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日経ホームビルダー

本誌のデジタル版(HTML)

  • 2016年5月号

    新築住宅が減っていく住宅業界において、必要性が高く、需要が見込まれる注目の業務が中古住宅で検査や診断を行う「インスペクション」だ。売買時、性能向上リフォームの実施時など、必要な場面が多岐にわたり、技術を身に付けた専門家の募集も急増している。今すぐインスペクションに取り組むための基礎知識と注意点、活用…

  • 2016年4月号

    厳しい市況の中でも、手堅く業績を上げている住宅会社がある。地域における自社の強みを冷静に見極め、テーマを絞って選ばれる市場を見いだしているのだ。商圏内のライバルとは異なるビジネスモデルで確実に受注している各社の取り組みから、消費再増税後の冷え込みにも慌てることなく市場を切り拓くヒントを探る。

  • 2016年3月号

    消費税率10%への引き上げで、どの程度の駆け込み需要と反動減が生じるのか。そんな期待と不安を抱く住宅実務者は多いはずだ。日経ホームビルダーは見込み客500人を対象にアンケート調査を実施。見込み客が考える「建てどき」を調べることで、消費再増税による「動き」を探った。さらに予算別の家づくり感を分析した。

  • 2016年2月号

    2016年の住宅市場には、消費税率引き上げの影響が押し寄せてくる。駆け込みの規模は、現場への影響は、そして、反動減の中で、どう仕事を確保していくのか──。2020年に向けての転換期を乗り越える上で、増税前の2016年は“好機”といえる。3号連続総力特集で、工務店の進むべき道を探る。

  • 2016年1月号

    日経ホームビルダーは11月中旬、過去10年間に工事請負契約を結んで戸建て住宅を取得した建て主500人を対象とするインターネットによるアンケート調査を実施した。その結果から浮かび上がってきたのは、契約後・完成後の工務店、ハウスメーカーの対応に対する満足度に明確な差があることだ。「今度リフォームするとし…

  • 2015年12月号

    減らない雨漏りトラブル──。住宅保証機構では2014年度に保険金を支払った事故の種別で、雨漏りの割合が9割を超えた。原因は様々だが、現場の知識不足と考えられる不具合は相変わらず多い。また瑕疵保証の支払い件数は10年目が多いのは、外皮が複雑化し雨漏りを発見しにくくなっているからだとの指摘もある。技術者…

  • 2015年11月号

    一般的な床断熱に比べてメリットが多い基礎断熱。同工法の設計・施工上の要点を解説した9月号特集の続編として、今号では基礎断熱の普及とともに採用が増えている「床下エアコン」などの暖冷房設備の活用法を、先達の事例から学ぶ。住まい手に快適な温熱環境を提供する秘訣とは。