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ニュース

  • 悲願のEC強化へ、ヤフーがZOZO買収を発表

     ソフトバンク傘下のヤフーは2019年9月12日、衣料品ネット通販大手のZOZOを買収すると発表した。ZOZO創業者の前沢友作氏は買収に賛同しており、発行済み株式総数の30%強に当たる保有株をヤフーに譲渡する。

  • AIスタートアップのグリッド、IBMの量子コンピューターを利用開始

     AI(人工知能)スタートアップのグリッドは2019年9月12日、米IBMの量子コンピューター「IBM Q」を使ったソフトウエア開発を始めると発表した。グリッドは量子コンピューターを使った機械学習「量子機械学習」の開発などを進めている。

  • 逆方向電流が少ない200V耐圧ショットキーダイオード、ロームが車載機器向けに発売

     ロームは、逆方向電流(IR)が少ないショットキー・バリアー・ダイオード「RBxx8シリーズ」に、+200V耐圧品「RBxx8BM200/RBxx8NS200」を追加した。すでにサンプル出荷を始めており、量産は2019年9月に月産100万個体制で始める予定だ。電気自動車やハイブリッド車などに搭載する…

  • AEC-Q100グレード2準拠の電圧レギュレーターIC、トレックスが300mA出力品

     トレックス・セミコンダクターは、車載用半導体ICの品質規格「AEC-Q100グレード2」に準拠した電圧レギュレーターIC「XD6702シリーズ」を発売した。CMOSプロセスで製造した。いわゆるリニアレギュレーターICであり、パストランジスタ(同社はドライバートランジスタと呼ぶ)や基準電圧源、誤差増…

  • 東京五輪も「インテルインサイド」、AIやVR技術を積極投入

     インテルは、2020年東京五輪の大会運営や観戦に投入する新技術やソリューション、パートナー企業を、2019年9月11日に開いたプレスイベントで発表した。AI(人工知能)やVR(仮想現実感)技術を運営効率化や視聴体験の向上に役立てることで、東京五輪を最新技術をアピールするショーケースとして活用する。

  • VWとノースボルトが電池生産会社、2023年に年間生産量16GWh

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2019年9月6日、スウェーデン・ノースボルト(Northvolt)とLiイオン2次電池を生産する合弁会社を設立したと発表した。工場はドイツのニーダーザクセン州ザルツギッターに位置し、2020年から建設を始める。

  • フィリピン鉄道要員の育成に協力、東京メトロが研修を公開

     東京メトロは2019年9月10日、フィリピン運輸省職員11人を対象に実施している鉄道事業についての研修の様子を公開した。同日は運転士の事務所での座学と見学の他、丸ノ内線(中野坂上-方南町間)の運転席に添乗し、運転士の動作などを見学した。

  • IFA2019の会場で見つけた!日本で発売してほしいスマホ3機種

     2019年9月6日から11日にかけて(現地時間)、ドイツのベルリンで世界最大級の家電展示会「IFA2019」が開催されている。主要メーカーによる「日本発売未定」の最新モデルにいち早く触れることができた。その中から、筆者が「日本で発売してほしい」と思った3モデルを紹介しよう。

  • ソフトバンク「半額サポート+」に待った、総務省の有識者会合で物議

     ソフトバンクが2019年9月13日に始める新しい端末購入プログラム「半額サポート+」に対し、早くも物言いが付いた。通信料金と端末代金の完全分離や行き過ぎた囲い込みの是正などを定めた「改正電気通信事業法の趣旨に反する」との指摘が、総務省が2019年9月11日に開いた有識者会合で出たのだ。

  • 「AIで何かやってくれ」をなくせるか、日本マイクロソフトが経営層向けAI講座

     日本マイクロソフトは2019年9月11日、日本の経営層やビジネスリーダー向けにAI(人工知能)講座を開設したと発表した。インターネット経由で業種ごとのAIの導入事例を学んだり、実践型のセミナーを受講したりできる。主に同社のクラウドサービスを採用する日本企業に受講を働きかける。

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