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ニュース

  • 5Gアクセスエッジ向けベースバンド処理プロセッサー、NXPが3つの新製品

     オランダNXP(NXP Semiconductors)は、5Gのアクセスエッジに向けたベースバンド処理プロセッサーICを3製品発表した。3製品は同社の通信用プロセッサーIC「Layerscape」の新製品で、アクセスエッジ向けであることから「Layerscape Access」と呼ぶシリーズ名が付…

  • 77GHzレーダー向けの車載MCU、独インフィニオンが2022年に新製品を投入

     独インフィニオン(Infineon Technologies)は、77GHz帯レーダーのアプリケーションに向けた新たな車載MCUとして「TC3A」を発表した。同社の車載MCU「AURIX」に含まれる製品である。

  • コニカミノルタが介護現場のICT活用サポートに乗り出す狙い

     「2025年の介護人材は約34万人が不足すると言われている。業務の生産性向上が求められるが、介護施設になかなか情報通信技術(ICT)が定着しない」(コニカミノルタQOLソリューションズの三浦雅範社長)――。

  • ボルボ、2025年までにクルマ1台当たりの生涯CO2排出量を40%削減

     スウェーデン・ボルボ(Volvo Cars)は2019年10月16日、2025年までにクルマ1台当たりの生涯CO2排出量を、2018年比で40%削減するという目標を発表した。

  • PSA、2020年から小型EVバン3車種を投入

     フランスのグループPSA(Groupe PSA)は2019年10月17日、2020年から欧州で小型バンの電気自動車(EV)を投入すると発表した。小型商用車(LCV)の「Peugeot Expert」「Citroën Dispatch」「Vauxhall/Opel Vivaro」のEVを発売する予定…

  • 一体型ウォータージェットの自己診断機能で予兆保全

     スギノマシン(本社富山県魚津市)は、付帯設備が切断装置と一体になったオールインワンタイプのウォータージェットカッター「アブレシブジェットカッタVARUNA(ヴァルナ)」(以下、VARUNA)をモデルチェンジし、2020年3月に発売する。加工速度を高めた他、自己診断モードを搭載して予兆保全に対応して…

  • 安川電機、前腕の回転運動に特化したリハビリ装置

     安川電機は、上肢の運動機能に障害を持つ人のリハビリテーションを支援する装置として、前腕の回内回外運動のリハビリに特化した「CoCoroe PR2」(ココロエ ピーアールツー)を発売した。回転機構を利用した反復訓練に電気・振動刺激を併用することで、訓練時間を確保するのが難しいとされる前腕を効率的にリ…

  • 設備と人の状況を可視化・分析し、可動率の改善を支援

     日立ソリューションズ東日本(本社仙台市)は、製造現場における設備と人の状況を同時に可視化・分析し、生産性向上を図るソリューション「WellLine」の提供を始める。IoT(Internet of Things)とデータ分析によって課題の発見を促し、生産効率・可動率〔(実操業時間-非稼働時間)/実操…

  • JR東日本が北陸新幹線の被害状況を公表、車両センターの2編成78軸が脱線

     東日本旅客鉄道(JR東日本)は2019年10月18日、台風19号で受けた北陸新幹線の被害状況を公表した。北陸新幹線では現在、長野〜上越妙高間で運転を見合わせているが、復旧作業と安全確保の見通しが立ったことから、25日に東京〜金沢間での直通運転を再開する。

  • ボイスメディアを企業活動に活用、Voicyが新サービス立ち上げ

     Voicyは2019年10月21日、ボイスメディア「Voicy」のさらなる可能性を広げるため、企業向け音声ソリューションサービス「VoicyBiz」を立ち上げたと発表した。

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