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雑誌の最新号から

  • Features

    ブリヂストン、脱製造業へ、1000億円超の投資が第一歩

     欧州の自動車メーカーや米IT大手など、世界を巻き込んだ買収合戦をブリヂストンが制した。1000億円超で獲得したのが、欧州86万台分の車両移動データ。買収の背景にあるのは危機感だ。

  • ホンダ、不退転の決意

    AIで歩行者や車両の動きを予測

    Part5 2025年以降の高度自動運転

     2025年以降に実用化を目指す「レベル3」相当の自動運転では一般道も対象にする。AI(人工知能)を活用して、歩行者や車両の次の動きを予測する仕組みを整える。

  • ホンダ、不退転の決意

    システム2重化で冗長性を確保

    Part4 2020年の自動運転戦略

     高速道路の複数車線における「レベル3」相当の自動運転技術を2020年に確立する。緊急時などに対応するため、センサーシステムなどを2重化して冗長性を確保。機能面では、車線変更時などのハンズオフや渋滞追従時のアイズオフを可能にした。自動運転の開発で得られた技術を投入し、現行の予防安全システムも進化させ…

  • ホンダ、不退転の決意

    航続距離500km超の中型車投入

    Part3 EVの“現実解”

     ホンダが、エンジン車並みの航続距離に達する電気自動車(EV)を開発する。EVは近距離用途のニッチな車両と位置付けていた考えを転換。欧州の環境規制や中国のEV推進政策を考慮した。

  • ホンダ、不退転の決意

    2モーターに集約、低コスト版追加

    Part2 3モーター式開発中止

     3種類あったハイブリッド車(HEV)技術を1種類に減らす。併せて、残した2モーター式に、コストを削減した小型車版を追加する。現行の中型車用に比べて、大幅に軽くしたものだ。

  • 日経コンストラクション バックナンバー

    日経コンストラクション 2019年8月12日号

     生産性向上や働き方改革が叫ばれるなか、積算ミスによる入札のやり直しなど能力を疑わざるを得ない発注者が続出している。理不尽な要求を突き付けられ、尻拭いをさせられるのは建設会社や建設コンサルタント会社だ。優れた発注者はどこにいるのか。本誌は受注者が発注者を評価する独自のアンケート調査を実施。ランキング…

  • ズームアップ 空港

    4kmの護岸を1.7m上げて越波防ぐ

    関空1期島東側護岸かさ上げ工事(大阪府)

     2018年9月の台風21号による越波で“水没”した関西国際空港で、総額541億円を投じた対策工事が始まった。50年確率の設計波を見直し、護岸をかさ上げする。延長4kmの東側護岸は1.7mかさ上げするとともに、前面に消波ブロックを設ける。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    ライト工業の30歳社員が過労自殺

     法面工事などを中心に手掛けるライト工業の男性社員(当時30歳)が自殺したのは長時間労働が原因だとして、向島労働基準監督署が労災認定した。遺族と代理人弁護士が2019年7月3日に会見で明らかにした。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    ボーリング調査で鉄道トンネルを貫通

     ボーリング調査中の掘削機が2019年7月11日にJR長崎線のトンネルを貫通した事故で、発注者の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が参考にした地図に誤りがあったことが分かった。地図上では調査地点がトンネルと離れていたため、機構はJR九州から詳細な図面を取り寄せて確認していなかった。

  • NEWS 時事・プロジェクト

    橋脚のアンカーボルト穴に基準超える傾き

     国土交通省横浜国道事務所が発注した橋脚工事で、支承を据え付けるアンカーボルトの穴が、32カ所のうち8カ所で基準を超えて傾いていた。施工者は、穴の鉛直度をデジタル水平器だけで簡易に測っていたため、ミスに気づかなかった。

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