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講座

  • イラストで学ぶネットワークキーワード

    IP

    インターネットでデータを送る仕組み

     IP(Internet Protocol)は、インターネットで使われている通信プロトコル(通信手順)です。いくつかのネットワークを介してつながっているコンピューターの間で、データを送受信するために使います。IPの仕様は「IETF(Internet Engineering Task Force)」と…日経NETWORK

  • リノベーションの法規Q&A 第3回

    既存不適格のまま補強する方法

     全国の既存建築物のなかには、現行の耐震規定を満たしていないものが数多く残っている。国土交通省が2018年4月に公表した集計によると、全国で1万600棟ある要緊急安全確認大規模建築物(不特定多数が使う大規模建築物)のうち、16%に当たる約1700棟が「震度6強の大規模地震で倒壊危険性がある」と判定さ…日経アーキテクチュア

  • ネットワークトラブル プロに学ぶ対応術

    マルチキャスト通信のトラブル 落とし穴多く、検証が不可欠

    [第20回]

     映像配信などに使われるマルチキャスト通信は、複雑な仕組みゆえにトラブル対応が難しい。事例を通じて勘所を押さえておきたい。日経コンピュータ

  • ケンチクイズ

    Q.木に包まれた和菓子店、「とらや赤坂店」の設計者は?

     東京・赤坂の和菓子店「とらや赤坂店」が半世紀ぶりに建て替えられ、2018年10月に再オープンしました。ガラスのカーテンウオールを通して、ヒノキの小幅板で仕上げた店内の様子が街に伝わってきます。設計を手掛けた企業はどこでしょうか。日経 xTECH

  • おさらい!建築地盤入門 第2回

    周辺の造成工事で「連れ込み沈下」

     前回(2019年1月10日号「圧密沈下は「収束時期」に要注意」)に続いて、敷地地盤の圧密沈下に伴って発生するトラブル例を紹介する。「連れ込み沈下」と呼ぶ現象について、講師が調査を手掛けたケースで説明する。日経アーキテクチュア

  • LANからクラウドまでネットワークなんでも実験室

    TLS 1.3の安全性を調査せよ!

     ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階、機械室の隣にある第二R&Dセンターである。3人衆が最新技術の記事を読んでいる。日経NETWORK

  • インター博士とネット君のスッキリわかる!ネットワーク技術解説

    QoSってどんなの?

    [第25回]

     ITのシステム開発などでは、品質と言えば、そのシステムが顧客の要求をどれだけ満たしているかを指す。品質を管理することは品質マネジメントなどと呼ばれ、プロジェクトマネジメントの一分野になっている。日経NETWORK

  • できるリーダーになるための「仕事の道具箱」

    チームづくりに必須の「タックマンモデル」

    最終回 リーダーが押さえるべきチーム成長の5段階

     チームをつくる上で、「タックマンモデル」を理解することはとても参考になります。タックマンモデルとは、心理学者のブルース. W. タックマンが提唱したモデルです。チームはつくっただけでは自然に機能し始めることはなく、次の5つの段階を経て、期待通りに機能するようになる、と説いています。日経 xTECH

  • ゲンバはこうして崩壊した 本当に怖い基礎力「ものづくり1.0」の弱体化

    不正をSNSで暴かれ出荷停止に陥った工場

    第3回 三現主義の崩壊

     好調な顧客からの需要を受けて、生産がひっ迫する工場がある。これをC工場と呼ぼう。C工場では高稼働が常態化していたため、残業や休日出勤なども上限規制スレスレの水準になっており、現場の従業員にかなりの無理がかかっていた。それでも「今が踏ん張り時だ」と、従業員の努力と工夫で出荷対応をなんとか維持していた…日経 xTECH

  • 今すぐできる!工期短縮 第2回

    「余裕工程」を把握する

     工期短縮の鍵を握る工程管理。ポイントの1つ目は、「旗を立てよ」だ。目標となる旗を立てるには、合理的な工程表を作成する必要がある。そのうえで、どの工程にどの程度の余裕があるのかを常に把握しておくことが重要だ。日経コンストラクション

  • 技術士一直線2019 第2回 受験申込書の書き方

    技術士にふさわしい経歴と業務を洗い出す

     2019年度技術士第二次試験の受験申込書の受け付けが、4月8日から始まる。口答試験の試問資料として使われ、合否を左右する重要な役割を果たすため、「たかが申込書」と思わずに、真剣に取り組む必要がある。19年度は試験内容が変わり、様式の変更がある可能性も否めないのでこまめにチェックしておこう。日経コンストラクション

  • 設計力の魂

    着陸成功のはやぶさ2と大量リコールのクルマ、違いは何か?

