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講座

  • 建て主の本音

    お湯が出るまで時間がかかる

     新居を建てて以来、山川悟(仮名)氏は、冬になるたびに憂鬱になる。「蛇口から湯が出てくるまで最低でも2分かかる」。引っ越して最初の冬、あまりに時間がかかるので、度々時間を計ったほどだ。日経ホームビルダー

  • 事例で分かる雨漏り修理のツボ

    雨仕舞いの巧拙は「水切り」に表れる

     「設計者、施工者を問わず、雨仕舞いへの配慮が行き届いた人は、水切りの重要性をよく理解している」と筆者は強調する。なぜ水切りが重要なのか。筆者が基本から詳しく解説する。日経ホームビルダー

  • 無線を扱う前に知っておくべきこと

    電波の振る舞いを再考する、電磁気学だけではなさそうだ

    第1回

     本連載では、無線を扱う前に技術者が知っておくべき基本について解説する。(1)電波、(2)アンテナと伝送路、(3)インピーダンスの本質について、最新の電磁気学を踏まえて、3回の連載で分かりやすく説明する。アンテナ設計者はもちろん、無線を扱う全ての技術者が理解しておきたい内容である。 日経エレクトロニクス

  • ゲンバはこうして崩壊した 本当に怖い基礎力「ものづくり1.0」の弱体化

    作業時間を短縮するも生産性が悪化した工場

    第4回 改善活動の崩壊

     複数の工程から成る加工職場を持った工場がある。これをD工場と呼ぼう。この加工職場は5つの工程から成り、各工程には作業者が1人配置されていた。D工場では改善活動が盛んで、作業者は皆、自らの作業に対して継続的な改善活動を行っていた。日経 xTECH

  • 成績80点の取り方

    「施工できない図面」を克服

    3次元モデルによる検証で手戻り防ぐ

     「施工者泣かせ」とも言える図面を渡され、対応に苦慮した経験のある現場技術者は少なくないだろう。日経コンストラクション

  • 技術士一直線2019 第4回 国土交通政策の読み方(1)

    選択科目IIの解答作成術を伝授

     今号では、時事的な出題が目立つ選択科目IIについて、準備方法や解答作成術をお伝えする。4月1日に2019年度の受験申込書様式が公表され、筆記試験の全容が明らかになった。特に専門知識を問うII-1は、解答用紙1枚で15点と配点のウエイトが高い。しっかりと準備しておくことが、高得点獲得への第一歩だ。(…日経コンストラクション

  • 今すぐできる!工期短縮 第3回

    「最適工期」を算出する

     工程管理の旗(目標)を立てる際に、注意しなければならないのが工期と原価の関係だ。工期を短縮すると原価が上がることもあるからだ。最も低い原価で施工できる工期を求め、工期短縮と原価低減の両立を図ることが重要だ。日経コンストラクション

  • 知財戦略家 正林真之の 事業を勝利に導くIPランドスケープ

    トヨタとテスラのEV戦略、特許に見るこれから

    最終回 IPランドスケープでここまで分かる(その3)

     「IPランドスケープ」では、企業の知財戦略が浮き彫りとなる。技術力重視の企業の開発テーマや市場への製品投入タイミングを推測できる一方、特許を持たない企業の事業戦略も見えてくる。IPランドスケープが見据える先は5年先の事業展開だ。日経 xTECH

  • ドボクイズ

    Q.巨大アーチ架設時の高さ調整に利用したのは?

     総重量7000t超のアーチ橋を架設するために、施工者は3つの手段を組み合わせました。1つは油圧ジャッキの昇降、もう1つは台船内のバラストタンクの注排水。あと1つは何でしょうか。日経 xTECH

  • ザンネン社員が学ぶ デジタルビジネス創成術

    中堅コンビニが首都圏進出に失敗 店舗戦略とスマホで起死回生

    [第25回]

     店舗販売で事業を拡大するには、他社と差異化できる強みを持たせるだけでは足りない。強みを維持しつつ、価格を低く抑えるための斬新な発想が求められる。コスト改革分析シートを使い、常識にとらわれないビジネスモデルの創出法を学ぼう。日経コンピュータ

  • ものづくり基礎から徹底コラム編

    成形加工の特徴は一発で形を作れること

    第75回 機械加工を学ぶコツ9

     前回まで加工の5分類の1つ「切削加工」を見てきました。今回から2つ目の「成形加工」を紹介します。切削加工は工具で工作物を削ることで形を作りました。これに対し、成形加工は金型や鋳型といった「型」を使うことで、一発で形を作れることが大きな特徴です。日経 xTECH

  • 現場で役立つ欠陥防止の勘所

    住宅基礎のレベラー不備で引き渡し拒否

     基礎天端を水平にするために採用が増えている、仕上げ材のレベラー。「構造に影響がないから」といい加減な対応で済ませようとすると、建て主からの信頼を失いかねない。剥離を防ぐ施工が重要だ。(日経ホームビルダー)日経ホームビルダー

  • チームのお悩み相談室

    「開発案件は増えるのに人は増えない」という悩み

    第1回 組織が成功するためのグッドサイクルを回そう

     今年度の課の開発目標について、私(相談者;田中課長)の所に主任の上田(仮名)が来年度の課の開発テーマを指しながら、すごい剣幕で詰め寄って来ました。日経 xTECH

  • 新・エコハウスのウソ 第4回

    UA値さえ小さければ暖かい家?

     外皮平均熱貫流率UA値が低いほど住宅は高断熱とされる。しかし、UA値を下げるために暖かさが損なわれては本末転倒。前真之・東京大学准教授は、過剰なUA値競争がもたらす「お手軽な小窓問題」を指摘する。日経アーキテクチュア

  • 用語で学ぶ不動産入門 今月の用語【さぶりーす】

    「サブリース」に勝つには?

     賃貸アパート大手、レオパレスの施工不良問題が、混迷の度合いを深めている。次から次へと施工不良が発覚し、一向に収束の気配が見えてこない。日経ホームビルダー

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