閉じる

ニュース

  • レーザー推進のスペースシャトルが発射、著名クリエイターが描く近未来の宇宙センター

    アニメーション分野などで活躍する著名クリエイターの河森正治氏が、世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」の「チーフクリエイティブ・オフィサー」に就任した。同パーク内で、レーザーで推進するスペースシャトルなど、近未来の宇宙センターを表現するエリアなどを手掛ける…

  • IoTとAIで工場インフラ設備の故障予兆を検出

     NECファシリティーズ(本社東京)は、、IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)を活用して工場のインフラ設備の故障予兆を検出するシステムを開発。ルネサス セミコンダクタ マニュファクチュアリング(本社茨城県ひたちなか市)の西条工場(愛媛県西条市)と川尻工場(熊本市)において…

  • ボルボと中国聯通、5GのV2X技術開発で協力

     スウェーデン・ボルボ(Volvo Cars)と中国の中国聯合通信(China Unicom)は2020年1月15日、中国市場で5G通信技術を使ったV2X(車車間・路車間)通信技術を開発するため協力すると発表した。

  • 「EVはごみ収集車に最適」、ダイムラー・トラックが2022年から量産

     ドイツのダイムラー・トラック(Daimler Trucks)は2020年1月16日、ごみ収集車や消防車などの架装用ベース車である「Econic」を電動化し、2022年から量産する計画であると発表した。

  • 月額2000円から利用できる工場の見える化システム

     テクノア(本社岐阜市)は、人工知能(AI)による画像認識を活用して工場の見える化を図るシステム「A-Eyeカメラ」を2020年3月2日から提供する。製造現場にネットワークカメラを設置して、工作機械の稼働状況や作業員の状況といった稼働実績を収集・分析するもの(図1)。カメラ1台当たりの利用料が月額2…

  • 熱交換器表面の水膜を滴に変えて熱伝導率を向上

     栗田工業が展開する「ドロップワイズテクノロジーによる熱伝達率の向上」が、「2019年度 省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門において「資源エネルギー長官賞」を受賞した。熱交換器の金属表面に撥水性を与えて水膜を除去し、熱伝導率を高める滴状凝縮技術「ドロップワイズテクノロジー」が評価された。

  • 直径数μmのセルロース繊維、表面のナノ繊維構造で補強効果を向上

     スギノマシン(本社富山県魚津市)と富山県立大学は、両者とタカギセイコー(本社富山県高岡市)が共同で進めている研究の成果として、新規の「セルロースマイクロファイバー」(CMF)を開発。タカギセイコーは、このCMFを使ったサンプルを製作した。

  • 光造形3Dプリンターのサポート自動設計機能を年100万円で提供

     日本ユニシス・エクセリューションズ(本社東京、以下UEL)は、3Dプリンター用のスライス処理ソフト「AMmeister」の新機能として光造形3Dプリンター向けのサポート自動設計機能を追加し、「同Ver2」として2020年2月から提供する。新版では、販売形態をサブスクリプション方式に変更しており、初…

  • NECPCが2020年春モデルパソコン、フォトグラファー向け「LAVIE VEGA」など9モデル

     NECパーソナルコンピュータは2020年1月21日、都内で新商品発表会を開き、個人向け「LAVIE」シリーズの2020年春モデル新製品を発表した。新製品はクリエイター向けの「LAVIE VEGA」を始め、教育向け・家庭向けのWindowsパソコンやAndroidタブレットなど9モデル。

  • 九電システム障害「復旧のメド立たず」、26万件の電力料金を推定値で請求へ

     九州電力は2020年1月21日、1月上旬から続いているシステム障害について最新の状況を発表した。システムは復旧しておらず、「1月中の正常化を目指しているが、メドは立っていない」(広報)という。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る