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雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • 使えるニュース

    今後十数年で大工が10万人減

    調査

     大工が大幅に減少して、住宅の建築需要に対応できなくなる――。野村総合研究所(NRI)は、加速する大工不足に警鐘を鳴らした。日経ホームビルダー

  • ピックアップ新製品

    施工しやすい調湿気密システム

    イゾベール・バリオ

     調湿気密シートと気密テープ、気密ボンド、補助部材で構成され、調湿気密の施工を確実にする。シートは、冬季に防湿、夏季に透湿という2つの機能を併せ持つ。年間を通じて優れた調湿性能を発揮する。日経ホームビルダー

  • 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    「ジャンカは再工事」と強く迫る

     基礎に生じるジャンカは見た目の印象が影響して、建て主に大きな不安を与えやすい。ジャンカの程度と補修方法をきちんと建て主に説明するとともに、普段からジャンカ防止に注意を払いたい。日経ホームビルダー

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    アンテナ固定のため谷樋に穴

     デジタル放送用のアンテナを屋根に設置する際に、固定用のワイヤをくぎで谷樋に打ち付けた。その時にできた穴から雨水が浸入。室内の雨漏りにつながった。日経ホームビルダー

  • ZEHなんて怖くない

    「ZEHは高い」をどう説明? 正しい情報を集め開示する

    インタビュー

     ZEHには省エネ基準を上回る性能が求められ、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入が原則必要になる。そのため、これまでの一般的な仕様に比べて、建築費は高くなる傾向が否めない。顧客にどう説明すればいいのだろうか。2017年7月に設立されたZEH推進協議会の小山貴史代表理事に聞いた。日経ホームビルダー

  • 日経ホームビルダー

    日経ホームビルダー 2018年8月号

    今や一般的な手法となった外壁の通気工法。その要となる透湿防水シートで、思いも寄らぬトラブルが生じている。主な原因は透湿防水シートの誤った使い方だ。木材の劣化を促進したり、水分の浸入を招いたりして、再施工に至るケースもある。トラブル事例を参考に、知らないままでは危ない透湿防水シートの使い方を伝える。資…日経ホームビルダー

  • その使い方危ない 透湿防水シート 雨水浸入で再施工

    壁内で静かに瑕疵が進行

    CASE1 じか打ちがあだとなり朽ち果てた柱

     透湿防水シートは1次防水層である外壁を越えて水分が浸入したときに力を発揮する2次防水材だ。だが、1次防水層の施工不良や誤用があっては威力を発揮できない。施工不良が招くトラブルを探った。日経ホームビルダー

  • 編集部から

    編集部から

     日本の木造住宅では、多様な気候に応じたさまざまな研究が進められてきました。雨水や湿気からいかに躯体を守るのかを形にした通気工法は、その1つです。日経ホームビルダー

  • リポート 大阪府北部地震

    塀の基準見直しが急務

     6月18日に大阪府北部で発生した地震で被災した大阪府高槻市の住宅地では、隣地に傾いたコンクリートブロック塀を撤去していた。この地震ではブロック塀や家具の下敷きで4人が死亡。住宅の大規模な被害が少なかった半面、ブロック塀と家具の地震対策が浮き彫りになった。日経ホームビルダー

  • その使い方危ない 透湿防水シート

    CASE2 検査で表層の剥離が露呈

     「透湿防水シートの劣化は条件に応じては雨漏りの原因になる」。こう指摘するのは、雨漏り検査の専門家である第一浜名建装(浜松市)の久保田仁司社長だ。シートの劣化はそれほど珍しい事象ではないという。日経ホームビルダー

  • 使えるニュース

    列島襲った豪雨で甚大な被害

    災害

     7月上旬に西日本を中心に襲った記録的な豪雨は、死者126人、行方不明者79人(7月9日時点)の甚大な被害をもたらした。広島県、岡山県、愛媛県を中心に住宅の被害が広がった。日経ホームビルダー

