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雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • 誰でもロボットメーカー

    ロボットはもう難しくない、異業種からの参入続々

    第1部:産業構造の転換

     ロボット産業が大きく変わろうとしている。一握りの企業がバリューチェーン全体を支配する垂直統合型から、多様な企業が自由に参入する水平分業型への転換だ。ロボット開発のハードルを下げる技術が登場したことで、難度が高かったロボットアームでも新規参入が相次いでいる。日経エレクトロニクス

  • Hot News

    音声変換にも「GAN」、深層学習で即時性と精度向上

    リアルタイムで別人の声に変換可能

     東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻の猿渡研究室は、DMM.comと進める社会連携講座において、リアルタイムで別人の声に変換できる音声変換システムを開発した。日本音響学会が開催した「2019年春季研究発表会」(2019年3月5~7日、電気通信大学)で発表した。日経エレクトロニクス

  • Hot News

    Facebookの自社開発AIチップ、「発展には新しいハードが必要」

    自然言語処理に特化

     米FacebookのAI(人工知能)チップ戦略が判明した。現在は5社の半導体メーカーから同社向けにカスタマイズしたAIチップを調達し、機械学習の推論に使っている。次のステップとして、自然言語処理(NLP)に特化したAIチップを開発する。日経エレクトロニクス

  • News Ranking

    ホンダ「インサイト」が最高点、夜間歩行者の自動ブレーキ試験、ほか

     IT、自動車、電子・機械、建築などさまざまな産業に携わる全ての技術者とビジネスリーダーに向けた技術系デジタルメディア「日経 xTECH」で当該期間中にアクセス数が多かった記事を分野別に掲載しています。記事の情報は掲載時のものです。日経エレクトロニクス

  • Hot News

    ルネサスが工場を一時停止、「平均稼働率が5割台に低迷」

    顧客への供給は止めない

     ルネサス エレクトロニクスは2019年3月29日、同社半導体工場の一時生産停止と米IDT(Integrated Device Technology)の買収に関して説明した。工場の一時生産停止に関しては、「需要減少時にコストを削減するための措置であり、顧客への供給は止めない」(同社社長兼CEO(最高…日経エレクトロニクス

  • Hot News

    1歳のaiboが見守りに挑戦、SLAM活用で「おまわりさん」

    月額課金の「aiboプレミアムプラン」を2019年6月に開始

     「一緒に生活する家族のために、aiboが見守りに挑戦する『初めての仕事』だ」(ソニー 執行役員 AIロボティクスビジネス担当の川西泉氏)。日経エレクトロニクス

  • Challenger

    アシストスーツで障壁なくす、ARグラスとも連携へ

    藤本 弘道氏(ATOUN 代表取締役社長)

     身体に装着して重量物の積み下ろし作業などを助けるアシストスーツ。本格的に導入された例はまだ少ない中、採用が相次いでいる製品が現れた。松下電器産業(現パナソニック)の社内ベンチャー出身であるATOUN(旧アクティブリンク)の「ATOUN MODEL Y」である。日経エレクトロニクス

  • Editors Voice

    工作機械のように水平分業化するロボット

     特集(Breakthrough「誰でもロボットメーカー」)で、工作機械メーカーがロボットに参入する事例を取り上げました。工作機械メーカーは、日本だけで100社以上、全世界では数千社が存在するといわれますが、その“頭脳”であるNC装置のメーカーは一握りです。日経エレクトロニクス

  • Hot News

    クラウドゲームの新サービス、Googleが2019年に開始

    専用コントローラーには音声アシスタント機能

     米グーグル(Google)は、世界最大級のゲーム開発者会議「GDC 2019」(2019年3月18~22日、米国サンフランシスコ)の基調講演に登壇し、同社の今後のゲーム事業について語った。日経エレクトロニクス

  • Emerging Tech

    STがパワー半導体で攻勢、車載SiCで首位の座を狙う

    シチリア島の工場を公開、車載品質をアピール

     伊仏合弁のSTMicroelectronicsがパワー半導体で攻勢に出ている。現在、パワーデバイス市場ではドイツInfi neon Technologiesの後を追うが、SiCによる次世代パワー半導体で電動車需要を獲得し、トップの座を狙う。2019年3月末には、SiC開発・製造の本拠地とも言えるイ…日経エレクトロニクス

  • Emerging Tech

    AI半導体の最適解を求めて、異種組み合わせでリスク分散

     「今はこれしか選択肢がない」─。自動運転車の頭脳となるAI(人工知能)半導体に不満を抱く自動車メーカーが増えている。現状では性能の高さから米NVIDIA(エヌビディア)や米Intel(インテル)/イスラエルMobileye(モービルアイ)のプロセッサーが候補に挙がるが、安定供給を不安視する向きも少…日経エレクトロニクス

  • Emerging Tech

    自律移動用SoCや単眼visual SLAMチップ、ロボ向けLSIの話題が続出したISSCC 2019

    日経Roboticsから今月の1本

     米国サンフランシスコで2月17~21日に開催された半導体の国際学会「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference) 2019」では、ロボットやドローンに搭載することを目的としたSoCやディープラーニング(深層学習)高速化チップの発表が相次い…日経エレクトロニクス

  • Emerging Tech

    自動運転への助走を支援、新機軸マイコンなどが続々登場

    embedded world 2019がドイツで開催

     組み込み開発者をターゲットにした国際展示会「embedded world 2019」がドイツ・ニュルンベルクで2019年2月26~28日に開催された。embedded worldは世界各国の半導体メーカーが新製品をこぞって発表する展示会で、今回も、車載向けやIoT(Internet of Thin…日経エレクトロニクス

  • Emerging Biz

    SiCは日本向き、期待高まる今こそオールジャパンでトップを狙え

    [テクノ大喜利まとめ]奇貨SiC、日本に居くべし

     SiC(炭化ケイ素)をベースにしたパワー半導体への期待が急激に高まっている。SiCパワー半導体は、日本メーカーが高い競争力を維持している数少ない分野である。主なところだけでも、三菱電機、富士電機、ローム、ルネサス エレクトロニクス、東芝、サンケン電気などが挙げられる。しかもSiCパワー半導体の開発…日経エレクトロニクス

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