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日経Automotive

本誌のデジタル版(HTML)

  • 日経Automotive 2016年7月号

    マツダの「ミスターエンジン」、人見光夫氏の読み通りに世界が動き始めた。ドイツ勢が主導し、一世を風靡した「ダウンサイジング」は終わる。次の主役に推す技術は、マツダをはじめとした日本勢が採用してきたものに近かった。苦渋の日本追従に映る中、日本勢は突き放しにかかる。究極のエンジン「超リーンバーン(希薄燃焼…

  • 日経Automotive 2016年6月号

    インド乗用車市場で45%のトップシェアを誇るMaruti Suzuki社。30年かけて、現地の部品メーカーを教育し、低コスト化と高品質を両立する手法を確立した。世界の名だたる大手メーカーがインド市場で苦戦する中、Maruti Suzuki社は開発の現地化という次のレベルに突き進む。(小川計介)

  • 日経Automotive 2016年5月号

    自動運転の実用化に向けて「LiDAR(Light Detection and Ranging、レーザーレーダー)」の開発競争が激しさを増している。一般道での自動運転を実現するうえで、搭載が必須だと考えられているからだ。現在よりも大幅に小型化・低コスト化を可能にする新しい方式で参入する企業も相次いでい…

  • 日経Automotive 2016年4月号

    2020年までに“グーグルカー”が世界中を走り回る――。自動車業界の新興勢力が描いた「夢」が、にわかに現実味を帯び始めた。完全自動運転を実用化する上で大きな障害となっていた「運転者の存在」を解決する糸口が見えてきたからだ。潮目を変えた技術が人工知能(AI)である。米国で無人運転車が本格的に走り出しそ…

  • 日経Automotive 2016年3月号

    2020~2030年に向けて環境・安全規制の強化が進行中だ。環境では、VW社の排ガス不正問題もあり、実走行で排ガスを試験する規制が実現する。試験モードの変更なども加わり、ディーゼル車や直噴ガソリン車の後処理装置への要求性能も高まる。安全では、歩行者保護と自動運転時代に向けた法整備が課題になりそうだ。…

  • 日経Automotive 2016年2月号

    開発・設計では品質対策に力を入れ、提案力を磨く。生産・調達では、メキシコやインドでの供給能力を求められる。人材ではグローバルに戦える従業員が不足している。日経Automotiveが実施した部品メーカーへのアンケート調査からはこうした点が明らかになった。2030年に向けてクルマがどう変化するのか、それ…

  • 日経Automotive 2016年1月号

    トヨタ自動車の4代目「プリウス」の使命は大きい。燃費性能で群を抜くのは当然。走りの性能も世界トップの水準に引き上げる。さらに「TNGA」と呼ぶトヨタの設計手法を革新する役割まで担う。同社の未来を左右する、新型プリウスの全貌に迫る。(清水直茂)

  • 日経Automotive 2015年12月号

    欧州勢が2016年に、48VのマイルドHEVを投入する。背景にあるのは、燃費規制への対応とトヨタ自動車包囲網の形成だ。低コストで燃費を10%高められるとあって期待は高い。2025年には世界市場の1割程度まで普及する可能性がある。ただ、最近では自動車メーカーと部品メーカーでの思惑の違いも出てきた。離陸…

  • 日経Automotive 2015年11月号

    クルマは長年、パワートレーンの改良が進化のけん引役を担ってきた。だが、これから訪れる自動運転時代では、その常識は通用しなくなる。消費者が求めているのは“安全で快適な空間”を備えたクルマだ。このニーズに応えられるのは、HMIや質感を核とする内装の革新である。永遠の脇役が、主役の座を狙い始めた。

  • 日経Automotive 2015年10月号

    トヨタ自動車の新興国向け世界戦略車群「IMV」シリーズは、年間約100万台を売る同社の中核車だ。同社はそのIMVを全面刷新中で、新型車では乗り心地や静粛性などを高めた。より上級のクルマへのニーズが高まる新興国で、新たな闘いが始まろうとしている。自動車メーカー8社の新興国向け車両の開発動向を追う。(富…

