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お知らせ

日経エレクトロニクス

本誌のデジタル版(HTML)

  • 日経エレクトロニクス 2017年3月号

    発生から約5カ月、韓国Samsung Electronics 社が明かした「Galaxy Note7」発火問題の調査結果から深層が見えてきた。直接の問題は電池だが、本質的な課題は調達部品の管理体制などにあったとみられる。同社を含むエレクトロニクス業界の対策になるのは、調達先の設計・製造工程に適切に介…

  • 日経エレクトロニクス 2017年2月号

    現行のリチウムイオン2次電池(LIB)の数倍~10倍超の容量を持つポストLIBの存在感が急速に高まってきた。これまで実現は遠い将来と考えられていたが、技術の開発が大きく進展し始めたことに加え、既存のLIBの安全面、技術面、価格面での限界がハッキリと見えてきたからだ。

  • 日経エレクトロニクス 2017年1月号

    人工知能(AI)の処理を高速化する専用チップの開発が世界中で始まった。エッジ向けは人の五感を超えた知覚の実現、クラウド向けはビッグデータに潜んだ知られざる英知を掘り起こすエンジンになるのが当面の目標だ。ただしそのアーキテクチャーは、研究開発の進捗次第で大きく変わり得る。

  • 日経エレクトロニクス 2016年12月号

    IoTを実現する無線通信技術として、Bluetooth Low Energy(BLE)が急速に台頭してきた。身の周りのモノにビーコン発信機能を持つBLEタグを付け、探し物や落し物の探索に使う用途である。米国を中心に既に1000万個超のBLEタグが出荷済み。各個人が数個~10個のIoT 端末を持つ世界…

  • 日経エレクトロニクス 2016年11月号

    AR(拡張現実感)の実現に向けた各種技術が急速に進展し始めた。これらの技術を取り入れた次世代AR HMD(Head-Mounted Display)が相次いで登場しつつある。その進化形であるメガネ型のARグラスは、今後10年以内にも端末の主役の座をスマートフォンから奪い取りそうだ。スマートフォンの代…

  • 日経エレクトロニクス 2016年10月号

    電力の制御や供給などを担うパワーデバイス。このうち、今後高い市場成長が見込める、IGBTやSiC、GaNといった耐圧600V以上の高耐圧パワーデバイス業界にM&Aや水平分業化の波が押し寄せている。この動きの先にあるのは汎用化の進展だ。これまで「高嶺の花」だった高耐圧パワーデバイスが、より安価に、使い…

  • 日経エレクトロニクス 2016年9月号

    国内の大手電機メーカーから別会社として独立したり、大企業にとどまりながら同企業に依存することなく事業を進めたりして成功を収める事例が目立ち始めた。親から“自立”することで、本来の強さを磨き、成長市場に乗り込む。そして、自らの道をまい進し、成功をつかむ。

  • 日経エレクトロニクス 2016年8月号

    認識率が高まり、スマートフォンなどでタッチパネル代替のユーザーインターフェースとして使われている音声認識技術が、いよいよ新しいフェーズに入った。声で各種サービスを呼び出し、そのサービスが“人”であるかのように会話しながら手続きを進める製品が急激に売れ始めたのだ。それに追随する製品も雨後の筍のように爆…

  • 日経エレクトロニクス 2016年7月号

    平面から空間へ。ディスプレーが、100年に一度の変革を遂げようとしている。「映像の世紀」と呼ばれる20世紀。テレビやパソコンに映し出される映像は、人類の文化や生活を一変させた。映像は全く新しい娯楽やコミュニケーションを生み出し、時には政治にも大きな影響を与えた。これと同等の革新が早ければ5年後にも“…

  • 日経エレクトロニクス 2016年6月号

    人工知能の研究開発が凄まじい勢いで進んでいる。研究者の予想を大きく上回る速さで目覚ましい成果が相次いで登場した。この勢いは今後も続くだろう。その先には人の能力を超える「超人」や「超知性」の誕生が見えてくる。

  • 日経エレクトロニクス 2016年5月号

    5年近くも低空飛行を続けていたワイヤレス給電システムの市場が急激に拡大し始めた。ワイヤレス給電システムにとっての幾つかの課題が解消に向かい、利用環境が整ってきたことで、スマートフォンで付き始めた勢いが、パソコン、各種家電、産業機器、医療機器、そして電気自動車(EV)にまで広がる見通しが出てきた。

  • 日経エレクトロニクス 2016年4月号

    日本電産の勢いがとまらない。1973年の創業以来、シェア拡大や積極的なM&A(企業の合併や買収)で成長を続け、2014年度に連結売上高1兆円を超えた。2015年度は1兆1500億円になる見込みで、2010年度の約2倍になる計算だ。今後も同じペースで成長を続け、2020年度2兆円、2030年度10兆円…

  • 日経エレクトロニクス 2016年3月号

    鉄道システムでは、設備保守や駅でのサービスなどさまざまな方面でIoTの活用が始まっている。公共交通に求められる安全性や、利用者の満足度を高める試みだ。センサーの情報を活用して、これまでになかったサービスを提供する「感じる鉄道」が誕生する。背景には、クルマの自動運転や少子高齢化などに対する強い危機感が…

  • 日経エレクトロニクス 2016年2月号

    あらゆるものから情報を吸い上げるIoT(Internet of Things)。ただし、センサーで情報を集めている対象はまだ一部だ。今後センサーをあまねく敷設していく上で欠かせないとみられる製造技術が、Printed Electronics(PE)を実現する印刷プロセスである。低コスト化と多様な応用…

  • 日経エレクトロニクス 2016年1月号

    「今の電池の体積当たりエネルギー密度は700Wh/L。これを2020年には1000Wh/Lに引き上げる」─。

  • 日経エレクトロニクス 2015年12月号

    少子高齢化を背景に、日本の生産人口が減少の一途をたどっている。バブル経済崩壊後の新規採用の絞込みも相まって、さまざまな分野で「人手不足」が問題になっている。クラウド技術やロボティクス技術、ウエアラブル端末などを総動員し、人手不足を解消する動きが活発化している。

  • 日経エレクトロニクス 2015年11月号

     米Intel社、米Apple社、そして米Google社など、IT業界の巨大企業を生み出し、今なお世界中から巨額の投資資金と優れた人材を引き寄せ続けるシリコンバレー。数多くの技術アイデアが生まれ、無数のスタートアップ企業が挑み、そしてわずかな勝利者だけが、その後の世界の姿を変えていくという土地だ。

  • 日経エレクトロニクス 2015年10月号

    スマートフォン市場の成長が鈍化する中、新たな成長分野の模索が本格化している。エレクトロニクス技術の適用範囲が広がり新市場も見えてきた。本誌やニュース配信サービス「NE ニュース」の読者に電子産業の将来を聞いた。

  • 日経エレクトロニクス 2015年9月号

    2020年の東京オリンピックでは、スポーツの視聴スタイルが大きく変わる。「決められた映像を決められた時間に、リビングルームのテレビの前にわざわざ出向いて見る」という制約から解放され、多彩な視聴方法で楽しむようになる。こうした変化は、映像機器やサービスのビジネスに大きなチャンスをもたらす。日本メーカー…

  • 日経エレクトロニクス 2015年8月号

    主記憶やストレージに使われてきたメモリー技術のすみ分けの構図が崩れる。様々なメモリーが互いに“版図”の拡大を狙う戦国時代に突入した。既存のSRAM、DRAM、NANDフラッシュメモリーに加えて、新たな不揮発性メモリー技術も領地の獲得に挑む。今後はどの技術がどの階層を占めるのか。技術開発の動向から将来…