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日経 xTECH クラウドファースト 特設サイト/日経クラウドファースト バックナンバー

クラウドファースト:事例

  • AIがコールセンターにハマった横浜銀行、ニーズ予測と提案営業で取引増

    横浜銀行

     2019年9月に新コンタクトセンター(コールセンター)システムを本格稼働させた。AI(人工知能)によって顧客1人ひとりの商品ニーズを予測。オペレーターが予測に基づき提案営業をして取引を増やしている。

  • 「OKグーグル」で来店予約、スシローがシステム改善を回し続ける理由

    あきんどスシロー

     あきんどスシローは2019年5月、声で来店を予約できるシステムを稼働した。音声アシスタントの導入に苦労しつつ、約4カ月で完成させた。客の利便性を高めると、店舗運営も効率化できるとの考えだ。

  • ホンダがAWS活用事例を披露、走行データが導く社会変革

     ホンダは2019年6月14日、ネットにつながった自動車(コネクテッドカー)から集めたデータを使った技術開発や活用事例の取り組みを披露した。AWSを活用してクルマの移動経路や移動時間といったデータを収集、分析し、道路の混雑状況の把握などに役立てる。

  • 脱Oracleでコスト8割減、住信SBIネット銀のなるほどAWS活用術

     住信SBIネット銀行はネットバンキングシステムをAWSに切り替えた。同時にOracle DatabaseをPostgreSQL互換のデータベースに置き換える。データベースの運用費を8割削減し、3年間で移行コストを回収する。

  • ベネッセコーポレーション 学習サービスにAzure活用

    4TBのOracle DBをSQL Databaseに移行 運用費を8割超下げつつ可用性向上

     ベネッセコーポレーションは小学生向けタブレット学習サービス「チャレンジタッチ」の基盤にAzureを採用した。オンプレミス環境で利用していた4TB規模のOracle DBを、リレーショナルデータベースサービスのAzure SQL Databaseに移した。3段階に分けたデータ移行により、ユーザーへの…

  • みずほ銀行 システム基盤にAWS採用

    共通機能を一元化しクラウド利用促す QuickSight使いデータ分析作業8割減

     みずほ銀行はシステム基盤の有力な選択肢としてAWSを採用した。2019年度から順次適用事例を増やす。権限管理やログ収集を担う共通基盤を構築し、利用部門が必要以上にAWSを意識せずに済む工夫を凝らした。社内のAWS導入コンサルティング役として、CCoE(Cloud Center of Excelle…

  • パナソニック AWSで画像認識IoT基盤を強化

    Greengrass対応で開発者の参入促す SageMakerを使い深層学習も強化

     パナソニックはカメラと手のひらサイズのエッジコンピューターによる画像認識AIを組み合わせたIoT(Internet of Things)基盤「Vieureka(ビューレカ)」の運用負荷を減らすため、インフラをオンプレミス(自社所有)環境からAWSへ移行した。IoT機器でのコード実行サービスAWS …

  • 近畿大学 マダイ稚魚の選別をAIで効率化

    Azure ML Studioでベテランの作業代替 画像認識し吸い上げる稚魚の数を一定に

     近畿大学はマダイ稚魚の選別作業の効率を高めるため、AIを活用する。機械学習サービスのAzure Machine Learning Studioを使い、作業効率に影響するポンプ水量の調節を自動化した。開発過程では生き物相手の作業現場にAIを持ち込むための課題をいくつも乗り越えた。2018年12月にシ…

  • 米ナイキ AWSでスマホアプリの基盤強化

    アプリの更新頻度上げ1億人を囲い込み グラフDBのNeptuneでつながり促進

     2018年5月期まで8年連続増収の米ナイキ。原動力の一つはユーザーが1億人を超えるというスマートフォンアプリだ。アプリはAWSに配置したサーバーシステムも含めて、1日に何度も更新する。新機能を次々と投入し、ユーザーを飽きさせない。マネージドサービスを多用し、アプリ開発に注力できる体制を強化した。グ…

  • ワンオータス AzureのAIで店舗経営効率化

    Face APIで来店客の性別や年代判別 Azure MLによる来客予測も視野に

     神奈川県でうどん店チェーン「里のうどん」を運営するワンオータスはAzureのAI(人工知能)サービスを使い、店舗経営の効率化に取り組む。顔認識AIのFace APIで来店客の性別や年代を判別し、ターゲットに合わせてメニューを変えるといった施策に生かす。機械学習サービスのAzure Machine …

