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フォトダイオードとA-D変換器を集積したCTスキャナー用センサーIC、amsが発売
オーストリアamsは、フォトダイオードとA-D変換器を集積した16スライス対応のCT(Computed Tomography)スキャナー用センサーIC「AS5950」を発売した。X線を検出するフォトダイオードと、その検出結果をデジタル化するA-D変換器をいずれも64チャネル分集積した。16スライス…
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1/2ブリックで600W出力のDC-DCコンバーターモジュール、TDKラムダが発売
TDKラムダは、外形寸法が61.0×12.7×57.9mmの1/2ブリックサイズで、出力電力が600WのDC-DCコンバーターモジュール「PH600A280」を開発し、2020年1月に販売を開始する。同社は、「直流高圧入力対応DC-DCオンボード電源」と呼ぶ。同社独自構成のトランスを採用することな…
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NTT東がeスポーツ事業の新会社、東京都内に常設の競技会場も
NTT東日本が2020年1月末にeスポーツ(ゲーム対戦競技)大会の企画や運営などを手掛ける新会社を立ち上げることが2019年12月26日までに分かった。新会社の「NTTe-Sports(仮称)」にはNTTグループやゲーム業界の企業なども出資する見通しだ。
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効率が4ポイント上がるSiC/GaN向け絶縁ゲートドライバーIC、米マキシムが発売
米Maxim Integrated(マキシム・インテグレーテッド)は、電源回路の変換効率を最大で4ポイント高められる絶縁型ゲートドライバーIC「MAX22701E」を発売した。SiC(炭化ケイ素)/GaN(窒化ガリウム)パワーデバイスの駆動に向ける。入力段回路と絶縁バリアー層、出力段回路を1チップ…
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調理家電に向けた1350V耐圧のIGBT、東芝デバイス&ストレージが発売
東芝デバイス&ストレージは、卓上IH調理器、IH炊飯器、電子レンジなどの調理家電に向けた+1350V耐圧のIGBT「GT20N135SRA」を発売した。特徴は、+100℃におけるコレクター-エミッター間飽和電圧(VCE(sat))と、ダイオードの順方向電圧(VF)を低減したことである。コレクター-…
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サッカーの試合中にAIが勝敗を予測、電通など3社が新システム
電通とデータアーティスト、チーム・トゥエルブ(Team Twelve)は2019年12月25日、サッカーの試合中に勝敗をリアルタイム映像から予測するシステム「AI11 (AI ELEVEN)」を開発し、サービスを開始したと発表した。
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i-dio放送は2020年3月終了、既導入のV-ALERTは継続
V-Lowマルチメディア放送(i-dio)は2020年3月31日で終了することが発表された。喜多方市、焼津市、加古川市で既に始まっているV-ALERT(自治体向け防災情報広報システム)については、2020年4月以降も音声チャンネルを伴ったサービスとして継続して利用自治体に提供する。
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オープンソースの流体解析「HELYX」にポスト機能を組み込み
ヴァイナス(本社大阪市)は2019年12月25日、流体解析ツール「HELYX」(英エンジス)の新版「同 v.3.2.0」の国内供給を開始した。計算結果を流れ線などでグラフィカルに表示するポストプロセッサー機能を組み込んだ他、プリプロセッサ―機能に相当するメッシュ生成を強化し、「Python」でのマ…
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自治体システム障害に進展、単独復旧不可が「残り4%まで減少」
2019年12月4日に日本電子計算の自治体向けIaaS「Jip-Base」および、それを利用していた50自治体でシステム障害が発生した問題で2019年12月25日、復旧状況が当初よりも好転したことが分かった。
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中国バイドゥのAI処理チップ、韓国サムスンが2020年早期に14nmで量産開始
中国バイドゥ(百度、Baidu)と韓国サムスン(Samsung Electronics)は、BaiduのAIアクセラレーターチップ「KUNLUN」の開発が完了したことを発表した。このチップは2020年の早い時期に、Samsungの14nm FinFETプロセス技術と、2.5次元パッケージング技術「…
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リアル製品を認識して動くARマニュアルをノンプログラミングで作成
スマートスケープ(本社東京)は、拡張現実(AR)に対応した製品マニュアルを簡単に作成できるツール「REFLEKT ONE」(リフレクトワン)の提供を開始した。マニュアルをダウンロードしたタブレットなどにマニュアルをダウンロードしておき、現実空間の対象製品にかざすと、画面上の3Dモデル(以下、ARモ…
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VWが新型「Caddy」のスケッチを公開、商用車にもミニバンにも
ドイツ・フォルクスワーゲン(Volkswagen)の商用車部門であるVolkswagen Commercial Vehiclesは2019年12月20日、新型「Caddy」のスケッチを公開した。新型Caddyは積載容量が大きく機能的で実用的な小型商用車だが、ファミリー向けのミニバンとしても販売され…
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ラブホテル検索サイトに不正アクセス、平文のパスワードが漏洩した可能性
USEN-NEXT HOLDINGS傘下でホテル管理システムなどを手掛けるアルメックス(東京・品川)は2019年12月23日、同社が運営するラブホテル検索サイト「ハッピーホテル」で個人情報が漏洩した可能性があると発表した。
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IPAがシステム開発のモデル契約書を改訂、2020年4月の民法改正に対応
情報処理推進機構(IPA)は2019年12月24日、2020年4月の民法改正を踏まえて改訂したシステム開発に関する契約書のひな型を公開した。同ひな型を活用することで、ユーザー企業とITベンダーはシステムにバグが潜んでいた場合の責任分担といった民法改正に伴うリスクを減らせる可能性がある。
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ソフトバンクG出資のカナダ・リチウム鉱山会社が経営破綻
カナダのリチウム鉱山会社であるネマスカ・リチウム(Nemaska Lithium)は2019年12月23日(現地時間)、日本の会社更生法に相当する企業債権者調整法(CCAA)の適用を申請すると発表した。同社にはソフトバンクグループが約80億円出資している。
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住商、IIJ、ケーブル5社などがローカル5Gで新会社、無線コア網など展開
住友商事、インターネットイニシアティブ(IIJ)およびケーブルテレビ5社、地域ワイヤレスジャパン(RWJ)は2019年12月24日、ローカル5Gの活用を目的とした無線プラットフォーム事業展開のための新会社グレープ・ワンを立ち上げたと発表した。
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国税庁の納税証明書発行トラブル、通信処理の設定不備による遅延が原因か
国税庁で2019年12月17日~20日に発生した国税関連の情報システム障害は通信処理の設定不備が原因だった可能性が高いことが分かった。
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2020年の正月三が日は「他行ATM」での取引に制限、全銀協などが注意呼びかけ
全国銀行協会(全銀協)と金融機関各社は、2019年12月31日深夜~2020年1月4日未明にATMの利用に制限が生じるとして注意を呼びかけている。金融機関各社をまたぐ取引を中継する、NTTデータの「統合ATMスイッチングサービス」がメンテナンスを実施するためだ。
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米インテルが3社目のAIチップメーカーを買収、イスラエルのハバナラボス
米インテル(Intel)は、イスラエルのAI処理用チップメーカーであるハバナラボス(Habana Labs)を買収した。買収金額は約20億ドル(約2200億円)だという。
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米国で根強い人気のピックアップトラック、高価格化しても販売台数増加
「米国では相変わらずピックアップトラックが人気で、いくら価格が高くなってもユーザーのロイヤルティーは変わらない」――英JATO Dynamicsが2019年12月18日に米国自動車市場の分析を発表した。2010年から2019年9月までのセグメント別新車販売台数を見ると、ピックアップトラックのシェア…
























