閉じる

日経 xTECH クラウドファースト 特設サイト/日経クラウドファースト バックナンバー

クラウドファースト:サービス評価

  • 実力検証 MSのAI開発クラウド

     米マイクロソフト(Microsoft)は、追加学習が可能な画像認識AIクラウドサービス「Custom Vision Service」を提供している。汎用データによって学習済みなので、比較的少ない学習データでカスタムAIの精度を上げやすい。しかもAIの開発に、高度なスキルやノウハウは必要ないという。…

  • Windowsファイルサーバー

     Amazon Web Servicesに、待望のWindowsファイルサーバーのマネージドサービスが登場した。2018年11月に一般提供が開始された「Amazon FSx for Windows File Server(以下、FSx for Windows)」である。

  • イベント駆動型コード実行

     サーバーレスアーキテクチャーの中核サービスである「AWS Lambda」「Azure Functions」を取り上げる。オブジェクトストレージへのデータ投入といったイベントをトリガーとして、コードを実行するサービスだ。

  • 機械学習サービス

     カスタムの機械学習モデルを一から開発するには従来、機械学習のスペシャリストが必要だった。理由の一つは、機械学習モデルのチューニングに高度な専門スキルが求められることだ。スキルが不足していると、機械学習モデルの精度を上げられない。

  • ビッグデータ処理基盤

     日々、膨大に発生するアクセスログやセンサーデータをはじめとして、多くの企業がビッグデータの活用に乗り出している。

  • コスト管理

     AWSでもAzureでも、ユーザー企業の利用規模が拡大するにつれ、コスト管理が問題になりやすい。そもそもクラウドはコスト管理が難しいからだ。

  • リソースアクセス制御

     AWSもAzureもクラウドであり、インターネットからアクセスできる。

  • コンテンツ配信ネットワーク

     思いがけず、テレビ番組やSNSで自社商品が取り上げられ、爆発的に自社サイトのアクセスが増える。企業にとってうれしいことだが、運用担当者からするとたまったものではない。アクセスに耐えきれずWebサイトがダウンすれば、責任を問われることもあるだろう。

  • 共有ファイルストレージ

     オンプレミス(自社所有)環境にあってクラウドになく、そのことがクラウド移行の妨げになるもの。象徴的な存在が、共有ファイルストレージ、言い換えるとNAS(Network Attached Storage)のサービスである。

  • コンテナサービス

     多数のコンテナを管理するオーケストレーター「Kubernetes(クバネティス)」。押しも押されもせぬ、オーケストレーターのデファクトスタンダードになり、AWSとAzureは相次いでそのマネージドサービスの提供を始めた。AWSはAmazon EKS、AzureはAKSだ。

  • 動画配信

     自社の製品・サービスを訴求するために、Webサイトで動画を配信する。そんな取り組みが当たり前になっている。

  • 認証基盤

     クラウドの活用が進むほど、利用者からはオンプレミス(自社所有)環境とのシームレスな連携が求められるようになる。問題になるのは認証基盤だ。

  • リレーショナルデータベース(RDB)サービス

    リレーショナルデータベース(RDB)サービス

     Azureユーザーから「待ちくたびれた」という声も聞こえてくるほどの待望の新サービスが、Azure Database for MySQL/PostgreSQLである。2017年5月のプレビュー提供から1年近く経ち、2018年3月に一般提供になった。

  • 移行支援サービス

    移行支援サービス

     オンプレミス(自社所有)環境からクラウドへのシステム移行では、アーキテクチャーを極力変えないケースでも、膨大な作業が発生する。しかも既に利用中のシステムであるだけに、移行の失敗は許されない。

  • アプリケーション実行基盤

     AWSとAzureはそれぞれ、アプリケーションの実行基盤となるPaaSを提供している。AWS Elastic BeanstalkとAzure App Service Web Appsである。どちらも、ユーザーが仮想マシンの運用保守から解放される「サーバーレス」のサービスだ。

  • 仮想マシン

     クラウドを導入した企業が、最も多く利用しているサービスは仮想マシンだろう。特に、オンプレミス(自社所有)環境のシステムをクラウドに移行するうえでは、第一の選択肢になる。

  • API管理

     Web APIを持つシステムを外部に公開したり、互いに連携させたりするときに役立つのが、API管理サービスだ。AWSは「Amazon API Gateway」を、Azureは「Azure API Management」という専用サービスを提供している。

  • ログ管理

     仮想マシンやネットワーク、リレーショナルデータベースなどのリソースからログを収集して蓄積し、分析してアクションを起こす。クラウドでは、そうした一連の仕組みを構築できるログ管理サービスが提供されている。

  • 負荷分散

     システム全体の性能を高めたり可用性を高めたりするのに役立つ負荷分散装置(ロードバランサー)。AWS、Azureとも、それぞれ三つのサービスを提供している。

  • ETLサービス

     企業情報システムは有機的にデータ連携する。システム間あるいはストレージ、データベース、ファイルサーバーといったリソース間のデータ連携を実現するETLの機能は、全てのユーザー企業にとって不可欠である。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

総合

もっと見る