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ニュース

  • 博報堂DYMP、TV・オンライン・SNSなど統合提案の広告パッケージ開発

     博報堂DYメディアパートナーズは2018年11月19日、テレビとオンライン動画、ディスプレー広告、SNS広告を統合してメディア配分を算出した最適なメディアメニューを提案するフルファネル型の広告パッケージ商品を開発したと発表した。

  • Power Integrations、98.5%の効率が得られるブラシレスDCモーター用ドライバーIC

     米Power Integrations社は、98.5%と高い変換効率が得られるブラシレスDC(直流)モーター用ドライバーICファミリー「BridgeSwitch」を発売した。ハーフブリッジ構成のドライバーICで、ハイサイドスイッチとローサイドスイッチの両方を集積した。いずれも、同社独自の+600V…

  • 東電、ベトナムの水力に初出資、持ち分約10MW

    東京電力ホールディングス(以下、東電HD)は、ベトナムの水力発電事業者であるLao Cai Renewable Energyが保有する同国ラオカイ省のコクサン水力発電所に出資し、事業運営に参画する。11月9日、Lao Cai Renewable Energyの出資会社であるシンガポールViet Hy…

  • エプソン、水平多関節ロボに可搬質量10kgの新機種

     セイコーエプソンは、水平多関節ロボット「LS」シリーズの新機種として、可搬質量が10kgの「同10」を発売した。これにより同シリーズのラインアップは、可搬質量が3/6/10/20kgの4機種となった。新機種は複雑なハンドを用いた動作にも対応し、電気・電子部品や自動車部品の搬送・組み立てに適用できる…

  • 0.1°の角度分解能で塵埃の誤検知を防止

     イリス(本社東京)は、高分解能レーザーの搭載によって誤検知を減らしたセーフティースキャナー「RSL 400」シリーズを発売する(図1)。開発・製造はドイツのロイツェエレクトロニック(Leuze electronic)。ロボットや工作機械、無人搬送機の周辺で人の侵入を検知し、機械を停止させるのに使う…

  • タンガロイ、工具径8~16mmの刃先交換式高送りカッター

     タンガロイ(本社福島県いわき市)は、刃先交換式の小径高送りカッター「TungForce-Feed」(タングフォースフィード)シリーズを2018年11月21日から販売する。工具径は8~16mmで、最大切り込みは0.5mm。金型の形状加工や一般加工において、従来製品から生産性と経済性を高められるという…

  • 1位はキヤノン、精密機器業界の特許資産

     パテント・リザルト(本社東京)は、精密機器業界の各社が保有する特許資産を評価し「精密機器業界 特許資産規模ランキング」にまとめた。2017年4月1~2018年3月に登録された特許について個別特許の注目度を得点化する指標「パテントスコア」を用いて評価した結果、1~3位はキヤノン、リコー、セイコーエプ…

  • STMicroが1700V耐圧のハーフブリッジ・ゲート・ドライバーIC、最大駆動能力は4A

     伊仏合弁STMicroelectronics社は、+1700V耐圧のガルバニック絶縁を備えたハーフブリッジ・ゲート・ドライバーIC「STGAP2D」を発売した。デュアルチャネルのゲートドライバーICであり、ハーフブリッジ回路を駆動できる。最大駆動能力は、シンク(吸い込み)時とソース(吐き出し)時の…

  • DialogがIoT端末向けパワーマネジメントIC、バッテリー充電機能も搭載

     英Dialog Semiconductor社は、IoT端末に向けたパワーマネジメントIC(PMIC)「DA9070/DA9073」を発売した。降圧型DC-DCコンバーター回路や昇圧型DC-DCコンバーター回路、LDOレギュレーター回路、リニア方式のバッテリー充電回路などを1チップに集積した。特徴は…

  • 日本ユニシスがスーパーのPOPをAIで確認する自動走行ロボを本格運用

     日本ユニシスは2018年11月19日、スーパーマーケット事業を手掛けるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスと共同で開発を進めてきた自律移動型の業務代替AIロボットの本格運用を開始したと発表した。

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