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雑誌の最新号から

専門誌最新号

  • 今すぐできる、現場で使える ITエンジニアのためのデザイン

    組織でUXに取り組もう プロセスと方法論を整備する

    [第2回]実践のための仕組み

     現場でUXデザインに取り組むために欠かせないのがプロセスやメソッドだ。現場の実態に合うようにカスタマイズして利用することがポイントとなる。UXデザインを担う人材の育成について事例を基に解説していく。日経SYSTEMS

  • プログラミング言語 人気ランキング

    プログラミング言語 人気ランキング

     システム開発に利用するプログラミング言語に変化は生じているのだろうか。最近ではDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが進み、AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)機器を活用したシステム開発も増えている。デジタル化に取り組む企業ではデータ分析システムも欠かせない。日経SYSTEMS

  • 見えなくなるモーター

    「超電導モーターしかない」、飛行機・クルマ・鉄道へ

    第3部:エンジンの次

     研究対象であっても実用には程遠い――。「超電導モーター」と聞いて、そう考える技術者は少なくないだろう。しかし、既存の超電導関連技術を使っても実用化の目標は2030年。もはや遠い未来の話ではない。航空機業界が桁違いに高いエネルギー密度に着目し、日米欧で開発が進む。冷凍機を含めたエネルギー効率も高く、…日経エレクトロニクス

  • 見えなくなるモーター

    誰でもアクチュエーター、“IoA”で使いやすく

    第2部:センサーの次

     モーターの応用範囲やユーザー層は、自動車分野を越えて広がっており、モーターを誰もが利用しやすくする製品の開発が活発化している。使い勝手の向上を目的に、モーターの特質は隠蔽される傾向にある。マイコンやネットワークインタフェースと、減速機や軸受けなどの機構部をモーターと一体化し、簡単な命令でユーザーの…日経エレクトロニクス

  • Hot News

    空飛ぶクルマの離着陸場現る、eVTOLが140秒間の空の舞

    ボロコプターが「26th ITS World Congress」で初披露

     「空飛ぶクルマ」と呼ばれる電動の垂直離着陸(eVTOL:electric Vertical Take-Off and Landing)機を手掛けるドイツの新興企業ボロコプター(Volocopter)が、eVTOL機「Volocopter」向け離着陸場「VoloPort」のコンセプトモデルを披露した…日経エレクトロニクス

  • Hot News

    ソニーがHoloLens対抗馬、新型AR用HMDを日本初公開

    本体の詳細は非公開

     ソニーは、新型AR(Augmented Reality)用ヘッドマウントディスプレー(HMD)の試作機を日本で初めて公開した。映画「ゴーストバスターズ」の実証実験イベントで使用する。日経エレクトロニクス

  • Hot News

    Googleの新スマホ「Pixel 4」、初のミリ波センサー搭載

    AIでカメラや音声認識を強化

     米Google(グーグル)は2019年10月15日、米ニューヨークでハードウエア関連の発表会「Made by Google」を開催し、同社のスマートフォン「Pixel」シリーズの最新機種「Pixel 4」を発表した。ディスプレーサイズは5.7型で、同6.3型の「Pixel 4 XL」も用意した。い…日経エレクトロニクス

  • Innovator

    大学下克上を宣言、「2030年までに京大を抜く」

    永守重信氏(日本電産 代表取締役会長 永守学園 京都先端科学大学 理事長)

     日本電産を一代でプレハブ小屋の工場からグローバル企業に育て上げ、カリスマ経営者とも言われる同社 代表取締役会長の永守重信氏。同氏が持つ、もう一つの肩書が「永守学園 京都先端科学大学 理事長」。2018年3月に京都学園大学を運営する京都学園(現・永守学園)の理事長に就任し、それと入れ替わる形で同年6…日経エレクトロニクス

  • Emerging Biz

    「動くもの」でにぎわうCEATEC、空飛ぶクルマやアバター登場

     2019年10月15~18日にかけて「CEATEC 2019」が幕張メッセ(千葉市)で開催された。2016年に家電中心のショーから「CPS/IoTと共創」をテーマとするイベントに生まれ変わって4回目の開催となる。会場では空飛ぶクルマが目立ち、出展者ではタクシーや航空などエレクトロニクス業界以外の業…日経エレクトロニクス

  • Emerging Tech

    ImageNetをわずか60秒で学習、自社開発AIプロセッサーで攻めるHuawei

    日経Roboticsから今月の1本

     AI(人工知能)用のプロセッサーで、中国Huaweiが攻勢に出ている。2019年8月や9月に開催されたイベントにおいて、深層学習(ディープラーニング)の学習用プロセッサーや同プロセッサーを搭載したサーバー、クラスターをアピールした。日経エレクトロニクス

