新着

  • IBMを追い越せ、富士通・日立・NEC・NTTデータがAIで挑むあの「成長分野」

     AI(人工知能)をはじめとした最新ITに対する医療現場の期待は大きい。現場のニーズに応えるため、国内の大手IT各社は医療機関と組んで実証実験を展開したり、新システムを開発したりしている。既存のハードウエア事業などが縮小するなか、新たな収益源を確保する狙いもある。

  • 完全自動運転を視野、テスラの独自AIチップは2重系に

     テスラ モデル3の自動運転のレベルは、2019年11月時点で「レベル2」。同一車線内で操舵(そうだ)、加速、ブレーキを自動的に行える。将来のソフトウエアアップデートによって、駐車場からの車両の呼び出し、自動車線変更、自動縦列駐車といった機能が追加されるという。将来は、人が運転に介入しないレベル4の…

  • 工事検査にもAI進出、まずは鉄筋のガス圧接継ぎ手を20秒で判定

     NTTコムウェア(東京・港)と清水建設は共同で、鉄筋のガス圧接継ぎ手の出来形をAI(人工知能)で自動検査する技術を開発した。継ぎ手の箇所をスマートフォンなどを使って撮影するだけで、鉄筋継手工事標準仕様書にある外観検査の5項目を判定できる。撮影から検査結果の表示までに要する時間は1カ所当たり20~3…

  • もはや人の介在は不要、AIが自らAIを作り判断根拠まで説明する時代が来た

     ディープラーニング(深層学習)は人間にとってブラックボックスであり、AI(人工知能)による判断の根拠が不明だ―――。そんな懸念を解消する技術を米グーグル(Google)が2019年11月21日にリリースした。クラウドのサービスとして「Explainable AI(説明可能AI)」の提供を開始した。

  • Watsonを「鍛えた」研究者が明かす、AIを医師の良き相棒に育てる方法

     膨大な数の論文から遺伝子変異の研究成果を探索し、がんに関わる変異などを解析する米IBMの「IBM Watson for Genomics(WfG)」。WfGは、がんの遺伝子変異に応じて治療する「がんゲノム医療」で存在感を増しつつある。東京大学医科学研究所(東大医科研)は2015年7月、日本で最初に…

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