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雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • すごいIT現場

    IT好き社長にご用心 趣味と混同して実害

     テレビで流れる中小企業向けのパッケージソフトのCMを見ると今も昔も同じようなシナリオで制作されているものが多い。いかにもITが苦手といった風情の中小企業経営者に社員や製品キャラクターが「これからの経営には○○(製品名)が不可欠です。社長、今すぐ導入のご決断を!」と迫るストーリーだ。日経SYSTEMS

  • 日経コンストラクション

    日経コンストラクション 2018年9月24日号

     連日のように35℃を超え、各地で過去最高気温を記録した今夏。現場では熱中症が猛威を振るい、コンクリートが打設不能に追い込まれるなど、建設業界は対応に追われた。供用中のインフラでも、鉄道のレールのゆがみや舗装の剥離といった損傷が発生した。今後も地球温暖化で気温は上がり続ける。新たな「災害」として認知…日経コンストラクション

  • ドボク塾 考える力養成プロジェクト

    再劣化しやすい劣化を見抜く

    第9講義(3) やればできる耐久性確保(1)/講師:佐藤 和徳 日本大学工学部研究特命教授

     佐藤氏の3講義目では、品質確保から耐久性確保にテーマを移す。設計時点で構造物に劣化外力に対する抵抗性能を付与するには、発注者の果たすべき役割が大きい。劣化に関する正しい知識に基づき果敢に対策を練り、将来、補修で余計な負担が増えないようにすべきなのに、その認識があまりにも希薄になっているという。まず…日経コンストラクション

  • 灼熱現場

    加速する高温化に現場は適応できるか

    暑さはもはや「災害」

     「これが無くちゃ暑くて仕事にならない」──。日経コンストラクション

  • 原動力は「新・高・外」 主要建設会社

    「官公庁」制した清水建設が首位

    熊谷組と安藤ハザマはリニア大深度トンネルで受注急増

     上場建設会社(専門工事会社を除く)の2019年3月期(18年度)第1四半期単体決算では、土木売上高の順位に変動が生じた。日経コンストラクション

  • 北海道地震

    粘性化した黄褐色層で滑る?

    厚真町の斜面崩壊

     地震発生の当日、夜明けとともに本格化した被災地からのテレビ報道は、斜面が広範囲に崩壊し、山肌が露出した異様な光景を次々と映し出した。被害が特に大きかったのが、震源に近い北海道厚真町だ。9月11日時点の死者41人のうち、36人が同町の土砂崩れで亡くなった。日経コンストラクション

  • 新製品・新サービス

    機能とファッションを両立 動きやすさも追求

    ワークウェアスーツ

     オアシススタイルウェアは、機能性とファッション性を両立させたスーツ型作業着「ワークウェアスーツ」を発売した。日経コンストラクション

  • NEWS 時事・プロジェクト

    「無降雨時崩壊」の危険斜面を抽出へ

    大分・耶馬渓の土砂災害受け国交省が研究会設置

     国土交通省国土技術政策総合研究所と九州地方整備局は共同で、降雨がない中で斜面が突然崩壊する「無降雨時崩壊」の発生メカニズムや危険な斜面を抽出する研究に乗り出す。両者が事務局となって「無降雨時等の崩壊研究会」を立ち上げ、8月21日に第1回の会合を開いた。日経コンストラクション

  • 住宅に広がるカビ汚染

    通気工法に改めたのにカビ臭

    壁体内のトラブル

     通気工法で改修した外壁の通気層で、カビ臭が発生。通気工法がカビ対策として万能ではないことが浮き彫りになった。日経ホームビルダー

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    危険だらけの納まりを大刷新

     20年にわたって雨漏りが続いた3階建ての戸建て住宅。原因は雨仕舞いの基本を無視した外壁の納まりにあった。筆者は、雨漏りの原因を根絶するために2階と3階の外壁を刷新することにした。日経ホームビルダー

  • 編集部から

    編集部から

     カビに興味を持ったきっかけは、結露や雨水浸入が生じている新しい住宅でカビが問題になっている状況を何度か取材したからです。近年、豪雨などによる浸水被害が頻発しており、カビの被害が増えることを懸念しました。しかし、住宅会社に新しい住宅でのカビの被害を聞くと「ほとんどない」という回答が多い。カビを特集す…日経ホームビルダー

  • 使えるニュース

    想定外の大災害が列島で続発

    災害

     尾根だけを残して山の土砂があらゆる方向に崩落。記録的な高潮で滑走路が海水に漬かり空港が使用不能に――。日経ホームビルダー

  • クレームに学ぶ

    FRP防水が臭い 健康被害が心配!

     A工務店は自然素材を多用することで人気を集めていた。化学物質などに敏感な体質のB氏は、A工務店の方針に興味を持ち、勉強会や見学会に何度か参加。C社長やA工務店で家を建てた顧客たちの話を聞いているうちに、A工務店のファンになり、家づくりを依頼すると決めた。日経ホームビルダー

  • ピックアップ新製品

    高画質印刷を施した吸音内装材

    カルムPLUS

     アルミニウム粉末焼結吸音板「カルム」に、柄をプリントした内装材。多孔質板である「カルム」は、設置背面の空気層の調整などによって、吸音する周波数を制御できる。「カルムPLUS」では、ベース板にカルムを用い、表面に高画質印刷を施した。木目柄を5種類、レンガ柄を5種類、石柄を3種類ラインアップした。日経ホームビルダー

  • リポート 液状化対策

    「全戸合意」の厚い壁

     東日本大震災から7年。液状化被害が多発した千葉県浦安市で、戸建て向けの対策事業が進む。地中に格子状の改良壁を設ける斬新な工法だったものの、本格的な施工に至ったのは33戸だけ。地区住民全員の合意という障壁が、立ちはだかった。日経ホームビルダー

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