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雑誌の最新号から

  • ITエンジニア再考

    「フルスタック」は非現実的 得意スキルをもう1つ加える

    PART3 スペシャリストでは不足!?

     「フルスタックエンジニア」が求められるようになってきた。1つの専門領域しか持たないスペシャリストではもはや不足なのだろうか。ここで必要になる視点は「自分の価値が高まるスキルは何か」だ。今の得意分野に加え、もう1つ得意スキルをプラスする意識を持とう。

  • ITエンジニア再考

    自動化進む運用作業 広い視点でプロセス改善を

    PART2 運用エンジニアはもう不要!?

     業務システムのITインフラがクラウドに移行するにつれ、人手で行う運用作業が少なくなっている。運用エンジニアは不要になるのだろうか。目指すべき方向の1つはSRE(信頼性エンジニアリング)だ。個別の作業の自動化だけではなく、以前よりも広い視点で運用プロセスの改善に取り組もう。

  • 日経SYSTEMS 異能エンジニアの肖像

    エッジでAIを動かす マネできない技術に特化

    Idein Founder/CEO 代表取締役 中村 晃一氏

     IoTを利用した人工知能(AI)ベンチャー「Idein(イデイン)」の創業者である中村晃一氏。大学時代はコンパイラの研究者で、「圏論勉強会」の講師としても知られていた。起業の経緯や同社のサービスの強みを聞いた。

  • ITエンジニア再考

    「従来型SE」不要論が席巻 業務知識を生かす道を探れ

    PART1 デジタル人材しか生き残れない!?

     将来的に従来型IT人材は余り、先進IT人材が枯渇する―。日本中でデジタル化を担うITエンジニア不足が叫ばれている。基幹系システムを手掛けるエンジニアなど従来型のIT人材は、近い将来、職種転換せざるを得ないのだろうか。

  • 間違いだらけのデータ分析[平均と分布]

    「平均値」に潜む罠(2)

    単純な平均が繰り出すパラドクス

     データを全体で見た場合と部分に分けてみた場合とでは、ときに反対の結論が導き出されることがある。この矛盾を「シンプソンのパラドクス」と呼ぶ。

  • 間違いだらけのデータ分析[平均と分布]

    データの分布(1)

    データの特徴を捉えるのに必要な2つの軸

     データの特徴を適切に捉えるには、平均値や中央値だけでは不十分。個々のデータの値が「どのように分布もしくはバラついているのか」を測る軸が必要だ。

  • 間違いだらけのデータ分析[平均と分布]

    データの分布(2)

    標準偏差のハードルを克服する

     データの分布の指標となる標準偏差は、実務でそのまま使うにはハードルが高い。簡単にデータのバラつきを捉えることができる2つの方法を紹介する。

  • CIOが挑む

    中堅企業をクラウド事業者に変えた仕掛け人が小田原にいた

    鈴木 淳也 氏 Hamee(ハミィ)取締役

     スマホケースなどを手掛ける神奈川県小田原市の中堅企業がクラウド事業者として成功した。Hameeが提供する電子商取引システムは、今や3600社が利用する。その立役者はエンジニア第1号として入社した鈴木淳也氏だ。

  • 打ち出の小槌になる生成AI

    次世代AI「GAN」で劇変、放送や通信の近未来はこうなる?

     203X年4月、放送局のT社が「生成AI(人工知能)」の1つ、「GAN(敵対的生成ネットワーク)」を利用した画期的な配信サービスを開始すると発表した。配信されるのは脚本のテキストだけ。それをGAN対応の映像生成デッキまたはテレビで受信すると、脚本の内容に沿った映像や声がその場で生成される「脚本から…

  • Hot News

    知らない人の声から顔を推定、NTTがAI利用のメディア変換技術

    幼児のように言語を覚えて周囲の世界を理解する

     「クロスモーダル情報処理を広げると、人工知能(AI)が、環境にある音や画像を見聞きするだけで世界を理解できるようになる」ーー。NTTコミュニケーション科学基礎研究所 メディア情報研究部 部長、上席特別研究員の柏野邦夫氏は、同社が2019年5月に開催した研究公開のイベント「オープンハウス2019」で…

  • 日経SYSTEMS 読者から

    日経SYSTEMS 2019年7月号

     5月号の特集1「デジタル化の壁」が参考になりました。業務適合性を検証するためのPoCの必要性や、専任部署の立ち上げ、関連会社を含めた協力関係の確立など全社横断的な推進体制も必要だと感じました。そのため費用対効果が表れるまでは焦らず、まず中長期的な視野や展望、段階的な取り組みを計画し、地道な活動をし…

  • 日経SYSTEMS TREND

    損保料率機構がCOBOL集約推進 DBからCSVに移行しコスト削減

    ケーススタディー

     損害保険料率算出機構(以下、損保料率機構)がCOBOLシステムのレガシーマイグレーションに取り組んでいる。OSをWindowsに移行し、COBOL資産はあえて残すことを選択した。

  • 日経SYSTEMS 編集から

    日経SYSTEMS 2019年7月号

     「ITエンジニア再考」というテーマで特集1を担当しました。ITエンジニアは2つの変化に自分を適応させなければならないのだと、改めて感じました。1つは技術の変化、もう1つはユーザーニーズの変化です。常に再考が求められる職種と言えるかもしれません。

  • ニュース&リポート

    ファーウェイ製スマホに激震 携帯大手・量販店が発売延期

     米国が安全保障上の懸念を理由に中国ファーウェイ包囲網を強めている。携帯インフラの排除に続き、2019年5月には同社への禁輸措置を決めた。OSや部品の供給が打ち切りとなれば、スマホ事業への打撃は必至だ。

  • 覚醒の日立

    IT・OTの融合を体現 異分野狙う猛者たち

    [PART 4]

     日立がLumadaで目指すのはITサービスの拡販だけではない。強みのITとOTを融合し、顧客にワンストップで届けるための商材と組織作りにある。出身部署から離れ、異分野に飛び込んで「融合」を体現する3人の猛者に迫る。

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