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雑誌の最新号から

  • 知られざるグラブ

    知られざるグラブ

    東南アジア最強デカコーンの正体

     “I grabbed here.”シンガポールの街角ではこんな英語が飛び交う。grab という動詞はここでは「つかむ」という一般的な意味ではない。「グラブの配車サービスを利用する」という意味だ。日本語で言うなら「タクシーに乗る」を意味する「タクる」に近い。

  • ニュース&リポート

    IT Japan Awardは日本郵船 10年越しの船舶IoTが受賞

     優れたIT活用事例を表彰する本誌主催の「IT Japan Award 2019」。航行中のトラブルを未然に防ぐ日本郵船の船舶IoTがグランプリに選ばれた。準グランプリと特別賞はAI活用やアジャイル開発などの4事例が受賞した。

  • 炎上するプロジェクト そのときどうする?

    ユーザーとの対話に問題 スキルを見極め対策を打つ

    [第4回]体制・要員のトラブル

     プロジェクトのリソースは潤沢でない場合が多く、体制や要員の問題がトラブルを招くリスクがある。プロジェクトのメンバーが想定した役割を果たせない場合、交代も視野に入れた対策が必要になる。PMOなどのプロジェクト支援組織は、邪魔な存在と考えるのでなく、味方につけることが大事だ。

  • 日経SYSTEMS TREND

    攻めのIT経営銘柄に29社 意外な共通点は「守りも熱心」

    マネジメント

     経済産業省と東京証券取引所は2019年4月23日に「攻めのIT経営銘柄2019」を発表した。結果から、意外な共通点が浮かび上がった。

  • 読者の声

    [今月のテーマ]オープンソースソフトウエア

     オープンソースソフトウエア(OSS)はソースコードの公開や無償利用、自由な改変・再配布などを原則として、有志の技術者コミュニティーが開発するソフトのことです。OSのLinuxやウェブサーバー用ミドルウエアの「Apache(アパッチ)」など、企業情報システムでも広く使われるOSSが少なくありません。

  • 勝村幸博の「今日も誰かが狙われる」

    人は「アダルト」にだまされる FBIも認めた凶悪ウイルスの怖さ

     米連邦捜査局(FBI)は2019年3月末、コンピューターウイルス「メリッサ(Melissa)」の出現から20年が経過したことを公式サイトで公表し、当時を振り返る記事を掲載した。FBI が特定のウイルスに言及するのは珍しい。それほどまでに、メリッサは衝撃的だった。

  • 極言正論

    突如失われるシステムの価値、特に危ない「あの開発手法」

     これまで情報システムのリスクと言えば、ソフトウエアのバグやヒューマンエラーが原因で生じるシステム障害、あるいはサイバー攻撃による情報漏洩などが代表例だった。だが、デジタルの時代には新たなリスクの管理が経営課題になりそうだ。

  • 日経アーキテクチュア バックナンバー

    日経アーキテクチュア 2019年6月13日号

     住宅のエネルギー収支を実質ゼロにする「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」。政府が普及を進めるなか、大手住宅会社を中心に建設棟数が増加。設計の選択肢も増えてきた。2019年5月に成立した改正建築物省エネ法では、建築士による省エネ性能の説明義務化が盛り込まれた。ワンランク上の性能を住宅設計の…

  • ニュース クローズアップ

    レオパレス、偽りの確認申請

    外部調査委員会が最終報告、「工事監理」は機能せず

     レオパレス21の施工不備を巡る問題で、外部調査委員会が最終報告書を発表した。ワンマン体制や、法令順守の意識が低い実態などが露呈。経営陣は一斉退任した。建築確認・検査制度の本質が問われている。

  • ニュース クローズアップ

    小石川マンション訴訟第2幕へ

    NIPPOが都を提訴、建築確認取り消しの損害賠償求める

     完成間近で建築確認が取り消された東京都文京区の分譲マンションを巡り、新たな訴訟が提起された。建築主のNIPPOが東京都建築審査会の裁決で損害を受けたとして、都を相手取り、50億円超の賠償を求めた。

  • ニュース 時事

    日本建築学会が建築士試験の改革案

    二次試験の分離提案、「計画・設計」と「製図」に

     「建築士法改正による受験機会の早期化によって、学部卒業の翌年から受験可能となるため、大学院を含む大学教育に直接的な影響を懸念する意見が多く見られている」

  • ニュース 時事

    高力ボルト不足問題で発注様式を統一

    水増し・重複を抑制、国交省が建設業団体に協力要請

     鉄骨をつなぐ小さな部材、高力ボルトの不足問題が一向に収束しない。この事態を受けて国土交通省は5月17日、建設業9団体に対し、高力ボルトの発注様式を統一するための協力を要請した。

  • ニュース 世界

    I・M・ペイ氏が102歳で死去

    ルーブルのピラミッドを設計した「幾何学の魔術師」

     「幾何学の魔術師」と称された米国人建築家のイオ・ミン・ペイ(I・M・ペイ)氏が、5月16日に102歳で亡くなった。

  • ニュース 世界

    故ザハ氏設計のスタジアムが完成

    2022年サッカーW杯会場、開閉式屋根と空調を整備

     カタール東部のアル・ワクラで、故ザハ・ハディド氏の設計によるサッカースタジアム「アル・ジャノブ・スタジアム」がオープンした。2022年に同国で開かれるサッカーワールドカップ(W杯)のグループリーグや準々決勝で使う。そのこけら落としで5月16日、アミール・カップの決勝戦が行われた。

  • ニュース 技術

    国内最大径の「突起付き杭」

    300m級超高層への適用目指し大成建設が開発

     大成建設とシステム計測(東京都墨田区)は共同で、300m級の超高層建築物向け場所打ちコンクリート杭工法「T-EAGLE(ティー・イーグル)杭工法」を開発した。杭の中間部と底部に拡径部(突起)を設けて鉛直支持力を高め、掘削土量の削減や工期短縮を図る。

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