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ニュース

  • インフォセックがパロアルトのサービスを使ってセキュリティー監視を始める訳

     インフォセックとパロアルトネットワークスは2019年9月12日、パロアルトのクラウドサービスを利用したセキュリティー監視サービス「MDRサービス powered by Cortex XDR」を発表した。様々なセキュリティー製品のログを分析することで外部からの攻撃を検出するシステムの運用をインフォセ…

  • 三菱電機、硬いSiCやGaNを高効率でスライスできる放電加工機

     三菱電機は2019年9月12日、加工が難しい半導体材料のSiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)を効率よくスライスできる放電加工機「DS1000」を同年11月1日に発売すると発表した。素材に20本のワイヤーを近接させて同時に放電を起こし、ウエハーを20枚ずつ切り出せる。ダイヤモンド砥粒などを付…

  • 昭和電工、プライマー処理でアルミとポリカを直接接合

     昭和電工は、アルミニウム(Al)合金とポリカーボネート(PC)樹脂を直接接合する技術を開発した。金属との直接接合が難しいとされる非晶性エンジニアリングプラスチック(エンプラ)の1種であるPCで異種材料接合を実現した。軽量なAl合金と汎用性の高いPCの接合により、例えばスマートフォンのきょう体などへ…

  • ファナック・富士通・NTT Com、工作機械業界向けクラウドサービスで協業

     ファナックと富士通、NTTコミュニケ―ションズ(NTT Com)の3社は、工作機械業界の各社が共通して利用できるクラウドサービス「デジタルユーティリティクラウド」の開発で協業する。業界全体で重複している社内業務の効率化と顧客サービスの高度化を目的に、デジタル化を加速させる構想だ

  • スギノマシン、金属積層造形機能を搭載した5軸MC

     スギノマシン(本社富山県魚津市)は、金属積層造形(Additive Manufacturing)機能を備えた小型の同時5軸制御マシニングセンター(MC)「XtenDED」(形式名:Xion α-5AX-AM)を開発した。異種材料を組み合わせて高機能部品を製作したり、複雑な曲面形状を造形して精密に切…

  • ファーウェイより上位のコアを集積、サムスンの5Gモデム内蔵SoC

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)は、5G対応モデムを内蔵したスマートフォン/タブレット向けSoCとして「Exynos 980」を発表した。同社はスマートフォン/タブレット端末向けSoCとして「Exynos」を以前から開発・提供しているが、5G対応モデムを内蔵したExyno…

  • 現代自動車ら、欧州の急速充電網コンソーシアムIONITYに出資

     韓国・現代自動車グループ(Hyundai Motor Group)は2019年9月9日、欧州でEV用充電ステーションを展開するドイツIONITYへの投資を発表した。IONITYは欧州の急速充電網整備のため、ドイツのBMWグループとダイムラー(Daimler)、フォルクスワーゲングループ(Volks…

  • 「ゲーム開発にAIが欠かせなくなった」、背景生成やチート対策で活用

     ゲーム開発でAIをどう活用するべきか――。それを議論したパネルディスカッション「ゲームと機械学習の最前線~現状と未来を正しく捉えるために~」が、「CEDEC 2019」(2019年9月4~6日、パシフィコ横浜)で開かれた。大手ゲーム会社のAI開発者らが登壇し、実製品へのAI導入事例や、開発における…

  • IoTセンサーで工業炉内を見える化、関西電力やオプテージらが新サービス

     関西電力とエコム、オプテージの3社は2019年9月12日、IoTを活用した見える化により工業炉の予防保全と省エネルギー化をサポートする「工業炉最適運用サービス」を共同で開発したと発表した。10月1日より申し込みの受け付けを開始する。

  • KDDI、端末代の「実質半額」プログラムでソフトバンク追随

     KDDI(au)は2019年9月12日、スマホの割引プログラム「アップグレードプログラムDX」を10月1日から提供すると発表した。一定の条件を満たしたスマホ購入者に対し、購入価格の最大半額を還元する。ソフトバンクが9月9日に発表した「半額サポート+」にほぼ追随する格好となった。

