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雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • テストのツボ

    バグ票を基に実行状況を把握 終了報告は最後の大仕事

    [最終回]テスト管理

     テストが計画通りに実行できているかを管理するのが「テスト管理」プロセスである。進捗状況や不具合の傾向を分析し、プロジェクトリーダーに報告する作業だ。テスト管理プロセスの最後には「テスト終了報告書」を作成する。日経SYSTEMS

  • 読者の声

    [今月のテーマ]Windows 10

     Windows 7は2020年1月14日にサポート終了を迎えます。この日を過ぎるとセキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、企業が使い続けるのは事実上難しくなります。日経コンピュータ

  • シリコンバレーNext

    アップルがグーグルらに「制裁」 情報収集アプリ遮断の深層

     アップルが「プライバシー守護者」としての活動に力を入れている。1月末にはグーグルやフェイスブックのiPhone向け情報収集アプリを遮断。CEOが規制強化を訴えた。背景には自社への悪影響に関する危機感がある。日経コンピュータ

  • 日経コンピュータ 編集後記

    日経コンピュータ編集後記 2019年2月21日号

     レジリエンス(回復力)という言葉を最初に知ったのは、フェイスブックのシェリル・サンドバーグCOO(最高執行責任者)が執筆した『OPTION B(オプションビー)』を読んだときでした。夫を亡くした彼女は、日々を生き抜く中で、自分のみならず社会や子どもにも今こそレジリエンスが必要なのだと実感していきま…日経コンピュータ

  • 災害の教訓 ITの備え

    災害の保険金、ドローンとRPAで迅速に支払う

     受け身から提案型の活動へ――。保険会社の調査員、IT保守員、自衛隊員が対応力に磨きをかけている。イオンは次の災害に備え、避難所付きの「防災モール」を設けた。日経コンピュータ

  • 日経コンピュータ インタビュー

    ITで便利になったが息苦しい、芥川賞作家のIT企業役員が語る

    上田 岳弘氏 作家

     IT企業の創業に加わり、役員をしながら純文学を書いて第160回芥川賞を受賞した。ネットが普及して人は思考密度を高めやすくなったが、ノイジーで生きにくくもなったとみる。ITの担い手に対し「社会を一緒につくる人だと世に認められた。責任も重くなる」とエールを送る。日経コンピュータ

  • パートナー満足度調査 2019

    NTTデータが接戦を制す、RPA分野のパートナー満足度

     新設のRPAソフト部門はNTTデータが首位を獲得した。2018年から調査対象に加えたクラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)部門はアマゾンウェブサービスが連覇。後半はこの他、統合運用管理ソフト(クライアント系)、統合運用管理ソフト(サーバー/ネットワーク系)、ERPパッケージ、グループウエア(ビ…日経コンピュータ

  • ニュース&リポート

    みずほ、ついにゴールが見えた システム統合、移行あと1回

     みずほフィナンシャルグループのシステム統合完了が見えてきた。新システムへの切り替えに伴う全9回の移行作業のうち、8回が終わった。残すは2019年7月の最終回。その前に改元と10連休が立ちはだかる。日経コンピュータ

  • 日経コンストラクション バックナンバー

    日経コンストラクション 2019年2月25日号

     会計検査で繰り返し同じような単純ミスが指摘されるのは、仕事の進め方が定型化し、深く考える力が失われているからではないか。日経コンストラクションでは、過去10年の会計検査で指摘された不当事項の傾向を分析。ミスを見落とさない体制や人材づくりの方法を探る。日経コンストラクション

  • ズームアップ トンネル

    切り羽全面に地山情報を映し出す

    国道106号下川井トンネル工事(岩手県)

     イベントなどで活用されるプロジェクションマッピングの技術を使って、トンネル工事の切り羽に地山の硬さを色で表した画像などを投影して可視化する。発破のための装薬方法の検討や作業班の交代時に、作業員全員で情報を共有しやすくした。日経コンストラクション

  • 土木のチカラ

    生まれ変わる渋谷川に新たな動線

    渋谷リバーストリート(東京都渋谷区)

     都市の発展とともに河川に蓋がされ、街から多くの「自然河川」が失われてきた東京都渋谷区。そんな区内で唯一の開きょである渋谷川が、にぎわいを創出する“生きている河川”へと生まれ変わった。日経コンストラクション

  • NEWS 時事・プロジェクト

    第二東京湾岸道が18年ぶり再始動

    ルートに火種、環境問題で反対運動再燃も

     国土交通省は、東京と千葉を結ぶ「第二東京湾岸道路」の整備に向け、18年ぶりに検討を再開する。建設ルートの有力候補とされていた東京湾奥部の浅瀬・干潟「三番瀬」の埋め立て問題を受け、これまで検討が中断していた。日経コンストラクション

  • NEWS 時事・プロジェクト

    じわり広がるISO55001、三井住友建設がゼネコンで初めて取得

     三井住友建設は、アセットマネジメントシステムの国際規格であるISO55001の認証をゼネコンで初めて取得した。同社が施工した橋梁の維持管理に関する取り組みが認められた。1月24日に発表した。日経コンストラクション

  • NEWS 時事・プロジェクト

    根固めの損傷放置で列車脱線

    南海電鉄、増水時の洗堀で橋梁沈下

     2017年10月の台風接近時に南海電鉄の普通電車が大阪府阪南市内の男里川(おのさとがわ)橋梁で脱線して乗客5人が負傷した事故で、運輸安全委員会は1月31日、増水で周辺地盤が洗掘され、橋脚が沈下・傾斜したことが原因とする調査報告書を公表した。日経コンストラクション

  • NEWS 時事・プロジェクト

    発注時の優遇資格に37件追加

    道路土工などの点検・診断業務で

     国土交通省は1月31日、建設コンサルタント業務の発注時に優遇する民間資格として2018年度に新規登録した37件を発表した。5回目の登録となる今回は、維持管理分野の点検と診断業務だけで、新設を対象とした計画・調査・設計分野の登録はなかった。対象施設分野に道路土工構造物が加わり、登録件数は合計で288…日経コンストラクション

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