月の統合完了を目指す。売上高は単純合算で1兆2000億円規模に達し、楽天を抜いて主要なインターネット企業で国内首位に躍り出る。

  • 自動運転/ADASのドメイン制御もOK、車載向けArmコア混載FPGAが大規模化

     米ザイリンクス(Xilinx)は、車載向けのCPUコア混載FPGA「XA Zynq UltraScale+ MPSoCファミリー」に、論理規模が大きなハイエンド製品を2つ追加した。ADASや自動運転で使われるドメインコントローラーなどへの応用を狙う。

  • マツダ「CX-30」の成人乗員保護性能はほぼ完ぺき、Euro NCAPが高評価

     欧州で自動車アセスメントを手掛けるEuroNCAPは2019年11月13日、新たに4車種の衝突安全試験結果を発表した。試験したのはマツダの新型クロスオーバー「CX-30」、ドイツ・メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)の小型SUV「GLB」、米フォード(Ford Motor)の大型オフロー…

  • 現代自動車がロードノイズの低減技術、EVがさらに静かになる

     韓国・現代自動車(Hyundai Motor)は2019年11月11日、新しいノイズ低減技術「RANC(Road-noise Active Noise Control)」を開発したと発表した。既存のノイズキャンセル技術である「アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)」を基に、低減できるノイズの種…

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