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ニュース

  • 飯舘村、再エネ事業の収入を財源に「北風と太陽基金」

    福島県飯舘村は9月14日、村が出資する再生可能エネルギー事業の収入などを財源にした基金「北風と太陽基金」を創設した。地域のコミュニティー維持のためのイベント、再エネに関する教育活動など、国の復興予算を充当できないソフト事業への活用を想定する。

  • ソフトバンクの迷惑メールフィルターで不具合、誤って1030万通を消失

     ソフトバンクは2018年9月21日、携帯電話向けに提供している迷惑メールフィルターに不具合があり、本来は問題ないメールを誤って迷惑メールと判定し、消失したと発表した。メールのログを調査した結果、影響数は約436万人に及び、消失メールは約1030万通に達した。

  • 自然電力、再エネ30%の個人向け電力プラン、非化石証書で

    自然電力(福岡市)は9月19日、再生可能エネルギー30%の電気を供給する個人向け電力プラン「SE30(エスイー30)」の提供を開始したと発表した。利用者がより手軽に環境対策に取り組める選択肢を提供するとしている。

  • 洋上風力の建設コストを低減、NEDOが技術開発へ

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、洋上風力発電施設の建設コスト低減を目指す「洋上風力発電低コスト施工技術開発」に着手する。実証に先立ち、適用する海域の特性を把握し、コスト低減の目標を設定するためのフィージビリティ・スタディ(FS)を実施する。

  • アマゾンがAlexa搭載家電の開発キットを発表、P&Gなどが採用

     米アマゾン・ドット・コムは2018年9月20日、音声アシスタント「Alexa」を搭載するデジタル家電を実現する開発キット「Alexa Connect Kit(ACK)」を発表した。デバイスメーカーはACKを組み込むだけで、音声操作が可能な製品を開発できる。キットの価格は数ドル程度。

  • 目指せ賞金1万ドル、キーサイトがサイバー演習イベントを開催

     米キーサイト・テクノロジー(Keysight Technologies)の日本法人は2018年9月21日、サイバーセキュリティソリューションに関する説明会を実施。同会場で日本初開催となるサイバー演習イベント「Cyber Combat」について説明した。

  • ブロードバンドタワー、沖縄ケーブルネットワークを買収して孫会社に

     ブロードバンドタワーは2018年9月20日、同社子会社のジャパンケーブルキャスト(JCC)が同社の沖縄ケーブルネットワークを子会社化すると発表した。

  • ドコモのiPhone XS発売イベント、吉澤社長の一問一答

     NTTドコモの吉澤和弘社長は2018年9月21日、iPhone XS/XS Maxの発売イベント後に囲み取材に応じ、他社の分離プランによる影響をはじめ、菅義偉官房長官の発言に端を発した値下げ要求の高まりなどについてコメントした。

  • 100人のGCPエンジニアを育成、NECがGoogle Cloudのパートナーに

     NECとNECネッツエスアイは2018年9月20日、米グーグル(Google)のクラウドサービス「Google Cloud Platform(GCP)」のサービスパートナーになったと発表した。両社はGCPの導入支援や、GCPのサービスを利用した業種特化型の新製品の開発などに取り組む。

  • 一包化した薬剤の名称と数量を自動判定、富士フイルム

    富士フイルムは、分包機を使って一包化した薬剤の名称と数量を自動的に判定する一包化監査支援システム「PROOFIT 1D(プルーフィットワンドース)」を開発した。一包ごとに錠剤の刻印や文字、カプセル剤の色や形などを読み取り、薬局薬剤師の監査業務の負担軽減と正確性向上を支援する。2018年冬の発売を予定…

  • Euro NCAPが4車種の衝突試験結果を発表、ジムニーは低評価

     欧州で自動車アセスメントを手掛けるEuroNCAPは2018年9月19日、新たに4車種の衝突安全試験結果を発表した。対象はドイツ・アウディ(Audi)「A6」、ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)「Touareg」、米フォード(Ford Motor)「Tourneo Connect」…

  • スマホで撮影した舌の画像から口臭リスクを判定

    ライオンは、口臭のリスクをスマートフォンで確認できる「口臭ケアサポートアプリ」を開発した。利用者がスマートフォンで撮影した自分の舌の画像を、AIが識別。その汚れなどの状態から、その時点での口臭リスクを判定する。

  • アマゾンがAlexa搭載13製品を発表、スピーカーから電子レンジまで

     米アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)は2018年9月20日、米シアトルの本社で記者会見を開催し、音声アシスタント「Alexa」を搭載するハードウエアの13製品を発表した。スマートスピーカーの新モデルに加えて、電子レンジや壁掛け時計など新ジャンルの製品も発表した。

  • 日本気象協会など、「ぜんそくリスク予報」アプリ

    日本気象協会とJMDCは、ぜん息患者を対象としたスマートフォン向けアプリケーション「ぜんそくリスク予報」の提供を開始した。「気象ビッグデータ」と「医療ビッグデータ」を活用した統計解析の結果から、健康的な日常生活の過ごし方を提案するサービス「Health Weather」(ヘルスウェザー)の第1弾とし…

  • ドコモがiPhone XSの発売イベント、国内最速をアピール

     NTTドコモは2018年9月21日、「iPhone XS/XS Max」「Apple Watch Series 4」の発売イベントを開き、吉澤和弘社長は「通信速度はドコモが国内最速。快適なネットワークとお得な料金プランで利用できるのはドコモ」とアピールした。

  • 丸紅、石炭火力を半減し、再エネ比率を2倍に拡大

    丸紅は9月18日、石炭火力の新規開発から手を引き、現在、保有している設備容量を2030年までに半減させる一方、再生可能エネルギー発電の比率を現在の約10%から2023年までに約20%まで増やすと、発表した。

  • PPAとリースで「初期費用ゼロ」の太陽光、YKK APが工務店に提案

    YKK APは9月18日、居住者にとって初期費用の負担なしで住宅太陽光を設置して発電電力を使用できる仕組みを提供すると発表した。

  • 「説明可能なAIで信頼性高める」、富士通の研究開発戦略

     富士通グループの研究開発機関である富士通研究所は2018年9月20日、戦略説明会を開いた。富士通研究所社長で、富士通CTOを務める佐々木繁氏は「全ての研究開発案件にトラストの要素を付加することで、技術の付加価値を高めつつ、対象市場の拡大を図る」と方針を示した。

  • RXもSHも含めて40種以上、ルネサスがIPコアを本格外販

     ルネサス エレクトロニクスは、同社のマイコンやSoC向けに設計してきた各種回路(いわゆるIP(Intellectual Property)コア)の外販を本格的に始める。売り先は、セットメーカーだけでなく、1000社以上あるというファブレス半導体メーカーや、同業の半導体メーカー、ファウンドリーなど、…

  • オンプレミスのビッグデータをそのまま利用可能、SASの新MAソリューション

     SAS Institute Japanは2018年9月20日、マーケティングオートメーションソリューション「SAS Customer Intelligence 360」の機能を刷新したと発表した。企業がオンプレミスで持つ顧客などのビックデータとクラウドにあるデータの両方をシームレスに利用できる点が…

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