閉じる

雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • 挑戦者

    物流のアマゾン一極支配を防げ!対抗勢力の結集に燃えるベンチャー社長の覚悟

    宮田 啓友 氏 GROUND 社長

     ロボットとAIを駆使して自動化と省力化を極めた物流システムを開発し、物流施設を従量課金で提供する「サービス」としての物流事業に取り組む。巨人アマゾンの物流への本格参入を見据え、対抗軸の形成に挑む。日経コンピュータ

  • 日経ホームビルダー バックナンバー

    日経ホームビルダー 2019年10月号

     エアコン1、2台で全室の冷暖房を手ごろな設置費用と光熱費でまかなう「全館空調」を提案する住宅会社が続々と登場している。戸建て住宅の冷暖房設備に約4割のユーザーが不満を抱えているという民間の調査結果もあるなか、高断熱住宅の住まい方を変える新技術として注目を浴び、実際に導入した顧客からも高い評価を得て…日経ホームビルダー

  • 使えるニュース トラブル

    「保険が下りない!」で問題提起

     構造計算書偽造事件を契機に立法された住宅瑕疵(かし)担保履行法は、2009年10月の本格施行から10年が経過する。これまでの制度運用を踏まえた議論が官民で活発化している。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース トラブル

    住宅トラブルが増加傾向

     住宅に関して消費者と事業者との間で生じるトラブルなどの解決を支援する住宅リフォーム・紛争処理支援センターは、2019年8月5日、18年度における相談・紛争処理の件数などを集計した「住宅相談統計年報2019」を公表した。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 法制度

    宅地危険度判定の支援を強化

     国土交通省は2019年8月22日、18年9月に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震から約1年が経過するのに合わせて、地震により被害を受けた宅地の危険度判定作業を効率的に実施するための作業指針「被災宅地危険度判定広域支援マニュアル」を作成した。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 法制度

    外国人材の「特定技能」で初認定

     国土交通省は2019年7月末、建設分野における在留資格「特定技能」での外国人材受け入れに当たり、5社9人分の「建設特定技能受入計画」を認定し、公表した。建設分野における認定は新制度の運用開始後、初めてのケースとなる。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 技 術

    お手軽な「漏水検知センサー」

     アナログ半導体メーカーのエイブリック(千葉市)が7月に発売した「バッテリレス漏水センサ」は、漏水を検知する「センサリボン」と、電波を発信する「無線タグ」から成る。2種類の金属を組み込んだセンサリボンに水滴が触れると生じる微弱な電力を、立命館大学との共同研究を基に開発した「CLEAN-Boost」と…日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 経営戦略

    営業の進捗をAIで自動判定

     住宅会社のロジック(熊本市、資本金2000万円)は、人工知能(AI)を活用した注文住宅の営業支援システムを開発した。顧客と契約を結ぶまでの営業プロセスを5段階に分け、各段階をクリアしたか否かをAIシステムを使って自動判定する。2019年中は社内で試験運用を重ね、20年から本格的に社内で運用し、シス…日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 住宅政策

    空き家対策に予算5割増

     国土交通省は2019年8月28日、20年度予算の概算要求を公表した。10年度の概算要求以来10年ぶりとなる7兆円超の総額7兆101億円(19年度当初予算比1.18倍)を要求。住宅・不動産関連で目立つのは、増加する空き家や老朽化マンションへの対策だ。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース 業界動向

    サイディング工事で初の全国組織

     窯業系サイディング工事会社の全国組織「全国サイディング組合連合会」の発足式が2019年8月29日、東京・港区で開催された。日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する 3事例で効果を測定 満足度は高いが湿度に課題

    エアコンと吹き出し口の距離を極力短めに設定

    測定事例1 Z空調(埼玉県)

     異なる全館空調を採用した3軒の高断熱住宅でこの夏、日経ホームビルダーは温湿度とエネルギー消費量を測定した。3軒とも室温はほぼ制御できていたが、夏の快適湿度とされる60%以下は保てないことが分かった。日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する 3事例で効果を測定 満足度は高いが湿度に課題

