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ニュース

  • 検出距離が最大30cmと長い近接センサーモジュール、ビシェイが発売

     米Vishay Intertechnology社は、検出距離が最大30cmと長い近接センサーモジュール「VCNL3040」を発売した。同社従来品に比べると、検出距離は33%長い。高出力の赤外光LED(発光ダイオード)を採用することで、検出距離の延長を実現した。さらに、「性能が近い競合他社品と比べる…

  • 2.0mm×2.0mm×0.6mmと小さい車載向けMOSFET、ダイオーズが発売

     米Diodes(ダイオーズ)社は、外形寸法が2.0mm×2.0mm×0.6mmと小さいU-DFN2020-6パッケージに封止した車載機器向けMOSFETを2製品発売した。nチャネル品である。SOT-223パッケージに収めたMOSFETと比較すると、プリント基板上の実装面積を90%削減できるという。…

  • ゲーミングPCの流行で激化 日中台のキーボード開発競争

     eスポーツやゲーミングPCの流行をうけ、キーボード開発の差別化としてコア部品のスイッチ、いわゆる“軸”を独自開発するメーカーが増えてきた。東京ゲームショウで見かけた、ゲーミングキーボードや高級キーボードを巻き込む、日中台の静かで熾烈な競争をチェックした。

  • ゲームからビジネスまで幅広い用途に応える超小型PC「GPD」

     「GPD Pocket」「GPD WIN」など、手のひらサイズの超小型PCを提供している中国のShenzhen GPD Technology。同社は東京ゲームショウ2019に初出展し、「GPD WIN2」によるゲームプレー体験や、9月下旬に発売予定の「GPD Pocket2 Max」の先行展示など…

  • サムスンはプロゲーマーに人気の超高速SSDを展示

     データ読み書きの速さに定評がある韓国サムスン電子のSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は、ビジネス用途はもちろんゲームファンやプロゲーマーにも必須。ブースでは最近ゲーム機やゲーム向けパソコンで利用できる高速SSDを展示し、体験コーナーも用意している。

  • コンビニや駅で商品を受け取れる、アマゾンが「Amazon Hub」開始へ

     アマゾンジャパンはコンビニエンスストアや駅、マッサージ店など様々な場所で商品を受け取れるサービス「Amazon Hub」を発表した。2019年末までに東京都と神奈川県のファミリーマート店舗や小田急電鉄の駅など200カ所でサービスを始める。2020年からは全国でサービスを開始する予定。

  • NTTドコモが9月20日から5Gのプレサービス、3000社と用途探る

     NTTドコモは2019年9月18日、5G(第5世代移動通信システム)のプレサービス(実証サービス)を2019年9月20日に始めると発表した。全国40カ所に5G基地局を設置し、一般ユーザーが参加できる体験イベントを全国で開催したり、外部企業と協業で進める5Gの用途開発に活用したりする。

  • J SPORTSがラグビーW杯の全試合を英語実況版で配信、訪日外国人向け

     ジェイ・スポーツ(J SPORTS)は2019年9月17日、9月20日から日本で開幕するラグビーワールドカップ2019の全試合を、訪日外国人がオンデマンドで手軽に視聴できるように英語の実況・解説によるオンデマンドパッケージを組成し、9月17日に販売を開始したと発表した。

  • ソニーに「7つのアドバンテージ」、プライベート技術展示会を開催

     ソニーは自社の持つ技術について、報道や投資家、アナリストなどに紹介する「Sony Technology Day」を2019年9月18日に同社の拠点の1つ、ソニーシティ大崎(東京・品川区)で開催した。ここ1年ほどの間に展示会やプレスリリースで発表した代表的な技術などを一堂に集めたもので、同社がこうし…

  • 日立が「Lumada」で世界攻略へ本腰、米に新会社設立

     日立製作所がIoT事業での世界進出に本格的に取り組み始める。その中心となる米国新会社の設立を2019年9月18日に発表した。新会社は「Hitachi Vantara」で、現在日立の米国子会社である「Hitachi Vantara」と「Hitachi Consulting」の2社を統合して、2020…

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