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市場調査

  • 建築単価ウオッチ

    コストやプライスが前月比0.3%上昇、マンション

     2019年6月期の鉄筋コンクリート造(RC造)マンションは、コストやプライスの動向を示す指数が前月比で0.3%上昇した。仕上げや電気の資材・工事費の上昇が影響している。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会…

  • データは語る

    使ってみたいMaaS 若年層ほど「定額料金制」

     デロイトトーマツグループが交通サービス利用者を対象に使ってみたいMaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)を調査したところ、「地下鉄、バス、タクシーが乗り放題になる料金体系(定額料金制)」は若年層ほど高かった。また、目的地での飲食や観光のために「目的地で発生する予約や決済ができる機能」は15~2…

  • 建築単価ウオッチ

    コストが前年同月比で1.6%上昇、高齢者福祉施設

     2019年5月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、コストの動向を示す指数が前年同月比で1.6%上昇しており、仕上げや躯体(くたい)の資材・工事費の上昇が影響している。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建…

  • 建築単価ウオッチ

    コストが2カ月連続で横ばい、戸建て住宅

     2019年5月期の木造戸建て住宅は、コストの動向を示す指数が、前月比で横ばいだった。2カ月連続となる。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプライスとコストに関する最新情報を、毎週(月…

  • データは語る

    匿名加工情報の活用 作成と第三者提供が過半数

     個人情報保護委員会がまとめた「パーソナルデータの適正な利活用の在り方に関する動向調査(平成30年度)」によると、個人データが誰のものであるか分からないように加工する「匿名加工情報」と呼ばれるデータを活用している事業者105団体のうち、「作成や第三者提供もしている」という割合が57.1%と過半数を占…

  • 建築単価ウオッチ

    前年同月比5.4%上昇と躯体が高止まり、事務所

     2019年5月期の鉄骨造(S造)事務所は、コストの動きを示す指数が前月比で横ばいだったものの、躯体(くたい)の資材・工事費は前年同月比で5.4%上昇しており、高止まりとなっている。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建…

  • 建築単価ウオッチ

    コストやプライスに大きな変動はなし、マンション

     2019年5月期の鉄筋コンクリート造(RC造)マンションは、コストとプライスの動きを示す指数が共に前月比で横ばいだった。RC造の主要な資材の取引価格は、3資材とも各地で大きな変動がなかった。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般…

  • データは語る

    商品購入歴や位置情報の活用 年齢が高いほど「リスクに不安」

     日立製作所と博報堂がまとめた「第四回ビッグデータで取り扱う生活者情報に関する意識調査」によると、企業が特定の個人を識別せずに商品の購入履歴や位置情報などのデータを活用することに、年齢が高いほど「リスクに対する不安」を感じる割合が多かった。

  • 建築単価ウオッチ

    18年契約価格が全般に上昇した高齢者福祉施設

     2019年4月期の鉄筋コンクリート造(RC造)高齢者福祉施設は、プライス推計値算出用のベースとなる契約価格を新年度用に更新した。18年調査の値は17年調査と比べて、各位置とも上昇しており、契約価格が全般的に上昇していたことがうかがえる。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価…

  • 建築単価ウオッチ

    契約価格の二極化が進む戸建て住宅

     2019年4月期の木造戸建て住宅は、プライス推計値算出のベースとなる契約価格の基準値を新年度用に更新した。これによると、高価格帯と低価格帯の二極化が進んでいることが読み取れた。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物…

  • データは語る

    消費者向けEC規模は約18兆円 サービス系分野が高い伸び

     経済産業省がまとめた「電子商取引に関する市場調査」によると、2018年の国内消費者向け電子商取引(EC)の市場規模は前年比で8.96%増加して17兆9845億円に拡大した。

  • 建築単価ウオッチ

    事務所の18年契約価格の中央値は37.9万円

     2019年4月期の鉄骨造(S造)事務所は、先週配信したマンション同様、18年調査に基づきプライス推計値の算出ベースとなる契約価格の基準値を更新した。中央値は37.9万円で前年より下落した。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財…

  • 建築単価ウオッチ

    マンションの18年契約価格の中央値は31.5万円

     2019年4月期の鉄筋コンクリート造(RC造)マンションのプライス推計値は、算出のベースとなる契約価格の基準値を更新した。その結果、価格帯の幅が狭まっている状況が読み取れた。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価…

  • データは語る

    ERPは2022年度にSaaSが半数 個人事業主もクラウド利用が18.5%

     アイ・ティ・アールがまとめた国内ERP(統合基幹業務システム)の市場予測によると、大企業を中心に基幹システムへの投資が進むうえ、2022年度にはSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)がERP市場の約半数に達する見通し。

  • 建築単価ウオッチ

    コスト上昇の要因は電気の資材・工事費の値上がり、高齢者福祉施設

     2019年3月期の鉄筋コンクリート造高齢者福祉施設は、コストの動向を示す指数が前月比で0.1%上昇した。電気の資材・工事費の上昇が主な要因だ。日経 xTECH(クロステック)有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプラ…

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