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日経 xTECH クラウドファースト 特設サイト/日経クラウドファースト バックナンバー

クラウドファースト:レポート

  • AWS re:Invent 2018報告

    AWSがサービス開発の方針を転換 オンプレとブロックチェーンもカバー

     米ラスベガスで2018年11月26日(現地時間)から5日間、「AWS re:Invent 2018」が開催され、30を超える新サービスが発表された。特に注目したいのは、オンプレミス環境にAWSのサービスを持ち込む「AWS Outposts」と、ブロックチェーン関連の「Amazon Managed …

  • 「Google Cloud Next '18」の主要発表

    Kubernetesでハイブリッドコンテナ推進 機械学習モデル作るAutoMLを拡充

     米Googleは2018年7月24日(米国時間)から3日間、同社クラウド「Google Cloud」に関する年次イベント「Google Cloud Next '18」を米サンフランシスコで開催した。企業システムの構築に関わる、アプリ開発や機械学習、AI(人工知能)、データベースなど主要な発表につい…

  • AWS Summit Tokyo 2018事例講演

    DeNA、ネスレ、スクエニの先進事例

     アマゾン ウェブ サービス ジャパンは2018年5月30日から6月1日に掛けて、開発者やユーザー、ベンダーが一堂に会するイベント「AWS Summit Tokyo 2018」を開催。210のセッションを実施し、企業情報システムの導入事例の講演も多数行われた。ユーザーによる講演から先進3社の内容を紹…

  • AWS re:Invent 2017報告

    AWSもグローバル分散のDBを発表 GoogleやMicrosoftに追従

    米ラスベガスで2017年11月27日(現地時間)から5日間、AWSの年次イベント「AWS re:Invent 2017」が開催された。11月29日のアンディ・ジャシーCEO(最高経営責任者)による基調講演の内容と、同イベントで明らかにされたEC2の新基盤「Nitro」の基盤についてお伝えする(re:…

  • AWS Summit Tokyo 2017事例講演

    三菱東京UFJがAWS活用の現状を明かす 先進ユーザー7社の事例を紹介

    アマゾン ウェブ サービス ジャパンは2017年5月30日から6月2日に掛けて、開発者やユーザー、ベンダーが一堂に会するイベント「AWS Summit Tokyo 2017」を開催。150超のセッションを実施し、企業情報システムの導入事例の講演も多数行われた。基調講演の内容と、ユーザー企業の担当者に…

  • 1人年額108ドルからのBI Amazon QuickSight

    利用部門でも自分で使える操作性 グラフ化1秒、1GBの取り込みは2分

    「Amazon QuickSight」は、1ユーザー年額108ドルからという低額で導入できるBI(Business Intelligence)サービス。企業がBIユーザーを広げる起爆剤となる可能性を秘める。利用部門のユーザーでも簡単に使えるのか、データ取り込みやグラフ表示の所要時間はどれだけか。実環…

  • クラウド障害 座談会

    「止められないならクラウドは使うな」 アーキテクト2人の意見が一致

     2017年2月末から1カ月の間に、AWSとAzureで大規模障害が相次いで起きた。2月28日(太平洋標準時間)にはAWSの米バージニア北部リージョンで、S3の大規模障害が発生。復旧まで4時間以上を要した。3月8日と31日の2度にわたりAzureの東日本リージョンで、同月28日には西日本リージョンで…

  • Azureバージョンアップ問題

    新旧のポータルとデプロイモデル 併用が必要なケースを理解し移行しよう

     Azureには、新旧の管理ポータルと基盤(デプロイモデル)がそれぞれ存在する。ポータルとデプロイモデルがバージョンアップ中の過渡期なのだ。現状では、それらを使い分けなければならないうえに、従来ユーザーは遅かれ早かれ新ポータル、新デプロイモデルへの移行も必要になる。この複雑な新旧バージョン問題を解き…

  • AWS re:Invent 2016報告

    S3向けSQLクエリー実行のAthena 対話エンジンLexなど26の新サービス

     米ラスベガスで2016年11月28日から12月2日に掛けて開催されたAWSの年次イベント「AWS re:Invent 2016」。26の新サービスや機能更新を発表した。Amazon S3上に保存されたデータに対し、SQLクエリーを実行するAmazon Athenaや、深層学習を使った対話エンジンの…

  • AWSの新ロードバランサーALBを徹底検証

    URLのパスに応じてリクエスト振り分け 従来サービスより多機能で料金・性能は同等

     米AWSは2016年8月に、新しいロードバランシングサービス「AWS Application Load Balancer(ALB)」の一般提供を全リージョンで始めた。「コンテントベースのルーティングが可能」と喧伝されているが、それは具体的にどういうものか。ALBの機能を説明したうえで、性能検証の結…

  • Azure最速仮想マシンのHシリーズが登場 ネットワーク、監視サービスも強化

    米Microsoftは年次の技術カンファレンスIgniteで、ハイパフォーマンスコンピューティング向け仮想マシンHシリーズやリソース監視サービス「Azure Monitoring」などの新サービス、機能強化を発表した。サティア・ナデラCEO(最高経営責任者)が基調講演で、人工知能(AI)に注力してい…

  • コンテンツベースのロードバランサー登場 Amazon Kinesisに新サービスを追加

    コンテンツをベースにした新たなロードバランサー「Application Load Balancer」を投入し、アプリ開発を支援する。SQLでリアルタイムにストリーミングデータを処理する「Amazon Kinesis Analytics」を追加し、アナリティクス環境の充実も図った。価格改定では、EC2…

  • 社内ルール違反の設定はないか? 全システムのインフラを総点検

    仮想マシンやストレージなどのAWSリソースの設定が、セキュリティなどのルールに合致しているかどうかを自動チェックするAWS Config Rules。イベント駆動型コード実行サービスAWS Lambdaと連携するので、コードを作ることによってカスタムルールを実現できる。基本機能を解説したうえで、実際…

  • ユーザー企業が自ら語るAWS活用 先進8社の内容を誌上公開

    アマゾン ウェブ サービス ジャパンは2016年6月1日から3日に掛けて、開発者やユーザー、ベンダーが一堂に会するイベント「AWS Summit Tokyo 2016」を開催。100個を超えるセッションが行われた。目立ったのは、エンタープライズ分野のユーザー事例講演。ユーザー企業の担当者が自ら語った…

  • 従来RDSに比べ5倍速のケースも 同時接続数増で性能が上がりやすい

    AWS上での稼働を前提として、従来のリレーショナルデータベース(RDB)と一線を画す新しいアーキテクチャーを備えるAurora。前号では主に耐障害性を検証し、優れていることを確かめた。今号はAuroraの性能を検証する。従来アーキテクチャーのRDS for MySQLと比較したところ、最大で5倍以上…

  • クラウド上のSI力が成否を分ける、AWS/Azure認定パートナー174社

    クラウドSIを成功に導くうえで、SIベンダーの力量を見極めることが欠かせない。クラウドベンダー各社はパートナー制度の充実を急ぐ。ユーザーにとっては、クラウドベンダーのパートナー認定制度がベンダー選びの参考になる。Amazon Web Services(AWS)とMicrosoft AzureのSIパ…

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