  • 日経Automotive 2015年9月号

    4000万台以上とされる空前の規模に達するリコールの原因となった、タカタ製のエアバッグ用インフレーター。影響はタカタやホンダだけにとどまらず、自動車業界全体に及ぶ。戸惑うのが部品メーカーだ。業界の常識が崩れ、部品メーカーがリコールに対応する必要に迫られる。巨大リコール時代を歩む部品メーカーの進路を探…

  • 日経Automotive 2015年8月号

    スマホアプリを使ったクルマの新ビジネスが続々と生まれている。米国ではアプリを使った配車サービスや相乗りサービスが一般的になり、既存の事業を大きく変えてしまう例も出てきた。クルマの使い方に限らず、ユーザー体験や生産に至るまで、「クルマの価値」そのものを変える可能性もある。米国ベンチャーを中心に変革をも…

  • 日経Automotive 2015年7月号

    右肩上がりの成長を続けるドイツVolkswagen(VW)社。2015年には世界販売台数でトヨタ自動車を抜き去り、2020年以降大きく水をあける可能性が出てきた。今後の成長を支え、世界一の座を盤石なものにすべく、VW社は三つの戦略を推進する。独走態勢を築くための取り組みを追った。(久米秀尚)

  • 日経Automotive 2015年6月号

    充電1回当たりの航続距離が300~400km、しかも価格をより手ごろな水準に抑えた電気自動車(EV)が、2010年代後半に続々と登場しそうだ。それらに搭載されるのは、進化型のリチウムイオン電池(LIB)。EV用の第2世代LIBと呼ばれるものだ。EVの進化を支えるLIBの開発動向を追った。(富岡恒憲)

  • 日経Automotive 2015年5月号

    ボディー軽量化の最有力候補とされてきたアルミニウム(Al)合金が、長い雌伏のときを経て復活しつつある。その引き金を引いたのが、米Ford Motor社の「F-150」だった。迎え撃つ高張力鋼板やCFRP(炭素繊維強化樹脂)なども加わり、軽量化素材の主導権争いは激しさを増している。

  • 日経Automotive 2015年4月号

    スズキとダイハツが国内で軽自動車の販売を増やしている。一方の海外では、両社が軽自動車ベースの小型車を投入して、存在感を高めている。新興国を中心に世界市場で成長するスズキとダイハツの戦略に迫る。(小川計介)

  • 日経Automotive 2015年3月号

    なぜ米Google社が自動運転車を手掛けるのか。その取り組みを読み解くと、壮大な構想がはっきり見える。効率的な都市の構築だ。実現すれば、自動車業界の秩序は崩れる。さらにGoogle社が切り拓く道を、したたかに追うのがメガサプライヤーだ。神経を尖らせる完成車メーカーは対抗する。勝者は誰か。最前線を報告…

  • 日経Automotive 2015年2月号

    2030年のクルマは今とは大きく変わっているだろう。代表例が、運転者が監視しなくてもよい自動運転の実用化だ。パワートレーンでは電動車の比率が25%になり、非接触給電も普及する。HMIでは、空中に表示するディスプレーが使われる。ぶつからないことを前提にすると、クルマの室内スペースも広く使える。(特集取…

  • 日経Automotive Technology 2015年1月号

    ホンダが正念場を迎えている。昨年から今年にかけて、主力の小型車「フィット」などでリコール(回収・無償修理)が相次いだからだ。再発防止に向けて、「品質重視」のクルマづくりに軌道修正した。品質管理体制を強化した上で、2014年度に入って凍結していた新車販売も12月に再開。ハイブリッド技術や安全技術などを…

  • 日経Automotive Technology 2014年11月号

    2013年の世界自動車販売台数で4位に躍り出たRenault日産グループ。中国と米国の好調が日産の成長を牽引する。課題は両市場に頼る構造を、新興国へのスピード展開で補えるかだ。製品、部品ネットワーク、電気自動車の三つの側面から勝算を占う。(林 達彦)