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講座

  • ゲンバはこうして崩壊した 本当に怖い基礎力「ものづくり1.0」の弱体化

    作業時間を短縮するも生産性が悪化した工場

    第4回 改善活動の崩壊

     複数の工程から成る加工職場を持った工場がある。これをD工場と呼ぼう。この加工職場は5つの工程から成り、各工程には作業者が1人配置されていた。D工場では改善活動が盛んで、作業者は皆、自らの作業に対して継続的な改善活動を行っていた。日経 xTECH

  • 成績80点の取り方

    「施工できない図面」を克服

    3次元モデルによる検証で手戻り防ぐ

     「施工者泣かせ」とも言える図面を渡され、対応に苦慮した経験のある現場技術者は少なくないだろう。日経コンストラクション

  • 技術士一直線2019 第4回 国土交通政策の読み方(1)

    選択科目IIの解答作成術を伝授

     今号では、時事的な出題が目立つ選択科目IIについて、準備方法や解答作成術をお伝えする。4月1日に2019年度の受験申込書様式が公表され、筆記試験の全容が明らかになった。特に専門知識を問うII-1は、解答用紙1枚で15点と配点のウエイトが高い。しっかりと準備しておくことが、高得点獲得への第一歩だ。(…日経コンストラクション

  • 今すぐできる!工期短縮 第3回

    「最適工期」を算出する

     工程管理の旗(目標)を立てる際に、注意しなければならないのが工期と原価の関係だ。工期を短縮すると原価が上がることもあるからだ。最も低い原価で施工できる工期を求め、工期短縮と原価低減の両立を図ることが重要だ。日経コンストラクション

  • 知財戦略家 正林真之の 事業を勝利に導くIPランドスケープ

    トヨタとテスラのEV戦略、特許に見るこれから

    最終回 IPランドスケープでここまで分かる(その3)

     「IPランドスケープ」では、企業の知財戦略が浮き彫りとなる。技術力重視の企業の開発テーマや市場への製品投入タイミングを推測できる一方、特許を持たない企業の事業戦略も見えてくる。IPランドスケープが見据える先は5年先の事業展開だ。日経 xTECH

  • 新・エコハウスのウソ 第4回

    UA値さえ小さければ暖かい家?

     外皮平均熱貫流率UA値が低いほど住宅は高断熱とされる。しかし、UA値を下げるために暖かさが損なわれては本末転倒。前真之・東京大学准教授は、過剰なUA値競争がもたらす「お手軽な小窓問題」を指摘する。日経アーキテクチュア

  • 用語で学ぶ不動産入門 今月の用語【さぶりーす】

    「サブリース」に勝つには?

     賃貸アパート大手、レオパレスの施工不良問題が、混迷の度合いを深めている。次から次へと施工不良が発覚し、一向に収束の気配が見えてこない。日経ホームビルダー

  • 3分でわかる必修ワード 土木

    3分でわかる 建設キャリアアップシステム

     建設技能者の就業履歴や保有資格、社会保険加入状況などの情報を蓄積するデータベース。技能者の適正な評価や処遇の改善を図る。建設業振興基金が2019年4月から本格運用を開始した。5年後までに全ての技能者の登録を目指す。日経 xTECH

  • ケンチクイズ

    Q.丘のような自動車ショールーム、トヨタ販売店がコラボした業種は?

     地域のランドマークにもなる丘のような外観と、トンネルのような木質空間。2018年9月に大阪府茨木市にオープンした「トヨタカローラ新大阪名神茨木店」です。自動車に対するニーズが変化するなか、異業種とのコラボレーションを試みました。誘致したテナントの業種は何だったのでしょうか。日経 xTECH

  • 設計力の魂

    口を開けて待っていてもお客様の情報は入ってこない

    第51回 開発のロードマップ作成

     国内約90社が手を組み、新しい移動サービスを提供する「MaaS(マース)」の開発に乗り出す。「モビリティーサービス産業はこのようになるだろう」、「こうありたい」との思いでロードマップを描き、その実現を目指す取り組みだ。日経 xTECH

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