  • ピックアップ新製品

    経年変化を楽しめるデニム素材タイル

    デニムフロア

     デニムを使用した、経年による色変化を楽しめる置き敷きビニル床タイル。国産デニムのメーカーであるハイカラ社との共同開発で生まれた。インディゴ染料で染めたデニム生地を、ビニル床タイルの表面材にした。施工ではピールアップタイプの接着剤を使用する。汚れたり傷ついたりした場合には、1枚からでも貼り替えられる…日経ホームビルダー

  • ZEHなんて怖くない

    外皮性能を高めて設計は自由に

    温暖地域

     「ZEHだから、プランが制約されるわけではない」。エルクホームズ(山口県周南市)の河村郷志開発部商品・性能担当部長はそう話す。同社は山口県と広島県でツーバイシックス工法の家を展開している。日経ホームビルダー

  • その使い方危ない 透湿防水シート

    CASE3 タッカー穴から雨水が浸入

     透湿防水シートからの雨水浸入に関するトラブルは、建設中にも起こり得る。建設中のある住宅でのことだ。現場を確認しに来た建て主は、現場監督にこう指摘した。「雨漏りしている箇所がある。シートを張り直してほしい」日経ホームビルダー

  • ピックアップ新製品

    深彫り調のエンボス加工を施す

    GRAVIO EDGE(グラビオ エッジ)

     基材に深彫り調エンボス加工を施して、深い陰影とリアルな素材感を実現した壁材。基材はロックウール(鉱物繊維)やシラス(火山性ガラス質材料)などを原料にした無機質素材の「ダイライト」。防火性、耐腐食性能に優れ、軽くて加工しやすい。凹凸の深いエンボス加工を施し、そこに特殊多彩塗装を行って、石目や布目など…日経ホームビルダー

  • ZEHなんて怖くない

    建売住宅をベースにZEH化

    都市部

     五光ハウジングは、神奈川県藤沢市を拠点に、主に建売住宅を手掛けている。価格競争に巻き込まれないように、7年ほど前から省エネ住宅に注力してきた。藤沢市に建設したI邸は、建売住宅の標準仕様をベースに、性能を一部向上させて「ゆとりあるZEH」(五光ハウジング、五光建設の石山辰巳代表)を目指した注文住宅だ…日経ホームビルダー

  • 使えるニュース

    築約100年の住宅が自然倒壊

    トラブル

     大阪府東大阪市川俣本町で、老朽化した2階建て木造住宅が突然倒壊し、この家に住む70代女性と50代男性の親子が崩れ落ちた住宅に挟まれ、一時身動きが取れずに閉じ込められた。2人は約1時間10分後、消防隊員により助け出された。命に別条はなかった。日経ホームビルダー

  • その使い方危ない 透湿防水シート トラブル防ぐ3つの注意点

    独自実験で分かったリスク

    注意点1 留め付け穴は雨水浸入の経路に

     透湿防水シートの性能を十分に発揮させるためには、正しい施工が必要だ。陥りがちな落とし穴として、3つの注意点を紹介する。思わぬリスクを抱えてしまわないように、事前の対応を心がける。日経ホームビルダー

  • ピックアップ新製品

    網だけ洗える網戸の着脱を容易に

    カートリッジ網戸II

     室内側から網部分だけを外して洗える網戸。網(ネットカートリッジ)の取り外しが簡単で、浴室のシャワーで丸洗いできる。従来品では樹脂製だったネットカートリッジの縁を布製に変更した。柔らかな素材にした結果、ネットの着脱や水洗い、持ち運びが容易になった。ペットの引っかきに強いタイプも用意した。日経ホームビルダー

  • ZEHなんて怖くない

    大きな屋根で雪処理と発電を

    多雪地域

     雪国でもZEHが増えている。ただ、ZEHに欠かせない太陽光発電システム(PV)と雪処理の関係は難しい。冬に、パネル上に雪が積もったままでは発電できない。かといって安易に雪を落とすと、周囲に迷惑をかけ、自分たちの生活にも支障を来してしまう。日経ホームビルダー

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