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雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • 3大ECサイト 実態調査

    3大ECサイト 実態調査

    注目機能の出来栄え評価

     商品を手軽に購入できるECサイトは、消費者にとって欠かせない存在だ。ECサイトには、最新のWeb技術が盛り込まれ、UI/UXの改善が繰り返されている。技術者が参考にできる画面設計や機能は多い。では、技術者はECサイトのどんな機能を評価して使っているのだろうか。日経 xTECH読者へのアンケート調査…日経SYSTEMS

  • 忙しいSEのための時短勉強法

    スキルを要素分解して習得 3点セットで効率良く振り返り

     プレゼンテーションスキルやプロジェクトマネジメントスキルなどはITエンジニアに必要なビジネススキルです。ただ、これらのスキルは、読書や研修などの座学だけで学ぶことは難しい領域です。座学で学習するだけではなく、日々の業務を通じてそれらのスキルの要点をどれだけ学び取れるかが、効率良くスキルを向上させる…日経SYSTEMS

  • 読者の声

    [今月のテーマ]情報漏洩対策

     情報漏洩対策について読者の皆さまに聞きました。「あなたの所属する企業や組織では、情報漏洩対策を実施していますか」という質問に対して、「全社で実施している」という回答が全体の90%という圧倒的多数を占めました。「全く実施していない」との回答はゼロで、すべての企業が何らかの対策を実施しているようです。日経コンピュータ

  • 日経コンピュータ 編集後記

    日経コンピュータ編集後記 2019年8月22日号

     性別や人種・文化、働き方など様々な背景や技能を持つ労働者の個性を生かして、能力を発揮できる職場を作る「ダイバーシティ(多様性)」。今ITベンダーの中でダイバーシティが進んでいるのがコンサルティング事業部門だそうです。プロジェクトでデザイン思考やアジャイル開発を多用するようになり、デザイナーやアジャ…日経コンピュータ

  • 日経コンピュータ 大森敏行のプログラミングで行こう

    AI関連資格「G検定」を受験 果たして記者は受かるのか

     日本ディープラーニング協会(JDLA)が2019年7月6日に「2019年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)」を実施した。ディープラーニングを事業に生かすための知識を持っているかどうかを検定する試験だ。試験は自宅のパソコンを使ってオンラインで受験する。試験時間は120分で、226問の選択式の小問…日経コンピュータ

  • ニュース&リポート

    国内IT大手4社、IT事業が堅調 4~6月期、富士通は営業益6倍

     2019年4~6月期は国内IT大手4社がIT事業の増収増益を達成した。富士通の営業利益は6倍に拡大し、NTTデータの営業利益は2位になった。底堅い国内IT需要を背景に、各社は通期業績予想の達成に自信を見せる。日経コンピュータ

  • ニュース&リポート

    DX成熟度を35問で自己診断 経産省、企業向け施策の第3弾

     政府による企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進が加速中だ。経済産業省は2019年7月31日、DX成熟度を自己診断できる指標を公開した。「2025年の崖」まであと5年。残された時間は多くは無い。日経コンピュータ

  • 日経コンピュータ 勝村幸博の「今日も誰かが狙われる」

    崩壊する「HTTPS神話」 鍵はもはや信頼の証しではない

     個人情報を入力するWebサイトでは、Webブラウザーに鍵マーク(錠マーク)が表示されているのを確認する―。セキュリティーのセオリーとして、筆者が何度も記事に書いたフレーズだ。だが、「鍵マークが表示されていれば安全」というHTTPSの神話は崩壊した。常識が変わったのだ。日経コンピュータ

  • 日経ホームビルダー バックナンバー

    日経ホームビルダー 2019年9月号

     手すり壁の笠木回りは、最も雨水が浸入しやすい部位の1つだ。浸入した雨水は壁の天端にとどまり、やがて下地木材や胴縁の腐朽を招く。では、天端の防水層をどう納めれば、高い防水性能を確保できるのか――。日経ホームビルダーは専門家の協力を得て、代表的な納まりの防水性能を実験で確かめた。その結果、これまで常識…日経ホームビルダー

  • ニュースの深層

    告示の遮音性能が基準不適合?

     「建築基準法の告示仕様で共同住宅の界壁を設計・施工したが、建基法施行令が規定する遮音性能を現場で確保できない―」。音のクレームを抱えた建築士A氏から本誌にこうした情報提供があり、事情を調べた。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 技術

    アイデア部材で貫通部を大幅減

     木造住宅の基礎と土台との間に生じる隙間を、配線や配管を通す「貫通部」に生かす─。そうしたアイデアを形にしたのが、兵庫県丹波篠山市のおいたて工務店が開発した鋼製部材「GOOD CRACK(グッドクラック)」だ〔写真1、2〕。同社グループのゼローリング(同市)が2019年6月に販売を始めた。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 技術

    外付け日よけで熱中症を予防

     埼玉県熊谷市は、東京大学の前真之准教授、建材設備メーカーのLIXILと共同で、市内の戸建て住宅約30世帯にLIXIL製の外付け日よけ「スタイルシェード」を無償で取り付け、室内環境の変化や住まい手の体温や血圧を計測する実証実験を7月に開始した。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース トラブル

    違反生んだ組織の集団誤信

     大和ハウス工業が建設した戸建て住宅と賃貸集合住宅で柱や基礎に不適切な部位があり、型式適合認定に不適合だった問題で同社は6月後半、外部調査委員会(委員長:桑野幸徳・同社社外監査役)の最終報告書を公表した。委員会は型式適合認定の不適合が生じた原因について、主に3点を指摘した。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 法制度

    「4号」も構造図書の保存義務化

     建築士事務所に保存を義務付ける設計図書の対象範囲が拡大する。国土交通省は、建築士法施行規則を改正し、木造戸建て住宅などいわゆる4号建築物について、壁量計算書など構造図面の保存を義務付ける方針を固めた。保存期間は図書を作成した日から15年間。2019年7月17日に公表した改正建築士法関連の省令・告示…日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 法制度

    省エネ基準の評価方法、簡素化へ

     改正建築物省エネ法の成立を受け、国土交通省と経済産業省は2019年7月2日、建築物エネルギー消費性能基準(省エネ基準)の改正に向けた合同会議を開催。新設する説明義務制度の具体化へ、戸建て住宅の省エネ性能の評価方法などを簡素化する見直し方針を打ち出した。会議での議論を踏まえて9月に省令・告示案を作成…日経ホームビルダー

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