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ニュース

  • i-dio放送は2020年3月終了、既導入のV-ALERTは継続

     V-Lowマルチメディア放送(i-dio)は2020年3月31日で終了することが発表された。喜多方市、焼津市、加古川市で既に始まっているV-ALERT(自治体向け防災情報広報システム)については、2020年4月以降も音声チャンネルを伴ったサービスとして継続して利用自治体に提供する。

  • オープンソースの流体解析「HELYX」にポスト機能を組み込み

     ヴァイナス(本社大阪市)は2019年12月25日、流体解析ツール「HELYX」(英エンジス)の新版「同 v.3.2.0」の国内供給を開始した。計算結果を流れ線などでグラフィカルに表示するポストプロセッサー機能を組み込んだ他、プリプロセッサ―機能に相当するメッシュ生成を強化し、「Python」でのマ…

  • 自治体システム障害に進展、単独復旧不可が「残り4%まで減少」

     2019年12月4日に日本電子計算の自治体向けIaaS「Jip-Base」および、それを利用していた50自治体でシステム障害が発生した問題で2019年12月25日、復旧状況が当初よりも好転したことが分かった。

  • リアル製品を認識して動くARマニュアルをノンプログラミングで作成

     スマートスケープ(本社東京)は、拡張現実(AR)に対応した製品マニュアルを簡単に作成できるツール「REFLEKT ONE」(リフレクトワン)の提供を開始した。マニュアルをダウンロードしたタブレットなどにマニュアルをダウンロードしておき、現実空間の対象製品にかざすと、画面上の3Dモデル(以下、ARモ…

  • VWが新型「Caddy」のスケッチを公開、商用車にもミニバンにも

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)の商用車部門であるVolkswagen Commercial Vehiclesは2019年12月20日、新型「Caddy」のスケッチを公開した。新型Caddyは積載容量が大きく機能的で実用的な小型商用車だが、ファミリー向けのミニバンとしても販売され…

  • 中国バイドゥのAI処理チップ、韓国サムスンが2020年早期に14nmで量産開始

     中国バイドゥ(百度、Baidu)と韓国サムスン(Samsung Electronics)は、BaiduのAIアクセラレーターチップ「KUNLUN」の開発が完了したことを発表した。このチップは2020年の早い時期に、Samsungの14nm FinFETプロセス技術と、2.5次元パッケージング技術「…

  • ラブホテル検索サイトに不正アクセス、平文のパスワードが漏洩した可能性

     USEN-NEXT HOLDINGS傘下でホテル管理システムなどを手掛けるアルメックス(東京・品川)は2019年12月23日、同社が運営するラブホテル検索サイト「ハッピーホテル」で個人情報が漏洩した可能性があると発表した。

  • IPAがシステム開発のモデル契約書を改訂、2020年4月の民法改正に対応

     情報処理推進機構(IPA)は2019年12月24日、2020年4月の民法改正を踏まえて改訂したシステム開発に関する契約書のひな型を公開した。同ひな型を活用することで、ユーザー企業とITベンダーはシステムにバグが潜んでいた場合の責任分担といった民法改正に伴うリスクを減らせる可能性がある。

  • ソフトバンクG出資のカナダ・リチウム鉱山会社が経営破綻

     カナダのリチウム鉱山会社であるネマスカ・リチウム(Nemaska Lithium)は2019年12月23日(現地時間)、日本の会社更生法に相当する企業債権者調整法(CCAA)の適用を申請すると発表した。同社にはソフトバンクグループが約80億円出資している。

  • 住商、IIJ、ケーブル5社などがローカル5Gで新会社、無線コア網など展開

     住友商事、インターネットイニシアティブ(IIJ)およびケーブルテレビ5社、地域ワイヤレスジャパン(RWJ)は2019年12月24日、ローカル5Gの活用を目的とした無線プラットフォーム事業展開のための新会社グレープ・ワンを立ち上げたと発表した。

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