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雑誌の最新号から

  • 日経コンピュータ 編集後記

    日経コンピュータ編集後記 2019年7月11日号

     「EDIの導入?注文をこなすのに頭を悩ましている状態なのに」。ハーネス・ケーブル加工のササキが発注先企業の社長に「中小企業共通EDI」の導入を求めた際に多い反応だそうです。中小企業の社長の多くは自ら製造に関わり、受注から経理まで一部担当する場合が少なくありません。目先の注文に追われ、来年EDIがど…

  • ニュース&リポート

    富士通が生保向け端末で攻勢 日生、第一ら大手3社に14万台

     生命保険業界の営業職員向け端末市場で、富士通が攻勢をかけている。受注台数は日本生命と明治安田生命、第一生命の大手3社で14万5000台。生保業界全体のタブレット導入の動きを商機ととらえ、さらなる受注拡大を狙う。

  • すごいIT現場

    とにかくAIをやれ! そんな社長はダメなのか

     AI(人工知能)、IoT、ブロックチェーン。いまIT業界と一般社会の両方で関心の高いIT系キーワードといえばこの3つだろう。そこに5Gも入ってきそうだ。よくも悪くも日本のIT業界はトレンドに乗り遅れまいと一生懸命になる。これはある大手ITベンダーのマネジャーAさんから聞いた話である。

  • 日経アーキテクチュア バックナンバー

    日経アーキテクチュア 2019年7月11日号

     長引く不況のなかで、実力を養ってきた1970~84年生まれの「団塊ジュニア世代」。いわゆるロストジェネレーションの活躍が目立ってきた。特に人数が多い70~74年生まれは40代後半を迎え、建築界をけん引し始めた。さらに、その下の世代は新風を吹き込む。これらの世代は、モノだけでなく仕組みづくりを絡めて…

  • ニュース クローズアップ 現地報告

    山形県沖地震

    屋根瓦の落下が多発、震度と被害のズレの指摘も

     6月18日午後10時22分ごろ、山形県沖を震源とする地震が発生し、最大震度6強の揺れが日本海沿岸部を襲った。震源に近い住宅地では屋根瓦の落下が多発したが、建物被害は限定的だった。専門家は「震度と被害のズレ」を指摘する。

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