  • ZOZO新社長の華麗なるIT経歴、コンサル経験を前沢氏に買われ合流

     ZOZOは2019年9月12日に取締役会を開き、ヤフーによる子会社化に向けた資本業務提携と共に前沢友作氏が社長を退く人事を決議した。ヤフー子会社となる新たな体制で、前沢前社長が後継者に指名したのが沢田宏太郎新社長(前取締役)だ。

  • 日立がAIで企業ブランドの侵害を検知、ロゴなどの不正利用を早期発見

     日立製作所は2019年9月12日、企業ロゴの不正利用やWebへの機密情報漏洩などを調べる「ブランドモニタリングサービス」を開始した。

  • 悲願のEC強化へ、ヤフーがZOZO買収を発表

     ソフトバンク傘下のヤフーは2019年9月12日、衣料品ネット通販大手のZOZOを買収すると発表した。ZOZO創業者の前沢友作氏は買収に賛同しており、発行済み株式総数の30%強に当たる保有株をヤフーに譲渡する。

  • AIスタートアップのグリッド、IBMの量子コンピューターを利用開始

     AI(人工知能)スタートアップのグリッドは2019年9月12日、米IBMの量子コンピューター「IBM Q」を使ったソフトウエア開発を始めると発表した。グリッドは量子コンピューターを使った機械学習「量子機械学習」の開発などを進めている。

  • 逆方向電流が少ない200V耐圧ショットキーダイオード、ロームが車載機器向けに発売

     ロームは、逆方向電流(IR)が少ないショットキー・バリアー・ダイオード「RBxx8シリーズ」に、+200V耐圧品「RBxx8BM200/RBxx8NS200」を追加した。すでにサンプル出荷を始めており、量産は2019年9月に月産100万個体制で始める予定だ。電気自動車やハイブリッド車などに搭載する…

  • AEC-Q100グレード2準拠の電圧レギュレーターIC、トレックスが300mA出力品

     トレックス・セミコンダクターは、車載用半導体ICの品質規格「AEC-Q100グレード2」に準拠した電圧レギュレーターIC「XD6702シリーズ」を発売した。CMOSプロセスで製造した。いわゆるリニアレギュレーターICであり、パストランジスタ(同社はドライバートランジスタと呼ぶ)や基準電圧源、誤差増…

  • 東京五輪も「インテルインサイド」、AIやVR技術を積極投入

     インテルは、2020年東京五輪の大会運営や観戦に投入する新技術やソリューション、パートナー企業を、2019年9月11日に開いたプレスイベントで発表した。AI(人工知能)やVR(仮想現実感)技術を運営効率化や視聴体験の向上に役立てることで、東京五輪を最新技術をアピールするショーケースとして活用する。

  • VWとノースボルトが電池生産会社、2023年に年間生産量16GWh

     ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)は2019年9月6日、スウェーデン・ノースボルト(Northvolt)とLiイオン2次電池を生産する合弁会社を設立したと発表した。工場はドイツのニーダーザクセン州ザルツギッターに位置し、2020年から建設を始める。

  • フィリピン鉄道要員の育成に協力、東京メトロが研修を公開

     東京メトロは2019年9月10日、フィリピン運輸省職員11人を対象に実施している鉄道事業についての研修の様子を公開した。同日は運転士の事務所での座学と見学の他、丸ノ内線(中野坂上-方南町間)の運転席に添乗し、運転士の動作などを見学した。

  • IFA2019の会場で見つけた!日本で発売してほしいスマホ3機種

     2019年9月6日から11日にかけて(現地時間)、ドイツのベルリンで世界最大級の家電展示会「IFA2019」が開催されている。主要メーカーによる「日本発売未定」の最新モデルにいち早く触れることができた。その中から、筆者が「日本で発売してほしい」と思った3モデルを紹介しよう。

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