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ニュース

  • OKI、IoTで工場のスマート化を支援する「Manufacturing DX」を提供開始

     沖電気工業は2018年10月22日、工場のスマート化をIoT(インターネット・オブ・シングズ)技術で支援するサービスの提供を始めると発表した。

  • チキンテックにNTT東が参戦、茨城県の養鶏場に温度管理システムを導入

     NTT東日本は2018年10月22日、茨城県内で養鶏を営む中村養鶏場に農業IoT(インターネットオブシングス)システムを導入したと発表した。7月に遠隔地から養鶏場の温度を把握するシステムと出入り口を監視するシステムを構築し、作業負担を削減する効果を得ているという。

  • CTCがVMware Cloud on AWSのSIサービスを開始、国内初

     伊藤忠テクノソリューションズは2018年10月22日、AWSのデータセンターで米ヴイエムウェア(VMware)製品による仮想化環境を構築して稼働させるクラウドサービス「VMware Cloud on AWS」のマネージドサービスプロバイダー契約をVMwareと締結したと発表した。

  • ANA、150kWの太陽光搭載した訓練施設、グリーンボンドで資金調達

    ANAホールディングスは、東京都大田区に建設中の訓練施設「総合トレーニングセンター(仮称)」の建設資金を使途とするグリーンボンドを発行すると発表した。エアラインによるグリーンボンドの発行は世界初という。同施設には150kWの太陽光パネルを設置するなど、温暖化対策に配慮する。

  • 積水ハウス、東北初の「Nearly ZEB」竣工、66kWの太陽光搭載

    積水ハウスは、東北地方で初となる「Nearly ZEB」基準を満たした事務所ビル「積和建設東北 新社屋」を仙台市に9月28日、竣工した。出力66.24kWの太陽光発電システムなどを搭載し、一次エネルギー消費量を77%削減した。

  • 異種金属同士を冷間圧造の後にプレスで接合

     日東精工は、異なる金属同士を機械的に密着させる接合技術「AKROSE」(アクローズ)を開発した。2018年11月1日から、この技術を適用した製品を本格販売する。冷間圧造で素材を成形した後、成形品同士をプレスして接合する。鉄やステンレス鋼、アルミニウム合金、銅など、冷間圧造が可能な各種材料に適用でき…

  • ABB、731MWの洋上風力向け変圧器を受注、オランダ沖22km

    スイスABBは9月27日、デンマークの風力発電事業者MHI Vestas Offshore Windが建設を進める北海のボルセル風力発電所の第2期工事において、洋上風力タービンに搭載する変圧器を受注したと発表した。

  • SOMPOと東芝がAIで生活習慣病リスクを予測、100万人の健診データを解析

     SOMPOホールディングスと東芝などは2018年10月19日、約100万人の健診データを解析し、生活習慣病リスクを予測するAI(人工知能)を共同開発したと発表した。糖尿病、高血圧症、脂質異常症のリスクを予測する。

  • 日立市が自動運転バスの実証実験、バス専用道では全国初

     産業技術総合研究所と茨城県日立市は2018年10月19日、同市内で自動運転バス運行の実証実験を始めた。ソフトバンクグループのSBドライブと先進モビリティが共同開発した小型バス改造車を利用。大半の区間でハンドル・加減速操作をせずに運行する。

  • 内子町で木質ペレットによるバイオマス発電、1MWながら効率30%超

    地元企業など5社の出資する内子バイオマス発電(愛媛県内子町)は、愛媛県内子町で建設を進めてきた出力1.115MWのバイオマス発電所の竣工式を10月31日に開催する。名称は、「内子バイオマス発電所」。地域由来の木質ペレットを燃料にする。

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