  • Innovator

    地球環境問題への貢献に使命、日本発のポストGAFAに期待

    吉野 彰氏(旭化成 名誉フェロー)

     Liイオン2次電池の開発で2019年のノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏。ただ、自身はその栄光にただ浸ろうとはせず、「未来に向けてミッションを与えられた」と語る。吉野氏が描く、第4次産業革命のビジョンとは何か。そしてそこに日本はどのように関わっていけるのか。吉野氏にその方向性を聞いた日経エレクトロニクス

  • Emerging Biz

    寡占の弊害がクッキリ浮かぶDRAM市場、新規参入うかがう中国メーカーは敵か味方か

    【テクノ大喜利まとめ】風雲DRAMビジネス、寡占崩壊の可能性

     世界のDRAM市場は今、韓国のSamsung Electronicsが4割超、SK Hynixが約3割、米Micron Technologyが2割超と、この3社で95%前後のシェアを占める寡占状態にある。日経エレクトロニクス

  • Emerging Tech

    次世代規格VVCが標準化へ、AV1超え圧縮率で巻き返し図る

    頭打ち感のある映像符号化、次の一手は(技術編)

     世界の大手IT企業「GAFA」たちが作り上げた映像符号化方式(動画コーデック)「AV1」が主役に立とうとしている。追いかけるのが、現在国際標準化に向けて規格策定中の「VVC」だ。VVCはAV1を超える符号化性能を誇るものの、符号化の改良に頭打ち感があり、性能上限が見えてきている。さらなる発展には、…日経エレクトロニクス

  • Teardown

    美しき名機Galaxy Fold、内部構造は「チョウ」だった

     2019年9月に韓国で発売された韓国サムスン電子(Samsung Electronics)のフォルダブルスマートフォン(折り畳みスマホ)「Galaxy Fold 5G」。当初はLTE対応だろうとの予想を覆し、5G対応として発売された。日経エレクトロニクス

  • Hot News

    「量子超越」にノーゴールの笛、今後も超えられないとの指摘も

    まだ消せない“量子コンピューターは蜃気楼”説

     2019年9~10月、新聞各紙やテレビは量子コンピューターの話題で持ちきりになった。米Googleが量子ゲート型量子コンピューターを開発し、その計算能力がスーパーコンピューターをはるかに超える「量子超越性」を実証したとする論文を大手紙に事実上リークし、期待を高めた上で実際に論文発表したからだ1)。…日経エレクトロニクス

  • News Ranking

    ウォルマートが「重過失」と提訴、屋根上太陽光の火災頻発で、ほか

     IT、自動車、電子・機械、建築などさまざまな産業に携わる全ての技術者とビジネスリーダーに向けた技術系デジタルメディア「日経 xTECH」で当該期間中にアクセス数が多かった記事を分野別に掲載しています。記事の情報は掲載時のものです。日経エレクトロニクス

  • New Products Digest

    「どこでもAI」を実現、英Armがコンパクトな推論処理コア、ほか

     英アーム(Arm)は、学習済みニューラルネットワークの推論処理プロセッサー(NPU:Neural network Processing Unit)コア「Ethosファミリー」を発表した。同社は「AI everywhere」をキャッチフレーズに、人工知能(AI)を全ての機器が備えるべき機能と位置づけ…日経エレクトロニクス

  • Front-end

    光は続くよチップまで

     あらゆるデータを光信号のまま一気通貫でやり取りする「オールフォトニック(全光)ネットワーク」。途中で電気に変換し、スイッチングなどの処理を施して、また光に戻すといった工程(OEO変換)が不要になることから、高速化や低遅延化、低消費電力化といった性能向上が見込まれます。日経エレクトロニクス

  • Readers Voice

    テスラの最新技術に関心、ほか

    2019年10月号

    日経エレクトロニクス

  • Editors Voice

    「株を売ったら後悔するぞ」発言のインパクト、ほか

     モーター特集の取材のため日本電産の決算発表会に参加しました(pp.22─41)。対前年比で減収減益の内容より印象的だったのは会長の永守重信氏の強気の発言です。「(日本電産の)株を売るなよ。売ったら後悔するぞ」と。会見後の株価上昇は、EVを駆動するイーアクスルの受注増に加え、同氏の熱意の分もあるでし…日経エレクトロニクス

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