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ニュース

  • [スクープ]政府がIT調達の一元化へ、2019年にも

     政府が中央省庁のIT調達を一元化する計画を2019年にも進めることが日経コンピュータの取材で2018年12月17日までに分かった。省庁ごとに分散していた調達機能を一元化することで調達能力を高め、年5000億円に上るIT関連支出の3割削減をめざす。

  • ケイオプやエネコム、RPAテクノロジーズが「デジタルレイバー」などで提携

     ケイ・オプティコムは2018年12月17日、エネルギア・コミュニケーションズ(エネコム)およびRPAテクノロジーズと、デジタルレイバー(仮想知的労働者)のマーケットプレイス確立とRPA(ロボットによる業務自動化)新技術の共同開発に関する包括的な業務提携について基本合意したと発表した。

  • DeNAのAI創薬プロジェクト、ラクオリア創薬が参画

     ディー・エヌ・エー(以下DeNA)、DeNAライフサイエンス(以下DLS)、住商ファーマインターナショナル(以下、住商ファーマ)は、協働で進めているAI創薬プロジェクトにラクオリア創薬が参画すると発表した。

  • 太陽光への出力制御、旧ルール・高圧事業者の8%が「実施せず」

    経済産業省は12月13日、新エネルギー小委員会・系統ワーキンググループ(WG)を開催し、九州電力が実施した太陽光に対する出力抑制(出力制御)の状況を公表した。それによると、旧ルールの高圧連系事業者の8%が毎回、実行しておらず、合計4回の要請に対し一度も応じていない事業者が存在することが分かった。

  • セブンとNEC、初の省人型店舗を都内に開店

     セブン‐イレブン・ジャパンとNECは2018年12月17日、AIやIoTの技術を活用した初の省人型店舗「セブン‐イレブン三田国際ビル20F店」をオープンしたことを発表した。店舗の利用は、NECグループの社員に限定する。

  • 板材のひずみを取るレベラーフィーダー、送り速度を向上

     コマツ産機(本社石川県金沢市)は、コイル幅70~000mmの板材を扱えるレベラーフィーダー「SF100H-1」を発売した。送り能力を向上させるとともに、新型サーボプレス「H2FM」との完全同期運転に対応し、生産性の向上を図っている。

  • 安川電機、6軸多関節ロボットに防滴仕様

     安川電機は、多用途適用型の垂直多関節ロボット「MOTOMAN-GP」シリーズのラインナップに防滴仕様タイプと食品グリース仕様タイプを追加した。可搬質量が12kgの「同12」と可搬質量が50kgの「同50」、同600kgの「同600」にロボットの耐環境性を高めた防滴仕様タイプを設定。「同12」と同2…

  • ミニストップ、ブロックチェーンで電力融通、太陽光を最大活用

    ミニストップは12月13日、ブロックチェーン技術を活用した再生可能エネルギー実証実験に参加すると発表した。電力融通を行うデジタルグリッドコントローラー(DGC)をさいたま市内の「ミニストップ」4店舗に設置した。

  • フィリピンで「パイナップル発電」、加工品残さからバイオガス

     伊藤忠商事のグループ会社であるフィリピンのDole Philippines(Dolefil)は、パイナップル残さを燃料としたバイオガス発電を行う。

  • 金属加工受発注の自動化ベンチャー、キャディが10億円調達

     金属加工品の受発注仲介サービスを運営するキャディ(東京・墨田)は2018年12月14日、総額約10億円の資金調達を実施した。同社は金属加工品の図面データから製造原価と見積もり金額を自動計算し、最適な加工会社へ自動発注する技術を持つ。

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