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ニュース

  • 人工知能学会のAI倫理賞、公平性の研究や漫画「AIの遺電子」が受賞

     人工知能学会は2019年11月8日、AIと社会の関係やAI技術の倫理的側面における活動を表彰する「AI ELSI賞」第1回について、受賞した2部門の活動を公表した。

  • マイクロソフトの新型HMD「HoloLens 2」出荷、法人の購入希望が大幅に増えた理由

     米マイクロソフトは米国時間2019年11月7日、新型のMR用HMD「HoloLens 2」を、米国や日本などの対象国・地域向けに出荷開始したと発表した。日本での価格は、製品単体で38万3800円(税抜き)。HoloLens 2では開発者よりも法人の問い合わせが多いという。特に1社あたりの購入希望数…

  • 約3000団体の68万人が参加、政府がテレワーク・デイズ2019の成果を報告

     政府は2019年11月11日、テレワークの試行を促す今夏実施の全国キャンペーン「テレワーク・デイズ2019」の報告会を開いた。キャンペーン期間中、68万人、約3000団体が参加したと発表した。

  • Origami Payでシステム障害、一部加盟店で約2時間決済できず

     QRコード決済サービス「Origami Pay」を運営するOrigamiは2019年11月11日、Origami Payでシステム障害が発生していたと明らかにした。

  • ニコンとDMG森精機が包括的業務提携へ

     ニコンとDMG森精機は、包括的な業務提携契約を結ぶことで基本合意した。ニコンの計測技術やカメラに関連する技術とDMG森精機の工作機械を組み合わせることで、より高度な製品を両社で開発する。

  • 見えにくい小さなひっかき傷もくっきり、東芝の新外観検査技術

     東芝は、目視や通常の画像検査では検出しにくい小さな傷や異物を可視化する「ワンショット光学検査技術」を開発した。被測定物(ワーク)の表面状態に応じて生じる光のわずかな散乱光を検出して色の違いで識別できるようにする。深さ数μm程度の浅い傷や異物を判別できるという。

  • マイナンバーカードの電子証明書が更新できないトラブル、J-LISは「調査中」

     マイナンバーカードの内蔵ICチップに搭載した公的個人認証(JPKI)の電子証明書を更新できないトラブルが多数の自治体で発生していることが2019年11月11日、日経 xTECHの取材で分かった。地方公共団体情報システム機構(J-LIS)は取材に「調査中」としている。

  • 全固体電池の世界市場、2035年には2兆6772億円に

     富士経済(本社東京)は、全固体電池をはじめとする次世代電池の市場を調査し、「2019 電池関連市場実態総調査〈次世代電池編〉」にまとめた。全固体電池の2018年の世界市場は、24億円(図、表1)。2035年には1115.5倍の2兆6772億円に成長すると予測している。

  • 深絞り+αのプレス技術で加工時間を短縮

     加藤製作所(本社岐阜県可児市)は、深絞りにバルジ加工(ハイドロフォーミング)や穴あけ加工などを組み合わせてプレス工程内で完結させる「深絞り+α」の技術を「ものづくりパートナーフォーラム東京2019」(2019年11月7~8日、TEPIAエキシビションホール)で紹介した。量産品の場合、切削などの別工…

  • グッドデザイン大賞に富士フイルムの「結核迅速診断キット」

     富士フイルムの「結核迅速診断キット」が、「2019年度グッドデザイン賞」で「グッドデザイン大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞した。検体として尿を利用するのが特徴で、写真の現像技術で培った銀塩増幅技術を応用している。電源・機器がなくても診断できるようにするなど、開発途上国の事情に配慮した点が評価された。

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