    階間をチャンバーに活用 壁掛け1台から全館に送風

    測定事例2 階間エアコン(新潟県)

     新潟市の工務店、オーガニックスタジオ新潟は、これまで床下をチャンバーとして活用する「床下エアコン」に取り組んできたが、昨年その応用である「階間エアコン」を長岡市の住宅I邸で採用した〔写真1、図1〕。 2階の床下に半分埋め込むように設置した壁掛けエアコンの冷気・暖気を階間に吹き込んで1・2階の冷暖房…日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する 3事例で効果を測定 満足度は高いが湿度に課題

    壁掛け1台の冷気・暖気 大風量で循環させる

    測定事例3 マッハシステム(愛知県)

     愛知県豊川市内で2019年2月に完成したKo邸には、階段を上ってすぐの2階の廊下に、広さ1畳の空調室が設けられている。ここが、Ko邸に搭載した全館空調「MaHAt(マッハ)システム」を司る心臓部だ。マッハシステムとは、フランチャイズ組織のFHアライアンス(同県春日井市)が開発した、壁掛けエアコンと…日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する トラブル・不具合の事例 不快感やカビ・結露が頻発

    2℃前後の温度差でもクレームを招く

    温度の不快

     高断熱住宅に設置された全館空調での温熱トラブル事例と、空調ダクトにほこりやカビ、表面結露が発生した事例を紹介する。ダクトの不具合は室内の空気質汚染や木材の劣化につながるので軽視できない。日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する トラブル・不具合の事例 不快感やカビ・結露が頻発

    ダクトとチャンバー空間のカビ・ほこりが影響

    空気質の汚染

     「全館空調のダクト内のカビやほこりによる健康被害は既に発生している」。そう警鐘を鳴らすのは、ダクト清掃を手掛ける日本ウイントン(東京都大田区)の清水晋業務企画部長だ。日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する トラブル・不具合の事例 不快感やカビ・結露が頻発

    断熱・気密欠損がダクトの結露を誘発

    躯体の劣化

     エアコンの設置状況次第で、恒常的に結露が発生し、木材の腐朽などが生じることもある。信越ビー・アイ・ビーの小林社長は「空調機を設置する機械室は室内と同等の温熱環境とするのが原則」と強調する。日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する 全16システムを徹底解説 価格と機能で豊富な選択肢

    エアコンの設置場所と送風方法に独自の工夫

    100万円台

     住宅会社など様々なプレーヤーが開発した、エアコンを用いる高断熱住宅向けの全館空調システムを日経ホームビルダーが16種類ピックアップ。価格帯別に見た送風の工夫やトラブル防止策などを解説する。日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する 全16システムを徹底解説 価格と機能で豊富な選択肢

    壁掛けエアコンを冷暖房で使い分ける

    100万円未満

     安価な全館空調の定番は1台もしくは2台の壁掛けエアコンを用いる手法だ。「階間をチャンバーに活用 壁掛け1台から全館に送風」で紹介した「階間エアコン」のほかにも以下のようなものがある。ウッドシップ(東京都小平市)は壁掛けエアコンを通常の位置に設置し、暖房は1台、冷房は2台で全館空調を行う。日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する 全16システムを徹底解説 価格と機能で豊富な選択肢

    エアコンと熱交換換気ダクト送風を組み合わせる

    200万円以上

     200万円以上の全館空調システムの代表格は三菱地所ホームの「エアロテック」で、7500棟の実績がある。日経ホームビルダー

  • 「全館空調」の実力を検証する 全16システムを徹底解説 価格と機能で豊富な選択肢

    エアコン設定温度と風量を空間ごとに制御

    温度むら防止

     1台のエアコンで全館空調すると、日射の当たり具合や在室者の人数といった部屋の状況の違いで、温度むらが生じる場合がある。家族1人ひとりで心地よい体感温度が異なり、ストレスになるケースもある。この対策は、部屋ごとに風量やエアコンの設定温度を変えられる制御機能を、費用を掛けて設置することだ。日経ホームビルダー

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る