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ニュース

  • [独自記事]住信SBIが勘定系刷新へ、日本IBMから日立にリプレース

     住信SBIネット銀行が、次期勘定系システムの開発を日立製作所に委託することを決めた。現行システムの開発・運用を担う日本IBMから切り替える。2022年にも稼働させる方針で、開発費は推定で70億~80億円になる見通し。

  • 小型軽量でWeb会議もしやすく、NECが働き方改革向けノートPC

     NECは2020年1月15日、ビジネスや教育機関向けのPC「Mate/VersaProシリーズ」の新版を発表した。このなかで「フリーアドレス制のオフィスで持ち運びがしやすい」「雑音にとらわれずWeb会議に集中できる」といった企業の働き方改革を支援するノートPCも投入する。

  • Windows 7のサポートが終了、いまだ1400万台が稼働

     日本マイクロソフトは2020年1月14日、Windows 7のサポートを終了した。依然として国内で1400万台のWindows 7搭載機が稼働しているという。同社はマルウエアへの感染やフィッシング詐欺、情報漏えいといったリスクが高まるとして、Windows 10への移行を推奨している。

  • ドロップアウト電圧が115mVと小さいリニア方式のLEDドライバーIC、ダイオーズが発売

     米Diodes(ダイオーズ)は、ドロップアウト電圧(入出力電圧差)が115mV(出力電流が50mAのときの標準値)と小さいリニア方式のLEDドライバーIC「BCR430UW6」を発売した。出力電流(駆動能力)は5m〜100mAの範囲で外付け抵抗を使ってユーザーが設定できる。同社によると、「小さなド…

  • チェコのシュコダがインド市場向けSUVのコンセプトカー

     フォルクスワーゲン・グループ傘下のチェコ・シュコダ(Skoda Auto)は2020年1月8日、インド市場に向けたSUVのコンセプトカー「SKODA Vision IN」のスケッチを公開した。全長4260mmの小型SUVで、2月にニューデリーで開催される「Auto Expo 2020」(2020年…

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