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お知らせ

ニュース

  • エフエム東京とパイオニア、ドライブ行動特化型デジタル音声広告を共同開発

     エフエム東京とパイオニアは2019年1月22日、エフエム東京が提供しているラジオアプリ「WIZ RADIO」を利用して、ユーザーのドライブ行動特性に合った音声広告を配信するサービス「ドライブ行動特化型デジタル音声広告」を開発したと発表した。

  • 大分ケーブル、韓国のケーブルテレビ会社とメディア相互連携で協定

     大分ケーブルテレコムは2019年1月21日、同社と韓国KCTV済州放送が1月18日に両メディアの相互連携を主旨とする「友好的な協力に関する協定」を締結したと発表した。

  • 仏データ保護機関CNIL、GDPRに基づき米グーグルに制裁金約62億円

     フランスの個人データ保護機関CNIL(情報処理・自由全国委員会)は2019年1月21日(現地時間)、米グーグルに5000万ユーロ(約62億円)の制裁金を科すと発表した。2018年5月に施行した一般データ保護規則(GDPR)に基づく初の巨額制裁金となる。

  • 立教大がAIに特化した大学院研究科を開設、国内初

     立教大学は2019年1月21日、AI(人工知能)に特化した大学院「人工知能科学研究科」を2020年4月に開設すると発表した。立教大によると「AIに特化した大学院は国内で初めて」(広報)という。既存の学部や研究科とは独立した研究科となる。産学連携についても調整を進めているという。

  • 工作機械の制御データ分析をクラウドで、DMG森精機と日本MSが協業

     工作機械メーカー最大手のDMG森精機は2019年1月22日、工作機械の制御データの活用で日本マイクロソフトと協業すると発表した。顧客の拠点で稼働している工作機械の稼働実績やセンサーデータを米マイクロソフトのパブリッククラウドで収集・分析し、加工効率の向上や予防保全に生かす。マイクロソフトが持つIo…

  • シンガポール初の産学協同開発拠点「5G Garage」、シングテルなど開設

     スウェーデンEricsson(エリクソン)とシンガポールSingtel(シングテル)、Singapore Polytechnic(SP、シンガポール高等技術専門学校)は2019年1月18日、シンガポールにおける5Gの開発や試験、トレーニングセンターの役割を担う開発拠点「5G Garage」を開設し…

  • ドローンで4K映像を撮影・伝送、関西テレビが有線中継システム

     関西テレビ放送は2019年1月22日、3社(キヤノンマーケティングジャパンとエアロジーラボ、SkyShotWorld)の協力を得て、ドローンに取り付けたカメラの遠隔制御と映像伝送が可能な有線中継システムを開発したと発表した。ハイビジョン映像に加えて4K映像(60P)の伝送に対応する。

  • PSA、電動化推進のための開発センターを開設、日本電産も協力

     フランスのPSAグループ(Groupe PSA)は2019年1月18日、フランスのキャリエール・ス・ポワシーにパワートレーン開発センター「Powertrain Expertise Centre(CEP)」を開設したと発表した。自動車の燃費向上とCO2排出量の削減について研究する施設で、電気駆動だけ…

  • RPAと基幹系を一気通貫で運用、日立が3年ぶりにJP1新版

    日立製作所は2019年1月22日、統合システム運用管理製品の新版「JP1 Version 12」を1月23日に発売すると発表した。3年ぶりのメジャーバージョンアップとなる。

  • アマダが土岐事業所に新工場棟、板金事業製品の生産倍増

     アマダホールディングス(HD)は、アマダ(本社神奈川県伊勢原市)の土岐事業所(岐阜県土岐市)内に新工場棟「第2工場」を建設すると発表した。2020年4月の稼働予定。新工場では、金属板の曲げ加工機や材料の自動搬送装置などを製造し、同事業所における板金加工機械と自動化装置を合わせた生産能力を倍増させる…

  • 独BASF、再エネによる生産プロセスに転換へ、4プロジェクト公表

    独BASFは、化石燃料から再生可能エネルギーに置き換えることでCO2排出量を削減する新しい生産プロセスの開発に取り組んでいる。同社本社で1月9日に開催したリサーチプレスカンファレンスにおいて、同プロセスに向けた4つの研究開発プロジェクトを発表した。

  • 「ソーラーモード」で太陽光を自家消費、ヒーポン給湯・新モデル

    コロナは、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の2019年モデル37機種を4月から順次発売する。HEMS(住宅エネルギー管理システム)を導入していない住宅でも、太陽光で発電した電力を簡易的に自家消費する「ソーラーモード」を搭載した。

  • AIでケアマネジャーを支援、ウェルモが実証実験

     ウェルモは、福岡市で進めているケアマネジャー支援の実証実験に協力してくれる居宅介護支援事業所の募集を始めた。介護サービスの利用計画などを記載したケアプランや、アセスメントなどのデータを提供してもらう。

  • 亀岡ふるさとエナジー、市内のメガソーラーから電力を調達

     京都府亀岡市などが出資する地域新電力会社である亀岡ふるさとエナジー(亀岡市)は1月21日、同市内にあるメガソーラー(大規模太陽光発電所)「京都・亀岡メガソーラー発電所」で発電された電力の買い取りを1月1日から開始したと発表した。

  • 富士フイルムが長崎にAI開発拠点を新設、社会インフラの点検業務に的

     富士フイルムホールディングス(HD)は2019年1月21日、長崎市にAI(人工知能)の技術開発拠点を新設すると発表した。長崎大学と組んで、橋りょうなど社会インフラの点検や診断業務を支援する次世代のAI技術を開発する。

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