    第50回 制約条件と設計力の関係

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウン(着陸)に成功した。リュウグウは地球から3億kmのかなたにある、直径が900mぐらいの岩の塊だ。科学技術の進歩はここまで来ている。今や「ものづくり」はできないことがないと思うほどだ。日経 xTECH

  • 建て主の本音

    設計者と住宅会社は仲良くして

     待ちに待ったわが家の完成。しかし、入居してすぐに自慢の三角窓にびっしりと結露が発生した。建て主の中堂明氏(仮名)は、「なんでこうなるんだ」とぼやきながら、毎朝、窓を拭き続けている。不幸の始まりは、工務店のA社長と設計者のB氏の仲たがいだった。日経ホームビルダー

  • 赤外線センサー技術の基礎から応用まで

    ナイトビジョンで応用拡大、非破壊検査や宇宙分野にも

    最終回

     最終回では、赤外線カメラの主力の応用分野の1つである車載向けについて解説する。運転手の夜間の視界を補助するナイトビジョン(暗視装置)システムの搭載車種が徐々に広がっている。日経エレクトロニクス

  • 知財戦略家 正林真之の 事業を勝利に導くIPランドスケープ

    アイリスオーヤマがLED照明でトップシェアを取れた理由

    第16回 IPランドスケープでここまで分かる

     後発企業にとって、厳しい競争の中、事業を拡大させていくことは容易ではない。技術革新の速いハイテク部門であればなおさらである。ところが、ホームベンダーであるアイリスオーヤマは、2010年にLED照明事業に参入後、事業の拡大に成功。2018年には出荷台数でトップとなった。日経 xTECH

  • ドボクイズ

    Q.海に向かって延びる通路の先で何を造っているでしょう?

     2020年東京五輪に向けて、様々な施設の整備が進む東京ベイエリア。写真を見ると、陸から海に向かって延びる通路の先で何かの工事が進んでいます。一体、何を造っているのでしょうか。日経 xTECH

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    ねじ、この1000年で最高の発明

    第73回 機械加工を学ぶコツ7

     今回はねじ加工を紹介します。もの同士を接合するには溶接やリベット、接着剤などいろいろな方法がありますが、これらは一旦接合すると外すには破壊するしかありません。これに対して容易に何度でも取り外しができるのが、ねじによる締結です。そのため、製品や生産設備の部品固定には主にねじが使われています。日経 xTECH

  • トヨタに迫れ!検図の極意

    機能の欠損と性能の低下、違いが分かりますか

    第36回 FTAの中間事象の正しい書き方

     FTA(Fault Tree Analysis;故障の木解析)を実施しているときに、「機能」と「性能」の表現方法の違いに困ることはないでしょうか。実は、FTAの中間事象を記載する際に、「機能の欠損」と「性能の低下による事象」がごちゃまぜに書かれているケースをよく見掛けます。日経 xTECH

  • プチ歴史で学ぶ技術の真価 vol.1 制震構造技術

    目指したのは“ロボットビル”

     今では身近になった技術の「プチ歴史」から、今後の可能性を展望する連載を始める。初回は制震。故小堀鐸二(たくじ)氏が鹿島内に設けた組織が今も研究所として先端を走る。制震構造の源流を探るべく、小堀鐸二研究所の小鹿紀英副所長と、鹿島構造設計統括・先進技術グループの栗野治彦統括グループリーダー(以前に担当…日経アーキテクチュア

  • 新・エコハウスのウソ 第3回

    断熱2倍なら暖房費は半分?

     住宅の断熱強化は重要だが、「熱損失半減=暖房費半減」では施工費が割に合わない、と考える人がいるだろう。だが、それは誤解だ。「熱損失半減なら、暖房費は激減する」と、前真之・東京大学准教授は言う。日経アーキテクチュア

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