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講座

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    チームづくりに必須の「タックマンモデル」

    最終回 リーダーが押さえるべきチーム成長の5段階

     チームをつくる上で、「タックマンモデル」を理解することはとても参考になります。タックマンモデルとは、心理学者のブルース. W. タックマンが提唱したモデルです。チームはつくっただけでは自然に機能し始めることはなく、次の5つの段階を経て、期待通りに機能するようになる、と説いています。日経 xTECH

  • ゲンバはこうして崩壊した 本当に怖い基礎力「ものづくり1.0」の弱体化

    不正をSNSで暴かれ出荷停止に陥った工場

    第3回 三現主義の崩壊

     好調な顧客からの需要を受けて、生産がひっ迫する工場がある。これをC工場と呼ぼう。C工場では高稼働が常態化していたため、残業や休日出勤なども上限規制スレスレの水準になっており、現場の従業員にかなりの無理がかかっていた。それでも「今が踏ん張り時だ」と、従業員の努力と工夫で出荷対応をなんとか維持していた…日経 xTECH

  • 今すぐできる!工期短縮 第2回

    「余裕工程」を把握する

     工期短縮の鍵を握る工程管理。ポイントの1つ目は、「旗を立てよ」だ。目標となる旗を立てるには、合理的な工程表を作成する必要がある。そのうえで、どの工程にどの程度の余裕があるのかを常に把握しておくことが重要だ。日経コンストラクション

  • 技術士一直線2019 第2回 受験申込書の書き方

    技術士にふさわしい経歴と業務を洗い出す

     2019年度技術士第二次試験の受験申込書の受け付けが、4月8日から始まる。口答試験の試問資料として使われ、合否を左右する重要な役割を果たすため、「たかが申込書」と思わずに、真剣に取り組む必要がある。19年度は試験内容が変わり、様式の変更がある可能性も否めないのでこまめにチェックしておこう。日経コンストラクション

  • 設計力の魂

    着陸成功のはやぶさ2と大量リコールのクルマ、違いは何か?

    第50回 制約条件と設計力の関係

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン(着陸)に成功した。リュウグウは地球から3億kmのかなたにある、直径が900mぐらいの岩の塊だ。科学技術の進歩はここまで来ている。今や「ものづくり」はできないことがないと思うほどだ。日経 xTECH

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    機能の欠損と性能の低下、違いが分かりますか

    第36回 FTAの中間事象の正しい書き方

     FTA(Fault Tree Analysis;故障の木解析)を実施しているときに、「機能」と「性能」の表現方法の違いに困ることはないでしょうか。実は、FTAの中間事象を記載する際に、「機能の欠損」と「性能の低下による事象」がごちゃまぜに書かれているケースをよく見掛けます。日経 xTECH

  • プチ歴史で学ぶ技術の真価 vol.1 制震構造技術

    目指したのは“ロボットビル”

     今では身近になった技術の「プチ歴史」から、今後の可能性を展望する連載を始める。初回は制震。故小堀鐸二(たくじ)氏が鹿島内に設けた組織が今も研究所として先端を走る。制震構造の源流を探るべく、小堀鐸二研究所の小鹿紀英副所長と、鹿島構造設計統括・先進技術グループの栗野治彦統括グループリーダー(以前に担当…日経アーキテクチュア

  • 新・エコハウスのウソ 第3回

    断熱2倍なら暖房費は半分?

     住宅の断熱強化は重要だが、「熱損失半減=暖房費半減」では施工費が割に合わない、と考える人がいるだろう。だが、それは誤解だ。「熱損失半減なら、暖房費は激減する」と、前真之・東京大学准教授は言う。日経アーキテクチュア

  • 熱血IoTコンサルタント伊本貴士の新技術を斬る

    5Gが真の価値を発揮する条件とは?

    第45回 5G普及の鍵

     前回(第44回)の記事で、5Gの特徴とその期待について解説しました。5Gは、IoT(Internet of Things)における次世代通信基盤として、各国で大きな期待を背負っています。なおかつ新産業の発展に欠かせないものだと私は考えています。日本はもちろん、中国と米国では政府が積極的に5Gの開発…日経 xTECH

  • 日本企業を元気にする「知財戦略論」

    「経営デザインシート」、知財とMOT両業界に新トレンド

    第28回 経営をデザインするとは

     「経営デザインシート」が今、ホットだ。これをテーマとしたイベントを内閣府が2019年2月28日に主催したところ、150人を超える聴衆が熱心に経営デザインシートにまつわる活用例に聞き入った。「経営デザインシート」は2018年度に開催された内閣府の委員会「知財のビジネス価値評価検討タスクフォース」の副…日経 xTECH

  • 用語で学ぶ不動産入門 今月の用語【きょじゅうゆうどうくいき】

    「居住誘導区域」から外れると?

    「念のために申し上げますが、この土地は『居住誘導区域』から外れています。将来、家を売りにくくなるかもしれません」日経ホームビルダー

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    ダメ出しではメンバーは育たない

    第42回 解決策に焦点を当てるフィードフォワード

     私たちは自分の言動において、気づかないことがたくさんあります。ビジネスパーソンとして成果を出すためには、周りの人からフィードバックをもらい、自分自身の行動を改善していくことが重要です。日経 xTECH

  • 工場力強化の達人 古谷賢一の強い工場の育て方

    改善を阻む抵抗勢力にはこう挑む

    第53回 「2-6-2の法則」による差配の妙

     工場で改善活動を行っていると、必ず“ある種”の抵抗勢力が登場する。改善活動のリーダーが旗を振っても、なかなか組織全体が動かない。自分のやりかたを変えたくない人、職場の変化を嫌う人、時には、“あいつの指図は受けたくない”という個人的な人間関係を持ち出す人は必ずいる。日経 xTECH

  • 成績80点の取り方

    「4次元CIM」で工期5カ月短縮

    指定仮設の変更で進捗を2倍に

     東京湾アクアラインの着岸地、千葉県木更津市金田地区に雨水ポンプ場を新設する工事。千葉県が実施する金田西地区の区画整理事業に先立ち、木更津市が見直した雨水計画に基づいて、降雨が想定量を超えた場合の浸水防止を図る。日経コンストラクション

  • 今すぐできる!工期短縮 第1回

    成否の鍵握る工程管理

     長時間労働の解消を目指す「働き方改革」。その実践に不可欠な工期短縮の秘訣を、降籏達生氏が自著「今すぐできる建設業の工期短縮」(日経BP社)を基に、若手技術者の疑問に答える形で、10回にわたって解説する。日経コンストラクション

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