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ニュース

  • DNP、手のひらサイズの装置で数m先に矢印を投影

     大日本印刷(DNP)は、矢印や記号などのさまざまなパターンを数メートル先に映し出す手のひらサイズの照明装置を開発した。公共施設での避難誘導や工場内での注意喚起、建築物へのプロジェクションマッピングといった利用を見込む。

  • ビデオ通話は在宅医療の質を高められるか、栃木県医師会などが検証

     栃木県医師会とエンブレース、MICINは、在宅療養患者にビデオ通話を適用した際の有効性を検証する実証プロジェクトを開始した。栃木県内で既に活用されているICTツールに、リアルタイムのビデオ通話機能を組み合わせる。

  • ヤンマーエネ、食品工場の残さや汚泥での発電をサービス化

     ヤンマーエネルギーシステム(本社大阪市)は2019年8月8日、発電機などのエネルギー関連機器について、機器の販売だけでなく設置や運用を含めたサービスとして顧客に提供する「エネルギーソリューション事業」を本格的に開始すると発表した。2018年に設置した新組織「ソリューション推進室」によってエネルギー…

  • TOYO TIRE、ドイツに欧州初の研究開発拠点を設置

     TOYO TIREは、ドイツに同社として欧州初となる技術開発拠点「欧州R&Dセンター」を設立する。2019年秋から稼働開始予定。欧州における技術基盤の構築や製品開発力の強化、次世代モビリティーに対応した技術の確立を目的として、原材料調査・評価や情報収集などを展開する。

  • 東京エレクトロンも購入と判明、リクナビの内定辞退率予測データ問題

     就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが学生の内定辞退率を予測したデータを38社に販売していた問題で、半導体製造装置大手の東京エレクトロンが同データを購入していた事実が2019年8月16日までに分かった。購入が判明したのはホンダやトヨタ自動車などを含め8社目となる。

  • 信用金庫のシステム障害が復旧、「原因は調査中」と日本ユニシス

     2019年8月15日の午前中から発生していた信用金庫のシステム障害が、同日午後2時ごろまでに全て復旧した。障害が発生した信用金庫の勘定系システムの開発・運用を手掛ける日本ユニシスは「原因は調査中で詳細は分かっていない」としている。

  • 総務相、楽天に携帯基地局遅れで「修正計画の提出」を要請

     石田真敏総務相は2019年8月15日の閣議後の記者会見で、10月に携帯電話事業に新規参入する楽天モバイルの携帯基地局の開設状況について「6月末時点において計画からの進捗に遅れが見られた」として、「修正計画の提出及び実行を要請した」ことを明らかにした。

  • りそなHD・アフラック・NTT系2社も購入、リクナビ「内定辞退率」データ

     就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが学生の内定辞退率を予測したデータを38社に販売していた問題で、りそなホールディングス(HD)やアフラック生命保険、NTTコムウェア、NTTファシリティーズが同データを購入していた事実が2019年8月15日までに分かった。

  • 信金8行でシステム障害、日本ユニシス製のシステムが原因か

     北海道の3つの信用金庫と関東の5つの信用金庫で2019年8月15日、システム障害が発生している。窓口やATMでの入出金や振り込み、インターネットバンキングなどが利用できない状態が続いている。

  • リクナビ「内定辞退率」データ、大和総研ホールディングスも購入

     就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアが学生の内定辞退率を予測したデータを38社に販売していた問題で、大和総研ホールディングス(HD)が同データを購入していた事実が2019年8月14日までに分かった。購入企業が明らかになるのは、ホンダとトヨタ自動車に続き3社目。

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