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雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • 日経SYSTEMS TREND

    RPAの診断サービスが登場 100点満点で品質評価

    エンジニアリング

     ソフトウエアテストと品質管理を手掛けるITベンダーのSHIFTは2018年5月、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の品質を診断するサービス「ROBOPIT!」の提供を開始した。日経SYSTEMS

  • サイバー攻撃最前線

    パスワードハッシュを狙う Outlook/PDFへの攻撃

     Windows OSはパスワードを特定できなくても、そのハッシュ値(LM/NTLM)を入手すれば、システムへなりすましログオンできることが知られている。依然この課題は解消し切れていない。日経SYSTEMS

  • RPA 48の勘所

    RPAアンバサダーを現場に、先行企業の試行錯誤

    ロボ社員活用の勘所と落とし穴(4)

     RPAを活用して成果を挙げている企業には共通点がある。適用業務の見極めに十分な手間と時間をかけていることだ。単純なPC操作に加え、システム間のデータ連携に使う企業が増えている。日経コンピュータ

  • 2018年6月25日号 土木のチカラ

    ダム撤去で60年前の清流を取り戻す

    荒瀬ダム撤去(熊本県八代市)

     熊本県南部を流れる球磨川で、県営「荒瀬ダム」の撤去工事が今年3月に完了した。既にみお筋や砂州が形成されつつあり、そこにダムがあったことはみじんも感じさせない。両岸に残る堤体の遺構が、かつてのダムを想起させる唯一の手掛かりだ。日経コンストラクション

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    入札辞退が間に合わず指名停止

    「配慮ない」発注者に恨み節、配置技術者の重複申請で

     落札通知のメールのチェックが数十分遅れただけで指名停止に――。こんな出来事が、国土交通省四国地方整備局の入札で起こった。納得できない建設会社は発注者に苦情を申し立てたが、にべもなく退けられた。日経コンストラクション

  • 2018年7月号 リポート 建基法の課題

    小屋裏火打ち基準の穴

     小屋裏の火打ちを省略した住宅は、構造上の安全性を欠く恐れがある。安全確認の基準解釈が曖昧で、制度上のグレーゾーンが存在するからだ。実在する住宅での設計プロセスを基に、小屋裏火打ちの注意点を探った。日経ホームビルダー

  • 2018年7月号 ニュースの深層

    大工作業を工業化し1日で上棟

     工務店が作成した図面を基に、木材をプレカット。木造軸組み工法で柱や梁、合板を組み合わせてパネル化し、さらにサッシや断熱材を取り付け、防水紙の施工まで一括して工場で製造する。その後、現場にパネルを運搬してクレーンで吊り上げて組み立てる。一般的な住宅であれば、現場に搬入してから上棟し、さらに中間検査が…日経ホームビルダー

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    監理技術者の兼務容認、「補佐」配置など条件に

     建設会社の大半を占める中小の会社は、監理技術者などになれる有資格者の数が限られるため、受注したい工事があっても断念する場合がある。今後さらに建設業では技術者不足が懸念されることから、国土交通省は1人の監理技術者に複数の工事現場の兼務を認める規制緩和の検討を始めた。5月28日に開いた有識者や業界団体…日経コンストラクション

  • 2018年7月号 使えるニュース

    実在建築士かたり木造55棟設計

    トラブル

     建築士の無資格者が、神奈川県に実在する二級建築士や設計事務所の名をかたって戸建て住宅の設計や確認申請などを手掛けていたことが発覚した。神奈川県が5月7日に公表した。日経ホームビルダー

  • 2018年6月25日号 NEWS 時事・プロジェクト

    建設業の給与が5年連続増加、依然として長い労働時間

     厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、2017年度の建設業の給与は月39万1369円と、前年度と比べて1%増えた。全16産業の平均と比べて7万3525円高いものの、労働時間は平均より28.2時間長く、時給に換算すると63円高いだけにとどまる。日経コンストラクション

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