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ニュース

  • インテルのCPUなどに複数の脆弱性、情報を盗み取られる恐れも

     米インテルは米国時間の2019年5月14日、製品のセキュリティアド情報を複数公開した。そのうち「INTEL-SA-00213」に関して、JPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)が注意喚起を出した。

  • オペル、初のPHEVを発売、通勤や買い物はフルEV走行で

     ドイツ・オペル(Opel)は2019年5月13日、同社初のプラグインハイブリッド車(PHEV)となる「Grandland X Hybrid4」を発表した。この新しい4輪駆動PHEVが同社のSUVラインアップのトップモデルとなる。近く発売し、納車は2020年から。

  • 「わずか1年で復旧」の舞台裏、土砂崩落で流失した立川橋

     管理敷地外から崩落した土砂が、高速道路の橋梁を押し流す――。2018年7月の西日本豪雨で、高知自動車道の立川(たぢかわ)橋が前代未聞の被害を受けてから、はや10カ月がたつ。現場では19年夏までの開通を目指して、着々と復旧工事が進んでいる。

  • NEC、がん治療の国際コンソーシアム「TESLA」に参画

     NECは、がん治療の向上を目指す国際コンソーシアム「TESLA」(Tumor neoantigEn SeLection Alliance)に日本企業として初めて参画すると発表した。

  • ABB、北海の洋上風力向け「高圧直流送電」受注

    スイスABBは、ドイツの洋上風力接続プロジェクト「DolWin5」に高圧直流送電(HVDC)技術を供給する。5月10日、DolWin5用HVDCシステムを設計・建設するAibel/Keppel FELSコンソーシアムから数億ユーロのプロジェクトを受注したと発表した。2024年に完了する予定。

  • KDDIが新中計、3年後にライフデザイン領域の売上高を1兆5000億円に

     KDDI(au)は2019年5月15日、2022年3月期を最終年度とした新しい中期経営計画を発表し、コマースやエネルギー、金融などで構成するライフデザイン領域の売上高を3年後に約1.6倍の1兆5000億円に拡大させる目標を打ち出した。

  • 日立造、徳島市のバイオマス発電の施工とO&M受注

    日立造船は4月26日、レノバが開発を主導する出力74.8MWの木質バイオマス発電所「徳島津田バイオマス発電所」(徳島市)の建設工事および運営・保守を受注したと発表した。

  • 新システム構築に向け「覚悟」の社長交代、三菱UFJニコスが異例の決断

     三菱UFJニコスは2019年5月15日、石塚啓副社長が2019年6月26日付で社長に昇格する人事を発表した。井上治夫社長は同日付で顧問に就く。2016年に始めた基幹システムの統合計画を抜本的に見直すため。新社長の下、新システムの構築を目指す異例の決断を下した。

  • 東京駅で勝負、日・独の案内ロボット

     東日本旅客鉄道(JR東日本)は、案内ロボットの実証試験をドイツ鉄道(DB:Deutsche Bahn)と共同で東京駅で実施する。両社は1992年より技術交流を実施しており、今回の実証実験はその一環である。

  • 見逃し配信サービスに広告を配信、ADKマーケティング・ソリューションズ

     ADKマーケティング・ソリューションズは2019年5月14日、国内の優良広告媒体を対象とした独自のプライベートマーケットプレイス「ADK-PMP」の提供を始めると発表した。放送局各社のキャッチアップサービスと提携し、プログラマティック技術を使って動画コンテンツにインストリーム広告を配信する。

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