閉じる

雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • 着るだけでサイボーグ

    パワードスーツの未来、“ガンダム”は実現可能か?

     現状のアシストスーツの主流となっているエクソスケルトン(exoskeleton、外骨格)が発展する方向性の1つに、人間では出し得ない超パワーを行使する「パワードスーツ」がある。パワードスーツを装着すれば、災害復旧現場で巨大ながれきを除去したり、普通ならクレーン車や複数人数で移動させるような重く大き…日経エレクトロニクス

  • 着るだけでサイボーグ

    製品数と利用例が急増、腰痛労災ゼロ達成の件も

    第2部:事例編

     この1年ほどの間に、国内外問わずアシストスーツが相次いで製品化され、導入事例も増えてきた。試験的な導入後、その効果を実感して台数を大幅に増やす例も多い。その勢いで、アシストスーツの最適な使い方を従業員に教える指導役不足が一部で発生するほどだ。同じ業種でも導入理由は異なり、製品選択が分かれる例も出て…日経エレクトロニクス

  • 着るだけでサイボーグ

    パッシブ型はとがった製品で市場開拓をけん引

     アシストスーツでは、動力を使うアクティブタイプの製品が将来的には主流になるとみられる。しかし、現状では体験者が少ない上に価格が高く、導入に二の足を踏む企業も多い。そこで、価格が安く、動力を使わないパッシブタイプに市場の開拓役としての期待が集まっている。実際、工夫をこらした“とがった”製品が多いのが…日経エレクトロニクス

  • AWS基盤設計の基本[仮想マシンとストレージ]

    オブジェクトストレージの基本機能

     AWSで最も利用されるストレージといえる「Amazon S3(Simple Storage Service)」と、その派生サービス「Amazon S3 Glacier」を取り上げます。日経 xTECH ラーニング

  • AWS基盤設計の基本[仮想マシンとストレージ]

    オブジェクトストレージの応用機能

     オブジェクトストレージのAmazon S3には、これまでに紹介した基本機能に加えて、利用価値の高い応用的な機能があります。ここでは、イベント通知機能、バージョニング機能、Webサイトホスティング機能、ロギング機能の四つを紹介します。いずれも追加料金無しで利用できます。日経 xTECH ラーニング

  • AWS基盤設計の基本[仮想マシンとストレージ]

    仮想マシンのストレージ

     EC2インスタンスのOSやアプリケーションのデータを格納するストレージのサービスには、インスタンスストアとAmazon EBS(Elastic Block Store)という二つの種類があります。ユーザーが利用するこれらストレージ系の実体を、AWSでは「ボリューム」と呼びます。日経 xTECH ラーニング

  • 今すぐできる!工期短縮 第5回

    リスクを定量化する

     工程管理の「行き方を変える」と、従来とは異なるリスクに直面する可能性がある。現場の状況などを踏まえてリスクを把握し、適切な対策を立てる必要がある。その際には、リスクや対策を定量化して捉えることが重要だ。(日経コンストラクション)日経コンストラクション

  • 日経エレクトロニクス バックナンバー

    日経エレクトロニクス 2019年6月号

    着るだけでサイボーグ

     約20年前からある、作業支援や歩行支援に使われてきた「アシストスーツ」の市場が急速に拡大している。そのアシスト機能も大幅に高まりつつあり、一部製品は、着るだけで人間を「サイボーグ」にするまでに進化した。こうしたアシストスーツの第2形態、さらにはその先の製品が、今後10年ほどの間に我々の仕事や生活を…日経エレクトロニクス

  • 新・エコハウスのウソ 第5回

    太陽光発電は売電で万々歳?

     太陽光発電の普及を促す取り組みが進んできた一方で、その仕組みにひずみが生じ始めている。前真之・東京大学准教授は、「厳しい現実」から目を背けず、再エネ活用に向けた社会システムへと変革する必要性を訴える。日経アーキテクチュア

  • Innovator

    エンタメとエレキを融合、R&Dでもソニーの強みに

    勝本 徹氏(ソニー 執行役 常務 R&Dセンター長)

     ソニーが研究開発で新体制を構築した。同社はこの数年間にわたる財務基盤強化の取り組みにより、2期連続の最高益を見込むなど、好調な業績が続いている。足場は固まった。では、ソニーは5年後、10年後に向かって成長する企業になれるのか。その鍵を握るのは研究開発だ。同社の「R&Dセンター」のトップである勝本徹…日経エレクトロニクス

  • Emerging Tech

    小型センサーをより小さく安く、MEMS新技術の提案が続々

    「IEEE MEMS 2019」から読む次世代デバイス

     MEMS(微小電子機械システム)分野の旗艦学会「IEEE MEMS 2019(The 32nd IEEE International Conference on Micro Electro Mechanical Systems)」(2019年1月27~31日、韓国ソウル)で、東北大学教授の田中秀治…日経エレクトロニクス

  • 無線を扱う前に知っておくべきこと

    グラウンドを理解すると、アンテナや雑音の本質が分かる

    第2回

     無線を扱う前に技術者が知っておくべき基本を3回の連載で解説する。前回は電波について、さまざまな解析方法で考えてみた。今回は、アンテナと伝送線路について説明する。ポイントになるのがグラウンドの扱いである。これを理解すると、アンテナ設計や雑音対策のコツを身に付けることができる。 (本誌)日経エレクトロニクス

  • 高密度Wi-Fiを実現する11ax

    妨害信号マップで干渉源を把握、電子レンジを検知し影響回避

    最終回

     前回は無線LANの標準規格IEEE802.11ax(802.11ax)にオプションとして規定された1024QAM(Quadrature Amplitude Modulation)に対応するための回路の低雑音化技術について解説した。最終回となる今回は、東芝が独自に開発した、干渉認識システムを中心に解…日経エレクトロニクス

  • News Ranking

    レクサス初のミニバン「LM」、見どころは後席、ほか

     IT、自動車、電子・機械、建築などさまざまな産業に携わる全ての技術者とビジネスリーダーに向けた技術系デジタルメディア「日経 xTECH」で当該期間中にアクセス数が多かった記事を分野別に掲載しています。記事の情報は掲載時のものです。日経エレクトロニクス

  • Emerging Biz

    半導体市場の低迷脱出は間近、需要動向の荒っぽさは増す一方か

    [テクノ大喜利まとめ]低迷する半導体、反転の糸口

     半導体業界は、浮き沈みが常の業界だ。半導体メーカーや装置・材料メーカーがうまく生き抜くためには、市場低迷期に何を成しておくべきかが、低迷の影響を最小化する上でも、反転時の商機を最大限につかむ上でも重要になると思われる。そこで今回のテクノ大喜利では、低迷する半導体市場の反転の糸口と冬の時代の身の処し…日経エレクトロニクス

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る