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ニュース

  • オンサイト型の水素発生装置で新機種、コンパクト性向上

    神鋼環境ソリューションは、水素発生装置の新モデルを発表した。よりコンパクトにしたうえ、メンテナンススペースを削減し操作性を向上させた。

  • AIで大腸ポリープを自動認識し組織診断を予測

    人工知能(AI)技術を用いて、大腸内視鏡検査中にリアルタイムでポリープを検出し、その組織診断を予測する――。そんな検査支援システムを東京慈恵会医科大学とエルピクセルが開発した。ポリープの見落とし減らすことで、将来の大腸がん発生リスクの低減を見込む。

  • 三井物産、台湾の洋上風力に参画、総出力1GW

    三井物産は、台湾の洋上風力発電事業に参画する。Enterprize Energyグループ傘下のシンガポールのYushan Energyから、台湾で洋上風力発電所を開発中のYushan Energy Taiwanの株式50%を取得することで合意し、必要な許認可の取得などを経て8月2日に出資完了した。

  • 売電単価21円で建設、SBエナジーが苫小牧市にメガソーラー

    SBエナジーは、北海道苫小牧市の元工業用地にメガソーラー「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」を建設すると発表した。

  • 72セルの太陽光パネルに対応、三井住友建設の水上フロート

    三井住友建設は8月8日、水上設置型の太陽光発電所において、太陽光パネルや接続箱などを水面に浮かべるための部材であるフロートの新製品を発表した。72枚の太陽電池セル(発電素子)を使った、寸法の大きな太陽光パネルに対応したタイプを製品化した。

  • スペインで500MW、欧最大の太陽光プロジェクトにトリナが納入

    太陽光パネル大手の中国トリナ・ソーラーは8月14日、スペインで建設中の出力500MWの太陽光発電プロジェクトに、自社製の太陽光パネルを供給していると発表した。欧州で最大規模の太陽光発電プロジェクトとしている。

  • ビームス、相馬市の太陽光電力を3店舗に使用、みんな電力から購入

    衣料品・雑貨販売を手掛けるビームス(東京都渋谷区)は、「ビームス ジャパン」(東京都新宿区)、「ビームス 原宿」および「ビームス ボーイ 原宿」(東京都渋谷区)の3店舗に、8月から福島県相馬市の太陽光発電所で発電した電気を導入した。

  • 風力発電や船舶用の超電導モーター、東京海洋大など開発

    東京海洋大学とスイスABB、新日鉄住金は8月3日、出力30kWの超電導モーターの実証機を設計・製作し、回転試験に成功したと発表した。実証機の設計構造は、メガワット(MW)級のモーターや発電機に容易にスケールアップ可能で、電気推進船などの輸送システム、風力発電などへの応用が期待されるという。

  • Infineon、1kW以上のモーター駆動に向けた650V耐圧IGBT

     独Infineon Technologies社は、出力が1kW以上のモーター駆動に向けた+650V耐圧のIGBTを発売した。トレンチ技術とフィールドストップ技術を組み合わせた同社独自の「TRENCHSTOP IGBT6」を適用したIGBTである。IGBTチップとともに、ソフトリカバリー用ダイオード…

  • Maxim、200Mbps対応で0.74mW消費と少ない5kVデジタルアイソレーターIC

     米Maxim Integrated社は、最大データ伝送速度が200Mビット/秒(最小値)と高い5kVRMS対応のデジタルアイソレーターIC「MAX22445」を発売した。単方向チャネルを4個搭載する。チャネル当たりの消費電力は、0.74mWと少ない(1Mビット/秒伝送で、+1.8V駆動時)。同社に…

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