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ニュース

  • 「デジタル変革で攻めに出よ」、日本IBM社長が聴衆に呼び掛け

     日本IBMの山口明夫社長は2019年6月18日、自社イベントで講演し、企業のデジタル変革はPoC(概念実証)が中心の第1章を終え、本格展開に向けた第2章に入ったという認識を示した。企業内に埋もれたデータをAI(人工知能)などで解析し、「攻めに転じる時だ」と聴衆に呼び掛けた。

  • 最大2 A対応の小型ファスト・リカバリー・ダイオード、ビシェイが発売

     米Vishay Intertechnology(ビシェイ)社は、順方向電流(IF)が最大で2Aと大きい小型ファスト・リカバリー・ダイオードを4製品発売した。同社のファスト・リカバリー・ダイオード製品ファミリーである「FRED Pt」に含まれるものだ。外形寸法が3.85mm×2.03mm×1mmと小…

  • 再エネ産業の雇用、2018年に世界で1100万人、IRENA調査

     国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は6月13日、世界の再エネ産業における雇用総数が2018年に1100万人に達したとする調査結果を発表した。

  • ソニー、機械学習使い数クリックで高精度の予測分析

     ソニーは、機械学習を用いた予測分析ソフトを開発した。ユーザーインターフェースを工夫し、機械学習やプログラミングの専門知識がなくても操作できるようにしたのが特徴。生産管理やマーケティング、営業、顧客サポート、人事、査定業務などで使える。

  • 神戸製鋼・マツダ、ガスシールドアーク溶接でスラグの発生を抑制

     神戸製鋼所とマツダは、自動車の足回り部品の防錆性能を高められる溶接手法「自動車足回り向けスラグ低減溶接プロセス」を開発した。薄板の溶接に用いられるガスシールドアーク溶接を改善し、スラグを低減させた。マツダは同プロセスを、量産車として初めて「MAZDA3」に採用した。今後は他の車種にも展開する予定だ

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