  • ふくおかフィナンシャルグループ Azureでデータ分析

    FinTechアプリのデータをHDInsightで分析 コンテナ使いブロックチェーン活用も

     ふくおかフィナンシャルグループは手元のスマートフォンで残高確認などができるFinTechアプリ「Wallet+」のデータ分析に、Azureのサービスを活用する。分散処理のPaaSであるAzure HDInsightを使い、ビッグデータの処理基盤を構築。コンテナオーケストレーターであるKuberne…

  • カブドットコム証券 API基盤をAWS上で刷新

    認証・通知サービス使いOAuth 2.0対応 C5インスタンスの性能低くC4に切り替え

     カブドットコム証券はオンプレミス(自社所有)環境で運用していたAPI基盤「kabu.com API」をAWS上で刷新した。ハードウエアの増強が瞬時に済み、コストを概ね半減できる見込みだ。認証強化目的でユーザー認証のAmazon Cognitoやプッシュ通知のAmazon SNSといったサービスを利…

  • 琉球銀行 金融業務のAWS活用

    可用性向上や内製化目的にAWS導入 Amazon Connect使いコールセンター変革

     琉球銀行はシステムの可用性向上や内製化を目的に、勘定系や情報系など他行との共同利用システムを除く全システムをAWSへの移行対象として検討する。第1弾としてコーポレートサイトのシステムを移行した。70以上ある支店の電話対応業務を効率化するため、コンタクトセンター業務のSaaSであるAmazon Co…

  • ジョンソンコントロールズ 機械学習で空調の不具合検知

    Azure ML Studioで故障要因特定 コスト適正化や教師データ作りに工夫

     空調設備事業などを手がけるジョンソンコントロールズは空調システムの保守サービスに、Azureの機械学習サービス「Azure Machine Learning(ML) Studio」を使った不具合検知システムを開発した。開発中の課題の一つは教師データの作成だ。31の不具合パターンを定義し教師データを…

  • ソニー生命保険 Azureで顧客対応システム刷新

    NSGやRBACでセキュリティ向上 専用線のVNet接続制限をPeeringで回避

     ソニー生命保険はAzureを使いカスタマーセンターシステムを刷新した。オンプレミス(自社所有)環境のメインフレームで動くデータベースと、Azure上のWebアプリケーションサーバーが連携するハイブリッドクラウドを構築。インフラ構築期間を短縮し、運用コストを3割減らせる見込みだ。クラウド活用に際し仮…

  • グリー メディア事業のAWS活用

    KubernetesからECSに移行 EC2とFargateの2タイプを使い分け

     グリーはマイクロサービスに適したITインフラ構築のため、コンテナ環境の整備を進める。コンテナサービスAmazon ECS(Elastic Container Service)のEC2起動タイプとFargate起動タイプを使い分ける。一時はEC2上にコンテナオーケストレーターのKubernetesを…

  • アサヒビール 営業支援システムをAzureで拡張

    Cosmos DBやFunctionsの利用に苦労 ハイブリッド構成で業務効率化

     アサヒビールは2018年3月に営業支援システムを拡張し、同7月に全国の業務用商品の営業担当者500人に展開した。オンプレミス(自社所有)環境とAzureのPaaSを併用するハイブリッドクラウドを構築し、既存システムを生かしながら営業関連情報の入力・参照機能を強化した。ExpressRouteの接続…

  • 星野リゾート 宿泊予約システムをAWSに移行

    テレビ露出時のアクセス増対応に苦心 Aurora移行で予期せぬトラブル発生

     星野リゾートは運用負荷を減らすため、宿泊予約システムをAWSに移行した。手探り状態のなか、オートスケーリングや一部マイクロサービスの導入に取り組んだ。テレビ露出時の急なアクセス増対応を目的に、リレーショナルデータベースをAmazon Auroraに変更した際は想定外のトラブルが発生。アプリケーショ…

  • 東京ガス AzureでAPI基盤構築

    200の社内システムをAPI連携 独自ツールで定義情報を複数環境に展開

     東京ガスは2018年4月、Azure上に構築したAPI基盤の運用を開始した。200以上ある既存の社内システムを活用し、新サービスを素早く開発する。API作成・管理の「Azure API Management」を中核に、API基盤の開発を進めた。開発、本番疑似、本番の3環境にAPI定義を簡単に横展開…

  • スクウェア・エニックス FF15スマホ版のAWS活用

    サーバーレスでレシート検証システム DynamoDBのロジック検証に苦労

     スクウェア・エニックスはAWSのPaaSを使い、スマートフォン向けゲームアプリ「FINAL FANTASY XV POCKET EDITION」を支えるサーバーレスシステムを開発した。利用したPaaSは、APIを作成・管理するAmazon API Gateway、サーバーレスコード実行のAWS L…

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