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ニュース

  • 複数組織のダークネット通信の分析でサイバー攻撃察知、日立らが開発

     日立製作所と慶応義塾大学、中部電力の3者は2019年6月18日、複数組織のインターネットアクセス記録を分析することでサイバー攻撃の予兆を検知する新技術を開発したと発表した。不特定多数の組織を狙うサイバー攻撃の予兆を事前に察知して対策するのに役立てる。日立は2020年ごろに新技術の事業化を目指す。

  • 地デジ高度化方式を情通審に諮問、技術試験事務と連携して検討

     総務省は2019年6月18日、情報通信審議会に対して「放送システムに関する技術的条件」について諮問したと発表した。総務省が2019年度から実施している「放送用周波数を有効活用する技術方策に関する調査検討(技術試験事務)」と連携して、地上デジタル放送方式の高度化などに関する技術的条件を検討する。

  • 「デジタル変革で攻めに出よ」、日本IBM社長が聴衆に呼び掛け

     日本IBMの山口明夫社長は2019年6月18日、自社イベントで講演し、企業のデジタル変革はPoC(概念実証)が中心の第1章を終え、本格展開に向けた第2章に入ったという認識を示した。企業内に埋もれたデータをAI(人工知能)などで解析し、「攻めに転じる時だ」と聴衆に呼び掛けた。

  • 最大2 A対応の小型ファスト・リカバリー・ダイオード、ビシェイが発売

     米Vishay Intertechnology(ビシェイ)社は、順方向電流(IF)が最大で2Aと大きい小型ファスト・リカバリー・ダイオードを4製品発売した。同社のファスト・リカバリー・ダイオード製品ファミリーである「FRED Pt」に含まれるものだ。外形寸法が3.85mm×2.03mm×1mmと小…

  • 再エネ産業の雇用、2018年に世界で1100万人、IRENA調査

     国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は6月13日、世界の再エネ産業における雇用総数が2018年に1100万人に達したとする調査結果を発表した。

  • シャープ子会社、モンゴルに16MWのメガソーラー稼働

    シャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)は6月13日、モンゴルのトゥブ県セルゲレン郡フーシック・フンディにメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設したと発表した。

  • ホンダ、EV「Honda e」のプラットフォームと電池について発表

     ホンダは2019年6月13日、小型電気自動車(EV)「ホンダ イー(Honda e)」のプラットフォームと電池の詳細を発表した。Honda eはゼロから設計したEVで、専用のEVプラットフォームを採用した。Liイオン2次電池の容量は35.5kWhで、航続距離は約200kmとなる。

  • Teamsで固定電話を発着信可能に、日本マイクロソフトとソフトバンクが協業

     日本マイクロソフトとソフトバンクは2019年6月17日、ビジネスチャットツール「Microsoft Teams」向けの音声通話サービス「UniTalk」を発表した。スマートフォンやパソコンを使って固定電話番号での発着信が可能になる。

  • 東京都、第一本庁舎を「再エネ100%」に、日立造船が供給

    東京都は6月13日、都庁第一本庁舎で受電する電力について、8月から「再生可能エネルギー100%」に切り替えると発表した。都では、再エネを活用して、都庁舎で使用する電力のCO2排出量をゼロにする「都庁舎版RE100」を推進している。

  • パナソニック、溶接ロボ制御ソフトの開発ベンチャーと協業

     パナソニックは2019年6月17日、溶接や塗装などの作業を担う産業用ロボットの制御ソフト開発を手がけるベンチャー企業のリンクウィズ(静岡県浜松市)と協業すると発表した。パナソニックが製造・販売している溶接機や溶接ロボットに、リンクウィズのソフトウエアを組み合わせて販売する。

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