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ニュース

  • 10MWのメガソーラー電力で水素製造、浪江町に着工

     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などは、出力10MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の電力で水素を製造する大規模な水素システム実証施設を福島県浪江町で着工したと発表した。

  • センコー、加須市の物流施設にメガソーラー、自家消費と売電

    総合物流サービスのセンコーは8月9日、埼玉県加須市にある同社の物流施設「加須PDセンター」の敷地内に2棟目となる「加須PDセンター2号倉庫」を竣工したと発表した。同社グループで最大規模の物流拠点となり、屋根上に太陽光を設置した。

  • 伊藤忠エネクスなど、東証インフラファンド市場に上場目指す

    伊藤忠エネクスなど4社は8月3日、東京証券取引所のインフラファンド市場への上場に向けた投資法人「エネクス・インフラ投資法人」を共同で設立したと発表した。

  • アウディ「e-Tron」、高効率なエネルギー回生で航続距離を30%向上

     ドイツ・アウディ(Audi)は2018年8月8日、米コロラド州のパイクスピーク山で、電気自動車のSUV「e-Tron」の下り坂走行試験を行ったと発表した。エネルギー回生システムにより31kmの下り坂走行で回収したエネルギーは、ほぼ同等の距離を走るエネルギーに相当したという。

  • MRで大型機械導入時にレイアウトの問題点を確認

     真生印刷(本社大阪府堺市)とデジタル総合印刷(本社大阪市)は、日本マイクロソフトの透過型ヘッドマウントディスプレー(HMD)「Microsoft HoloLens」(マイクロソフトホロレンズ)を用いて大型機械・設備の導入の効率化を図るアプリケーション「MR設備導入シミュレーション」を開発した。

  • エー・アンド・デイ、IP69K適合の耐水計量台

     エー・アンド・デイは、ドイツ工業規格が定める耐水構造「IP69K」に適合する防塵・防水構造を備えた計量台「SB-SW」シリーズを発売した。同社製のインジケーターと組み合わせて使う。汚れを洗い流せるため、特に衛生面への配慮が必要な用途に向く。

  • 遠くの人と同じ視点で共同作業、東大と慶大が "二人羽織ロボット"開発

     東京大学と慶應義塾大学の研究グループは、複数人での動作や技能を共有するための遠隔共同作業システム「Fusion」を開発した。特徴は、遠く離れた場所にいる人と視点を共有しながら、身体動作を伴う共同作業ができること。ウエアラブルロボットを用いることで、遠隔地から他者の身体に働きかけ、「二人羽織」のよう…

  • ローソン銀行が銀行業免許取得、10月にサービス開始

     ローソンは2018年8月10日、銀行業参入を目指していた子会社のローソン銀行が同日に金融庁から営業免許を取得したと発表した。2018年10月15日に顧客向けのサービスを開始する予定。ローソン店舗に設置された約1万3000台のATMを生かし、個人向けを中心に事業展開する計画である。

  • 教育現場でのリスク管理などを議論、第3回関西教育ICT展

     2018年8月2~3日に大阪市で開催されたICT(情報通信技術)活用教育に関する総合展示会「第3回 関西教育ICT展」では、多くのセミナーやパネルディスカッションが開かれた。

  • クラウドワークス、健康相談サービスを提供してフリーランスの福利厚生を強化

     クラウドワークスは2018年8月10日、同社のキャリア支援サービス「クラウドテック」を通じて仕事をする人向けに、医師によるオンラインの健康相談サービスを提供すると発表した。メドピアの子会社が運営する「first call」を導入する。

  • 作業療法士が立ち上げたRehab for JAPAN、1億円の資金調達

    介護事業所向けのリハビリ特化型サービス「リハプラン」を手掛けるRehab for JAPANは、IF Lifetime Venturesとヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合などから総額約1億円の資金調達を実施した。同社は、作業療法士として現場で長年働いてきた経験を持つ大久保亮氏が立ち…

  • 「金属が半導体に化ける可能性」、京都大学が発見

     京都大学は、三重大学と共同で、白金(Pt)を極めて薄い膜にしたとき、シリコン(Si)などの半導体で実現されるトランジスタ特性(材料の抵抗を外部電圧で制御する特性)が現れることを発見したと発表した。

  • アマダHD、プレス加工自動化装置のオリイメックを買収

     アマダホールディングス(HD)は、プレス加工自動化装置などを手がけるオリイメック(本社神奈川県伊勢原市)を買収し、完全子会社化する。主に自動車部品の加工ライン向けに、アマダグループの金属プレス加工機とオリイメックの搬送ロボットなど周辺装置を一体化させた自動化ソリューションを提供する。

  • カネカ、米国でプリプレグ製造設備を新設

     カネカは、米国のグループ会社であるカネカエアロスペース(Kaneka Aerospace、以下KAE)にプリプレグの製造設備を新設する。航空・宇宙分野向け部材について配合樹脂からプリプレグまで一貫した生産体制を築くことで、高機能複合材事業の拡大を図る。

  • 「田中耕一氏の研究成果」が受託分析サービスへ

    島津製作所と島津テクノリサーチは、血液中の血漿を使って脳内のアミロイド蓄積度合いを推定する受託分析「アミロイドMS受託解析サービス」を2018年8月7日に開始した。同年2月1日(日本時間)に英科学誌Natureオンライン版に掲載された成果を、いよいよサービスとして提供する格好だ。

  • 3GPPが5G NRのセキュリティーを概説、ローミングの有無で異なる信頼モデル

     移動通信の標準化団体である3GPP (Third Generation Partnership Project)は2018年8月6日、同Security Working Group(SA3)がまとめているNSA(Non-Standalone)、/SA(Standalone)5G NR向けセキュリテ…

  • ホームからの転落を既設の監視カメラで検知、東急電鉄が実運用を開始

     東京急行電鉄は、駅構内に設置済みの監視カメラを利用して、ホームから線路へ転落したヒトを自動的に検知して通知するシステムを構築し、2018年8月8日から田園都市線鷺沼駅上りホームで運用を開始した。このシステムは2017年11月から鷺沼駅で実証実験を行っていた。その期間中、さまざまな状況下で落下物を適…

  • 神戸市の下水処理場で消化ガス発電、民設民営の売電事業

    神鋼環境ソリューションは、大阪ガスの100%子会社であるOGCTS(大阪市)と共同で「神戸市玉津処理場消化ガス発電事業」に取り組んでいる。このほど試運転期間を経て、5月1日から消化ガス発電を本格稼働した。

  • 村田製作所、中国子会社でLIBセルの新生産棟

     村田製作所は、中国の生産子会社である村田新能源(無錫)で4棟目の生産棟が竣工したと発表した。村田新能源は、リチウムイオン2次電池(LIB)のセルとモジュール、パックを製造しており、生産能力の増強により、主にモバイル機器向けLIBの需要の増加に対応する。

  • 新日鉄住金、インドネシアの合弁会社で開所式

     新日鉄住金とインドネシアのPTクラカタウスチール〔PT KRAKATAU STEEL〕の合弁会社で、自動車用鋼板を製造・販売するPT KRAKATAU NIPPON STEEL SUMIKINは、開所式を実施した。KNSSは2017年7月から営業運転し、インドネシア市場に製品を供給している。

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