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ニュース

  • ニコンとDMG森精機が包括的業務提携へ

     ニコンとDMG森精機は、包括的な業務提携契約を結ぶことで基本合意した。ニコンの計測技術やカメラに関連する技術とDMG森精機の工作機械を組み合わせることで、より高度な製品を両社で開発する。

  • 見えにくい小さなひっかき傷もくっきり、東芝の新外観検査技術

     東芝は、目視や通常の画像検査では検出しにくい小さな傷や異物を可視化する「ワンショット光学検査技術」を開発した。被測定物(ワーク)の表面状態に応じて生じる光のわずかな散乱光を検出して色の違いで識別できるようにする。深さ数μm程度の浅い傷や異物を判別できるという。

  • マイナンバーカードの電子証明書が更新できないトラブル、J-LISは「調査中」

     マイナンバーカードの内蔵ICチップに搭載した公的個人認証(JPKI)の電子証明書を更新できないトラブルが多数の自治体で発生していることが2019年11月11日、日経 xTECHの取材で分かった。地方公共団体情報システム機構(J-LIS)は取材に「調査中」としている。

  • 全固体電池の世界市場、2035年には2兆6772億円に

     富士経済(本社東京)は、全固体電池をはじめとする次世代電池の市場を調査し、「2019 電池関連市場実態総調査〈次世代電池編〉」にまとめた。全固体電池の2018年の世界市場は、24億円(図、表1)。2035年には1115.5倍の2兆6772億円に成長すると予測している。

  • グッドデザイン大賞に富士フイルムの「結核迅速診断キット」

     富士フイルムの「結核迅速診断キット」が、「2019年度グッドデザイン賞」で「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞した。検体として尿を利用するのが特徴で、写真の現像技術で培った銀塩増幅技術を応用している。電源・機器がなくても診断できるようにするなど、開発途上国の事情に配慮した点が評価された。

  • ボルボトラック、欧州で都市向け大型EVトラックを発売

     スウェーデン・ボルボトラック(Volvo Trucks)は2019年11月6日、欧州の一部地域で都市向け電動トラックの販売を開始したと発表した。販売するのはバッテリー駆動電気自動車(EV)の「Volvo FL Electric」と「同FE Electric」の2車種。車両総重量はFLが16トン、F…

  • マグナ、DOEやイリノイ工科大学らと革新的なEV用モーターの開発スタート

     カナダの大手自動車部品メーカー、マグナ(Magna International)は2019年10月30日、米国エネルギー省(DOE)からの助成金を受け、次世代の電気自動車(EV)駆動用モーターを開発すると発表した。この開発は、イリノイ工科大学およびウィスコンシン州立大学マディソン校と協力して進める…

  • 量産コストが9割減、パナソニックらが開発のガラス製マイクロ化学チップ

     パナソニックとマイクロ化学技研(本社川崎市)は、金型を使ってガラスを加工するガラスモールド法を使ってマイクロ化学チップを量産する技術を共同開発した。マイクロ化学チップは、液体が流れる幅・深さが数十μ~数百μmの微小な流路を持つデバイス。今回開発したガラス製マイクロ化学チップの量産技術は、従来主流の…

  • 深絞り+αのプレス技術で加工時間を短縮

     加藤製作所(本社岐阜県可児市)は、深絞りにバルジ加工(ハイドロフォーミング)や穴あけ加工などを組み合わせてプレス工程内で完結させる「深絞り+α」の技術を「ものづくりパートナーフォーラム東京2019」(2019年11月7~8日、TEPIAエキシビションホール)で紹介した。量産品の場合、切削などの別工…

  • Coinhive設置で1審無罪の控訴審、東京高裁が次回期日に被告人質問

     「Coinhive(コインハイブ)」を設置して刑法の不正指令電磁的記録保管罪(コンピュータ・ウイルスに関する罪)に問われ、1審で無罪判決を受けたサイト運営者の男性に対する控訴審の第1回公判が2019年11月8日、東京高等裁判所(栃木力裁判長)であった。

  • スマホ世代やクリエーターに訴求、レノボが薄型ノート「Yoga S940」

     レノボ・ジャパンは2019年11月8日、都内で新製品発表会を開き、Yogaシリーズのパソコン新製品を国内向けに発表した。発表したのは「Yoga S940」などノートパソコンが3機種、デスクトップパソコンが1機種。2019年11月15日より順次発売する。

  • [独自記事]LINE新銀行の勘定系システム、富士通が受注へ

     LINEとみずほ銀行は2020年度中の開業を目指す新銀行の勘定系システムについて、富士通に開発を委託する方針を固めた。2019年11月8日までに日経 xTECHの取材で分かった。投資額は50億円前後とみられる。

  • LGそっくり? NHKとシャープが巻き取れる有機ELディスプレー開発

     NHKとシャープは共同で対角30インチの4K(3840×2160画素)フレキシブル有機EL(OLED)ディスプレーを開発したと発表した。プラスチックフィルム基板上にRGB(赤、緑、青)を塗り分ける方式を採用しており、各色に発光する素子を蒸着により高精度に形成する技術を開発することで実現した。白色発…

  • 松田鉄工所、水素ステーション用配管の溶接技術

     松田鉄工所(本社山口県周南市)は、気密容器や水素ステーション用配管に向けた溶接技術を「ものづくりパートナーフォーラム東京2019」(2019年11月7~8日、東京・青山TEPIAエキシビションホール)で紹介した。リチウムイオン2次電池(LIB)用電解液の充填容器と、高圧配管のサンプルを展示。いずれ…

  • TSMCとグローバルファウンドリーズの訴訟合戦、わずか2カ月で急速解決

     台湾TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd.)と米グローバルファウンドリーズ(GLOBALFOUNDRIES:GF)は、互いおよびその顧客などを訴えている特許侵害に関する訴訟をすべて取り下げると発表した。今回、両社は特許のクロスライセンス契約…

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